テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
お待たせいたしました!
センシティブなしのほのぼのです
💙💛と言うよりかは5人のほのぼのになります
前のお話を読んでからお読みください
太智「」
仁人『』
メンバー <>
【旅行2 -楽しい】
3時間程度で目的地に着いた。
5人はまだ新幹線の中にいる。
「はーぁ、着いたなぁ」
『そろそろ降りよ』
舜<そやな!降りよか〜>
勇<みんな忘れ物ない?>
柔<ないよ〜!>
みんなで新幹線から降りるとスタッフさんが言っていた旅館へ行く。
今回の旅行はスタッフさんはいなく、5人だけでゆっくりお仕事ができるようになっている。
お仕事と言ってもYouTubeを撮るだけなのだか。
「え!めっちゃ広くない!?」
舜<ほんまそれ!広すぎる〜笑>
『めっちゃ綺麗……!』
「俺以外に見惚れんな!」
『あ、ごめん笑』
勇<すっご〜!まず何からしようか>
柔<一旦荷物まとめよっか>
舜<やな!!頑張るかぁ>
みんなで荷物をまとめていると舜太が急に笑いだした。
舜<この写真見てや!笑>
「なんやこれ!!」
『太智顔やばい笑』
舜<さっき撮った写真なんよ笑>
「ほんとに〜いつ撮ってたんだよ!笑」
『気づかなかった!笑』
そんな感じで笑っていると仁人が絶望した顔をした。
『まっ、て、?パジャマ忘れたかも…っ』
「まじ、!?大丈夫か?」
『ほんとに忘れてる……』
「全然ええって!!!俺の貸したる!」
『でも太智のが……』
「ふっふーん!念の為に2セット持ってきたんよ!」
『さっすが太智ー!!』
「貸したるで!!??」
『ありがとぉ……っ』
そんなふたりの会話に3人はいつも癒される。
男らしい太智と太智を信用している仁人の会話は最高なのだ。
舜<そろそろご飯やな!>
柔<だねーっ!舜の隣〜>
「じゃ俺仁ちゃん隣で!!」
勇<俺も仁ちゃんの隣行きたい〜>
『ええっ、じゃ俺真ん中座る!』
「佐野さん、仁人は俺のやからな!!」
勇<わかってるよ〜笑>
5人で笑いながらご飯を食べる。
仁人は苦手なものがあり戸惑っていた。
「それ、苦手なんやろ?」
『なんでわかったの、!?』
「顔に書いてあんで〜笑」
「食べたるわ〜」
『ありがとーっ!』
勇<俺も食べてあげるっ!>
「俺が食べるわ!!!!」
勇<必死過ぎ笑>
『ね笑 勇斗もありがとねっ』
ニコッとこっちも向いて笑ってくる仁人は誰がなんと言おうと可愛くて仕方なかった。
舜<柔〜!これ美味いで!>
柔<!!おいしっ>
……とあーんして食べさせてあげる舜太。
こっちはこっちでラブラブなのです。
ご飯が終わりお風呂に入る。
「お風呂やなぁ〜」
『みんなで入りたくねぇ』
「いーやんか!せっかくなんやし」
『……わかったよぉ』
大浴場に着きみんなでお風呂に入る。
舜<あったかいわ〜ええな、こういうんも>
「それな!?ええよな!」
『ふぁ〜あったかぁい』
勇(めっちゃ気持ちよさそ…)
ツンツン
『……!?…///なに!!』
「どしたん!?」
勇<かわい〜何その反応>
『体つんつんしてきた!』
「それにしても可愛い反応やな」
「でも佐野さん!勝手に触らんといて!!」
勇<はいはーい〜>
柔<シャワー浴びよー>
舜<俺もー!身体も洗わなきゃやもんな>
仲良くお風呂に入って出ると仁人は太智に貸してもらったパジャマを着て太智に髪を乾かしてもらう。
「眠いん??」
『ねむい……ふぁ』
「ほんまかわええ」
『なにがだよ!』
「乾かしたで〜」
『ありがと!!』
そろそろ寝る時間なので川の字になってみんなで寝ることにする。
『俺端っこがいい』
「じゃあ俺仁人の横で!!」
勇<俺も仁人の横が良かったのに〜>
「どうせ仁人にイタズラするんやろ!」
勇<バレたかよ〜笑>
「ほらなー」
舜<俺柔の隣にする!!>
柔<そーしよ!!>
吉 塩 佐 曽 山
になりました。
次の朝
「……ふぁ〜朝か!」
「じーんと!朝やで〜」
『んん、おはよ、太智』
『舜太まだ寝てんじゃん』
勇<ん、2人ともおはよー>
『おはよー』
「おはよー!」
みんな起きてわちゃわちゃしていると謎に枕投げが始まった。
珍しく柔太朗が乗り気のようだ。
柔<おりゃ!!>
「止めたで!うりゃ!」
勇<はははッ笑>
『なんで始まったんだ笑』
勇<で、舜太は寝てると。>
『寝起き悪いね』
……次は♡70
変なところで切ってごめんなさい!!
フォロワー様限定の方も更新しました!!
リクエストもよろしくお願いします‼️
ほな
#ご本人様とは一切関係ありません
キキ

2,297
zetsu.
2,601
ほな💛
10
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!