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はるか
5
ちゅーい
・nmmn
・🍼🩷攻め
・解釈違い🐜
・地雷回れ右↪️
❤︎꒷꒦——————————————꒷꒦❤︎
🍼💛視点
勇斗の手、細いくせに骨ばってる。
勇斗の首、俺が噛んだり吸ったりした赤い跡。
勇斗の肩、俺が強く掴んだ赤い跡。
全て触れていいのは俺だけのはずなのに。
あの女は誰なんだ。
気持ちが悪い。不快でしかない。
気安く俺の勇斗に触れるな。
なんて、直接伝えたいけども伝えられない。
画面越しに映る勇斗は輝かしい。
でも生の時はもっと輝かしい。
あの女は生で、そして触れている。
不快だ
そんな俺はやけ酒をした。
柔太朗に、相談をしながら。
柔太朗は俺のことをよく分かってくれる。
飲みすぎた
最悪だ
家で飲んでたから良かったけども、気持ち悪い。
俺はトイレに行って、口の中に指を入れて吐き出そうとする
「ぉ゛、え、ッ……」
出るのは嗚咽ばかり
胃の中がうじゃうじゃして腹立たしい
俺は疲れきってその場で眠り込んだ
気が付けばベッド。
左肩には勇斗の手
『起きた?』
『お前、酒飲み過ぎ。』
「うっさ…触んな、」
冷たくしたくないのに冷たくしてしまう
俺って馬鹿だ
また俺はトイレに行って、指を口の中に入れて吐き出そうとする
全部ダメだと思ったとき
勇斗が後ろから指を突っ込んできた
『仁人、吐きな。』
そう言ってくれる勇斗の声に俺は思わずとろんとしてしまう
気が緩んで、何度も何度も吐いた
でもその吐く感覚が気持ちよくて
勃起されたものを見られては勇斗は何も言わずに受け入れてくれた
きっと受け入れた。
そして俺は、酷く蕩けあうような性行為をした
キスされてる時は頭がぼーっとして
お腹のさらに奥の部分をつつかれては
何も考えられなくなって
そして俺は堕ちた
可哀想なほど、勇斗に調教された“ネコ”として
コメント
1件
タイトル通りのやけ酒回…仁人の「俺だけが触れていいはずなのに」っていう独占欲と嫉妬がぎゅっと詰まってて、胸が痛かったです。酔って吐くシーンからの勇斗の優しさと支配、最後の“ネコ”という堕ち方が仁人の脆さと依存を感じさせて、ダークだけど美しい表現だと思いました。続きがすごく気になります…!