テラーノベル
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自分はとても後悔していた…、後悔しても遅い…、大切な人は、入院をした…。入院をする日、大切な人は、「これで、自由になれる」と…、自分も、やっと…、自由になれると思った…、けど、大切な人がいない部屋は、広く、とても殺風景で寂しい…、自分はそれから、大切な人を作らないようにした…、また同じことの繰り返しだから…、でも一人の時間はとても寂しくて、孤独だった…、人格の一人である、ゼロさんは、自分のことをとても心配してくれた…、(大丈夫か?俺たちがいる)といつも、自分に話しかけてくれた…、でも、優しい人格ばかりじゃない、ある人格は、(お前なんて必要ない、消えろ)と毎日毎日、頭の中で語りかけてくる。(お前のせいで、大切な人が傷ついた)と…、私は、自分自身を傷つけはじめた…、何度も何度も、痛みなんて感じない…、自分自身の血ですら、気持ち悪い。私は人間じゃない…、ほかの人格がいるから…、私は、自分の中にいる人格を否定し始めた…、自分が気持ち悪い、こんな自分は死んだ方がいい、迷惑だからと考えるようになった…、そんな時、大切な人が使っていた机の引き出しが気になり、引き出しをあける、その中に手紙が入っていた…。
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ゆぴゆぴっ🎵
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コメント
1件
雪翔さん、第11話読みました…🥀 大切な人がいない部屋の“殺風景で寂しい”感覚、すごく伝わってきました。ゼロさんの優しさがあるのに、自分を否定する人格の声に押しつぶされそうになって、自分を傷つけるシーンは胸がぎゅっとなりました…。 そんな中で見つけた手紙—これから何が書かれてるんだろう。続きがすごく気になります。読ませてもらってありがとうございます。大切に読ませていただきますね🌙🖤