テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「せいりゅっ!」
幼い彼は耳も尻尾も隠せていなかった。「せいりゅ、せいりゅ!」と呼んで僕のところへ走ってきてくれるのはロリより可愛い。
「どうしました?白虎。」
「”おれ”ねっ!すざくにいっぱいおかちもらったぁっ!!」
嬉しそうに報告する彼は可愛かったな、一人称が俺だったのはたぶん朱雀の真似だろう。
ま、今も可愛いにはかわりないけど。
始めての発情期の日、混乱してたな。
「せいりゅ、おれ、っ♡からだ、へん…♡」
「むずむずするの…♡たすけて、せいりゅぅっ……♡」
と今にも泣きそうな顔で見つめてきたのは今でも忘れられない。
まぁ、今はえろくなったからね。僕のお陰で
「っ”~~ッ、♡♡♡ん”ぉ”オッ!?♡♡あ”ッ♡おくぅッ”♡ほしっ、♡♡せいりゅ”ぅッ、!!♡♡♡ポロポロッ♡」
あー、えっち。一人でオナニーしちゃってる。早く行ってあげないと辛いかな?今発情期入っちゃったもんね、♡
「………赤ちゃん孕むまでヤろーね、♡白虎……いや、ハヤト」
「やった”ッ♡♡あかちゃッッ”ぁ♡♡ほしッ♡♡♡」
コメント
1件
うわ……これ、めっちゃ重いやつだね 🥀 幼い白虎が無邪気に走ってくる姿と、今の淫らな姿のギャップがすごい……。青龍の「僕のお陰で」って台詞にぞくってきたよ。執着の裏側に長年の愛情を感じるけど、発情期の描写エグかった……💦 5話まで公開でここまで来てるの、この先どうなるのか気になるよ……また読みにきますね。