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もうあの時の後遺症?もな無くなって自由に動き回ることが出来るようになり、いつも通りの生活が送れる!
やったね!
それと最近レイスさんを見かけないけどどうしたんだろう…?
(ソーヤー博士に叱られて居るのですby主)
「仕事するか!」
「…」
カタカタとキーボードを打つ音が部屋に響く…
「仕事って言っても上司に押し付けられてんだけどね…」
そう、スカーレットは上司に仕事を押し付けられているのだ(ほぼ毎日)
そのせいでいつもは5時間睡眠で仕事をしているのだ。
(大人の平均睡眠時間は7時間〜9時間程)
「まあ、まだマシか…」
「仕事多っ!」
一日に来る仕事の量はいつもは5件程だったのに対し、今日は8件仕事が押し付けられている…
「マジで?」
「この量全部ですか…」
ーー忠告ーー
スカーレットちゃんは気分が悪くなったりすると口が悪くなります。
少し悪口の要素を含む可能性や、気分を害される方はその瞬間に閉じて頂ければ幸いです
それでもいい方はどうぞ!
それと少し?暴力表現有りです。
「あんのクソ上司め…」
「仕事多すぎなんだって…!」
「もう…」
「随分と口が悪いようね…」
「!?」
「上司さん!?」
「私の悪口言ってたわよね?」
「…ハイ」
「仕事追加ね!」
「申し訳ありません…」
「謝ってもダメよ!」
「ついでにッ!」
「!?」
「痛った…」
「オマケにもう一発ね!」
「うっ…」
「今日はこれくらいにしといてあげる」
「明日も来るから。」
「…はい」
結構、痛い…
そりゃそうか…殴られたんだもん…
しかも二発…
「最悪だ…」
「顔に一発、腹に一発か…」
鏡で自分の状態を確認すると頬の所が腫れ、少し血が滲んでいる。
「結構強めにやったな…あの人…」
「これ明日もだったら結構ヤバいぞ…」
「最悪倒れるかもな…」
そんな事を考えていたら、誰かがノックをして私の名前を呼んだ。
「コンコンコン」
「はい!」
「スカーレットさん!」
「あ、了解です!」
もう最近は言われなくても分かるようになってきて、名前を呼ばれるだけで判別が出来るようになっちゃった!
「行ってきます!」
「頑張って下さ〜い」
「ありがとうございます〜」
「急げ〜」
博士の部屋到着!
「コンコンコン」
「入れ…」
「はい!」
「…?」
「…博士?」
「君、何かあったか?」
「いえ…何も…」
「嘘だろう?」
「やっぱり博士には嘘がバレますか…」
「何があったんだ?」
「私、いつも上司さんに仕事を押し付けられていてですね…」
「つい仕事の量が多すぎて文句を言ってしまったんです…」
「全部私が悪いんですけどね…」
「ほう…」
「そしたら偶然上司さんがいて、部屋に入って…」
「…」
「どうした? 」
「グスッ…」
「!?」
「落ち着け…」
「グスッ…グスッ…」
「大丈夫だ…」
「…はい…」
「…ありがとうございます」
「あぁ…」
(顔を見る限り何かされたのでは無いか…)
「ゆっくりでいいから話してくれないか?」
「はい…」
「…顔と腹部を殴られて…」
「!?」
「二発か?」
「はい…」
「分かった…」
「上司の処分を考える…」
「え?」
「処分って…クビ…とかですか?」
「あぁそうだが?」
「そうですか…」
「また何かあったら言いに来い…」
「はい…」
「ところで、ご用事は…?」
「あぁ、出来るのか?」
「いつも通りの事なら大体…」
「なら…コーヒーを…頼めるか?」
「はい、承知しました。」
コーヒーを作りに部屋を出て調理室?に向かった…
「コーヒー豆…」
いつもの癖でコーヒー豆を選ぶ。
「よし!」
「何時までもクヨクヨ してたらダメだよね!」
「これをこうして…」
数分後…
「よし!」
「只今戻りました!」
「あぁ、ご苦労だった…」
「ありがとうございます!」
「それでは私はこれで…」
「あぁ、ちょっと待て…」
「?」
「こちらへ来い…」
「はい…?」
「…中々腫れているな…」
「そうですか?」
「マシな方だと思いましたけど…」
「これでマシだと思うのか…」
「はい!」
「そうか…」
「ある程度の処置はしておいた…」
「ありがとうございます!」
「安静にしておけ…」
「はい!」
「失礼しました!」
自分の部屋!
「ある程度の処置って言っけてるけど結構丁寧にしてくれてるんだよな…」
「何で皆怖がってるんだろう」
「そんなに怖くないと思うんだけど…」
「君ハいつもの博士を知らなイのか?」
「プロトタイプ!」
「そうなんですよね…」
「ソウなのか…」
「簡単に説明スルと、」
「博士は君以外の人間に話しかけられると」
「ガン無視か、凄い圧をカけてくるネ…」
「そうなんですか!?」
「良いのかな…? 」
「私みたいなのと喋って…」
「君は特別ダ…」
「スカーレット…」
「え?何で名前を…」
「君の事はいつも見てるカラ…」
「何カあったラ相談してクレ…」
「…分かりました!」
「それト…敬語ハ外してクレ…」
「良いの?」
「アァ…」
「じゃあプロトタイプ、宜しく!」
「宜しク…」
「( *´꒳`*)」
「…」
(可愛いナ…嫁にしたイ…)
「…じゃアそろそろ帰ルヨ…」
「分かった!バイバイ!」
「バイバイ…」
「…嫁にして良いカナ…?」
「と言うか嫁にしたイ…」
「それは私が許さないぞ…」
「彼女は私の助手だ…」
「あぁ!博士カ!」
「これから博士に相談ガあったんダ!」
「…何だ?」
「どちらガあの子を育てるカと言う相談ダ」
(意味深)
「勿論私だ…」
「私モ…同じク…」
「これだけは譲らないぞ?」
「ソウ…」
「マア、頑張りナ…?」
「…あぁ?」
____________________
ここで切りますね!
いや〜!!スカーレットちゃんが〜!!
書いてるこっちも心が痛い…
博士とプロトタイプが何か話してましたね?
それだけスカーレットちゃんに執着してるのかな…?
博士とプロトタイプもう、スカーレットちゃんの事好きだろ…
あれ?博士?プロトタイプ?何でここに?
「…」
「…」
꜀( ꜆ ˟ཫ ˟ )꜆
「滑稽だな…w」
「…これハ大丈夫だろうカ…?」
「放っておけ…」
「…そこで見ているお前もだ…」
「分かるだろう?」
「主の様になりたく無かったら此方に支障が出ない様にする事だ…」
ご視聴ありがとうございました…バタッ
NEXT♡25くらい?
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#ポピープレイタイム
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