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衝動書き
今回は中也が大好きな太宰さんの1日です
普通に太中だとおもう
寝る時君がよぎるんだ。
否、寝る時だけじゃない。
出勤する時、依頼をこなす時、入水をする時、息をする時、生きる時、生きる時、生きる時
ぁあ、なんだ、。
マフィアという仲間関係が切れただけなのにこんなもんなのか?
君が欲しい。
私の腕の中で苦しむ君がみたい。
君が欲しい。
私を求める君がみたい。
私が居ないと生きられない様に君を躾たい。
私だけにしか見られない君をもっと、
もっと、
もっと。
もっと、
もっと、もっと。
___独り占めしたい。
「ねぇ中也」
振り向く時に揺れる髪の毛が。
「あぁ?」
其のイラつかせた態度の目が。
「私たち、付き合おっか。」
目を見開く君の表情が。
「、、は?」
驚きと嬉しさを隠せきれていないその君が。
「中也」
理解が追いつかない君の頭が。
「好きだよ。」
ほんとうに大好きだ。
「、、、、おう。」
本当に、大好きだよ。
あれから数日。中也は此方の寮へ頻繁に泊まりに来るようになった。
其れはとても深夜な所もあってか、
之は私たちだけの秘密である。
そして最近気づいたことがある。
中也のセーフハウスのひとつには、
防音対策がされた鍵付きの部屋がある。
それを上手く利用出来たら、、
君を、
___私だけのものに。
それから中也に合鍵を作るからを理由にし鍵を奪い、葡萄酒で中也を寝かせた。
当然のように起きない君を部屋まで運び、鍵を増やす。
何も無い空間には拘束具が置いてあるから、其れに中也を拘束させる。
「、、、♡」
身動きが取れないのに幸せそうに眠る君が世界で1番美しくて、綺麗だよ。
そのとき。
「ッはぁ!?」
中也が起きた。拘束具を外そうと暴れているのか、中は騒音だった。
「起きたかい中也」
「なんだよここ!」
「ここかい?ここは私と中也の部屋だよ」
「ッはぁ!?巫山戯るな俺には仕事がッ!」
そうやって暴れる君も、何処か愛おしい。
だけどね、そう言われると大変だから。
1回、忘れてもらおう。私以外。
「中也」
「、、あぁ、?」
中也の開いた口に無理やり入れる。
「!?が、ッ、は、ッな、に、、すん、ッ」
そう暴れるうちに寝ていく。
つぎおきたら、もう、君は私のモノだ。
目覚めたら、知らない場所で拘束さてされていた。
でも部屋にいるのはおれ一人じゃない。
太宰がいた。
太宰は暴れた俺を抑え込むため拘束した、って言っていた。
イマイチ理解ができない。
なぜなら太宰以外の記憶が無いから。
「太宰、?ここ、どこ、?」
「ここ、どこ、?」
そうやって幼い子のような問いをかける君は本当に狡いと思う。
なぜなら可愛いから。
可愛いから。
可愛いから。
「大丈夫。これから一緒だよ。」
優しく抱き締めた。
「、、うん!」
何時ものぶっきらぼうさは消えて居た。
何時もよりも幼いような君も愛おしい。
これからは独り占めだと思うと、少し、興奮する。
きづいたら遥か遠くに居た君が愛おしくて、
___うざったい。
今日から君は知らない世界に怯えて従順に育てばいいんだよ。
もちろん私の傍でね♡
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