テラーノベル
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「晴明〜誰だったの…えっ?!」
「あー、晴明くんのお母様ですか?」
「え、えぇ、そうよ、貴方は…? 」
「失礼致しました。安倍晴明と申します。
百鬼学院で生徒会長をしております。 」
「安倍晴明?!大手グループの方がこのような一般庶民のご家庭に何の用でしょうか…」
「すみません、お宅の息子さんをお迎えに上がりました。」
は、?待って何が起こってるの?
晴明さんはなんでここにいるの?
それにお迎えって、はぁ?、
「ちょ、ちょっと晴明!! 説明して!」
「ぼ、僕にそんなこと言われても…、」
僕だって分からない。
昨日会ったばっか…のはず、なのに
なんで急にお迎えなんか…
はっ、まさかこれが金持ちのやること?!
だとしたら全然理解出来ない……。
「晴明?大丈夫かい?」
「せっ……」
…なんて呼んだらいいのだろうか、
晴明さん、様…?生徒会長…?
会長様でいいかな……、
「しょ、少々お待ちくださいっ!!!」
「おやおや、」
「ご、ごめんなさいね、えっと、安倍様? 」
「晴明でいいですよ」(ニコ
「せ、晴明さん良かったら上がります?
流石に御曹司を外に放り出しておくのは…」
「いいんですか?」
「は、はい!!!」
__________
なんということだろう。
今、目の前に、晴明さんが…。
「……」(ŧ‹”ŧ‹”
「……」(ニコニコ
(気まずい!!!!)
なぜこの人はずっと笑っているんだろう、
人の咀嚼シーンを見て何が面白いのか、
「晴明、ついてるよ?」
「えっ!どこっ?!////」
「ここ♡」
そう言って、僕の口元にあった食べカスを取る
「あ、ティッシュはそこに…」
「うん」(ニコ
______
朝食を食べ、歯磨きをしたところで
ようやく家を出る。
「晴明、乗って。」
「えっ?!さ、流石にそれは…」
「いいから、」
言われるがまま、リムジンに乗る。
中はとても広くって、
他にも人がいるらしい。
「あっ!晴明くんだ〜!♡」
「おはよ、」
「ど、道満先輩に朱雀先輩…?」
「きゃーー!先輩だって!!あっちゃぁん!」
「うるせぇっ耳元で騒ぐな!このクソ鳥!」
げ、元気……。
蘆屋道満先輩。
学年は2年生で、生徒会の副会長をやっているらしい。
朱雀先輩。
学年は同じく2年生で、生徒会では会計をやっているらしい…。
この人達が生徒会で大丈夫なのかな…?
と少し疑念を抱きつつも、僕自身には関係ないことなので、スルーしておく。
「晴明様、道満様、朱雀様、晴明様。ご到着致しました。」
「ご苦労様、さて、行こうか。」
晴明さんがそう言うと、
どこからともなくレッドカーペットが現れ、
車から学校の校舎まで敷かれた。
晴明さん達が降りると、お嬢様の黄色い声援が校門を包む。
(僕この中に立つのか…場違いにも程がないか?!)
僕が降りるのを躊躇していると、
道満先輩に声をかけられる。
「お前、降りないの?」
「え、えっとぉ、その、僕、場違いじゃないですかね…だ、だって僕一般庶民…」
「はぁ、」とため息をつかれた。
なにか気に障ることを言ってしまった?!と
ビクビクしていると、
突然、道満先輩は僕の体を持ち上げて、車から降りる。
さっきまでの黄色い声援が一気に冷える。
終わった……。
昨日まで終了間際だったのに、
今の一連の出来事で完全に終わってしまった
プシュゥゥゥゥゥ////////
「おや、照れてるのかい?」
「ち、ちが…////」
「でも耳まで真っ赤だよ〜?♡」
「うぐっ、」
御曹司に囲まれてる自分の身にもなって欲しい。
この人達、顔はいいんだな。
これで何人の女の人達を落としてきたんだ、
「なにか失礼なこと考えてない?」
「そ、そんな滅相もございません!」
「ところで道満。いつまで晴明を抱えてるの?」
「教室まで送る。」
「えっ?!いや、それは本当にっ、遠慮しておきます!!」
「なんだ、おんぶの方が良かったか?」
「そういう話じゃないです!!!」
「あ、おい暴れんなッ!!!」
恥ずかしさで死にかける、
僕の高校生活、波乱の予感しかしません…、
下手すぎてしぬ( ´ཫ`)
主の良くない癖だね、
書きたい時に一気に書くから、
後々ネタが無くなるっていう…。
桃源暗鬼のBLが書きたい、
同期組メロい。四季は総受けしか勝たん。
みかしき良くね…?!
でも、まだにわかなので書きません🫶🏻
ツイステのBLに萌えなくなってきた…🥺
ばばい
これを深夜3時に書くってすごいと思う。
気持ち悪さで目が覚めたよ。
吐きたいのに吐けないってまじでキツイ、
↑この後2時間くらい寝ました。
コメント
3件
上手すぎ🫠🫠🫠🫠🫠🫠🫠 桃源暗鬼見たいな、、みかしき恵んで欲しい…😭 推しカプらぶ
桃源暗鬼の方も見たい… てか書くの上手すぎません?? とても美味しいですよ!!??