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コメント
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太宰彗音さん、第3話読みました〜!😭💕 エシスが監視員に触れた瞬間に異能で倒すシーン、めっちゃ痺れた…!まさか3つも異能を持ってるなんてズルくない?!笑 マイカくんの「男です!」って必死に訂正するところと、カルマがまさかの1歳で白紙から生まれた存在って設定に衝撃…!サグマのフレンドリーさも可愛くて、この3人の掛け合いがもう尊すぎます🥺✨ 3日後が楽しみすぎる〜!続き待ってます!🌸
【判断生活2日目】
監視員→[]
カルマ〈〉
サグマ《》
北原朔也(紅月社首領)〔〕
【2日目…だな…】
「ええ。そうですね。今日の判断基準と行きましょうか。今日は賜暇羅に顔合わせと行きましょうか。」
【え?!其れってつまり、此処の外に出るってことだよな?】
「ええ。そうですよ?」
【良いのかな…】
「大丈夫です。僕は変装をします。」
【何の?】
「監視員の。」
【明暗だな…俺は首領に休めるか聞いてくる。ちゃんと外で待っといてくれよ?】
「分かりました。」
ガチャ
[エシス。問題起こしてないだろうn…]
「異能力。fatal contact」
【嘘だろ…エシスが監視員に触れた瞬間、死んだ…?】
「ああ。話してませんでしたね。僕は異能を3個持っているんです。」
【3個?!凄いな…】
「それでは行きましょうか。」
【うん…】
【首領。入ります。】
〔マイカくんか。入りなさい。〕
【失礼します。】
〔どうしたね?〕
【今日一日、お休みを頂きたくて。】
〔嗚呼。無論、良いよ?〕
【本当ですか?ありがとうございます。】
〔じゃあね。マイカくん。〕
【はい。失礼しました。】
ガチャン
北米の地。賜暇羅本拠地。
「只今戻りました。」
《わーんお帰りぃ!我が親友!捕虜として捕まってたんじゃなかったのかい?!》
「抜けてきました。」
《さっすが我が親友ぅ!》
「そう云えばカルマさんは?」
《カルマ君はカジノの仕事。四徹目だって!》
「そうですか。」
《其れより、其処の少年はだ〜れ?》
「嗚呼。其の人ですか。此の方は紅月社の構成員です。」
《えぇ?!君が?!ぱっと見、齢は10〜13…そんな小さな子どもが殺し屋なんて…》
「僕が紅月社で捕虜として処刑される3日後迄に僕の異能で眷属にするか否かと、皆さんで賜暇羅で働けるか判断してほしいとのことです。さぁ。自己紹介を。」
【マイカです。此の首輪は俺の上司が付けたものです。僕は異能を持っているか分からないです。賜暇羅で働けるように頑張ります。】
《君、女の子?》
【違います。男です!】
《そ。でもカルマくんにも自己紹介したほうが良いんじゃない?あ!明日も此処に居なよ!》
【良いんでしょうか…】
《大丈夫大丈夫!》
【分かりました…】
翌日の朝
ガチャリ
〈ただいま…〉
《お帰りぃ!我が相棒!四徹楽しかった?》
〈ちょっ…!くっつくな!鬱陶しい!四徹が楽しい訳あるか!カジノの客の中に爆弾魔が居たんだ。其れで爆発して片付けに4日かかった。〉
《そうなんだ。災難だね。》
〈全く。勘弁して欲しい。〉
《あ!君に紹介したい人が!未だ来てないけど…》
〈??????〉
【お、お早うございます!】
〈………………………〉
《………………………》
【(え…?無視された…?)】
《君、畏まりすぎぃー!そんなに畏まら無くていいのに!》
〈??????????????遂に此処も少年を雇い始めたのか……?〉
《違うよ。此の子はマイカくん。本業は紅月社なんだけど此処で働けるか判断してほしいって来たんだよね。でも結局は首領に認めてもらわないと入れない。》
〈マイカ…か…〉
【よ、よろしくお願いします!】
〈私はカルマ。近所のカジノの総支配人をしている。私は、異能を持っているか分からない。年は…此の世に生まれさせられてまだ1年だから…1歳…か?1枚の白紙の書き込みから生まれたんだ。〉
【1枚の白紙…?】
《僕たち賜暇羅が所有する、書いたことが現実になる白紙。………てか、カルマくんって…1歳だったんだね(笑)》
〈う、煩い!頭脳は大人並にはある!〉
《そうかそうか〜!》
〈何か腑に落ちない!〉
ガチャリ
「お早うございます。
おや…カルマさん。帰ってきていたんですね。お帰りなさい。」
〈え、エシスか…帰ってきて早々サグマに引っ付かれるし、知らない少年が居てびっくりするし、エシスは平凡だし…自由すぎだろ…〉
「さぁ。マイカさん。今日の判断基準と行きましょうか。今日は紅月社に帰って首領に「昨日は知らない人に襲われて大変でした」といいましょう。そしたら完了です。」
【分かった!】
「其れでは僕たちは行きます。」
《えぇ?!もう行っちゃうの?昨日は引っ付くか一緒に寝るかしかしてないじゃん!》
〈はぁ?!お前ら…一緒に寝たのか?!〉
(カルマが少しづつサグマを避ける)
《どーして離れるのさ!ま、良いや…今日はカルマくんが居るし…》
〈何故私が?!〉
「其れでは。又、3日後ですね。」
ガチャリ
《行っちゃった…》
〈私は、又カジノに戻るからな。〉
《え〜!私一人になっちゃうじゃないか!》
〈しょうがないだろ!カジノに迷子の男の子が居るそうだ。早く行ってあげねば!〉
ガチャリ
《また私一人になっちゃった……ぶぅ!←サグマが怒って頬を膨らませる》
【(大丈夫かな…2日も居なかったら…)】
こんこん
【失礼します!】
〔おやおや…マイカくん。戻ったんだね。神威くんがとても怒ってたよ。〕
【神威が…?】
〔どうして昨日は戻って来なかったのかね?〕
【あの…知らない人に襲われて大変でした…】
〔大丈夫かい?〕
【はい…なんとか…】
〔大変だったね。さ。仕事に戻りなさい。後は神威くんに謝ること。いいね?〕
【はい!御迷惑お掛けしました!失礼します!】
ガチャリ
【言ったぞ。】
判断生活2〜3日目合格。
第4話「判断生活4日目」
coming son…