テラーノベル
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始めますよっ!!
⚠️キャラ崩壊あり、下手、百合&薔薇あり!!
それでもいいかたはどうぞ!!
こはね:「私、見学するね!!💦杏ちゃん!」
杏:「こはねー?逃げちゃだめだよー(⌒▽⌒)?」
彰人:「冬弥ー?どこ行ってんだー?」
冬弥:「Σ(゚Д゚)!!別にっ!!と、トイレに行くだけだ!!」
彰人:「あぁ?トイレならさっきも…。」
冬弥:「行ってない!!」
彰人:「そっか。じゃぁ、俺もついてくな。逃げないために…。」
冬弥:「こ、来なくていい!!トイレくらい一人でできるっ!!」
レン:「まだー?早くやってよー!!リンとかけてるんだよー!!」
リン:「はやく~!!チーム分けしてよー!!」
杏:「こはねー?いくよー?」
彰人:「冬弥もー!?」
こはね&冬弥:「うぅぅ…。」
ミク:「今回の審判は私だよ♬とりあえずくじ引いてー!!チーム分けのー!!」
全員:「せーのっ!!」
こはね→赤
杏→青
彰人→青
冬弥→赤
レン:「あー…これは‥。」
こはね:「ミクちゃん!無理だよこれはっ!!」
ミク:「いやー…そう言われてもくじだからねぇ〜?」
杏:「え〜彰人〜?どうせなら、こはねからの愛のパス受けたかったなー。」
彰人:「俺だって、冬弥からのパス受けたかったよ!!杏のパスいたそーだもんな!」
リン:「どうする?かけのしようがないんじゃない?一択じゃん?」
レン:「どうせなら、こっちもくじにする?」
リン&レン:「せーのっ!!」
リン⇢青(杏&彰人チーム)
レン→赤(こはね&冬弥チーム)
リン:「やったー!レンに勝ったー!」
レン:「まだわからないだろー!?…くじ交換しようぜ?」
リン:「わかってるじゃん!嫌だよー!!」
KAITO:「じゃぁ、作戦タイムを儲けようか!3分間ね!」
〜青(杏&彰人)チーム〜
彰人:「冬弥には悪いけど、本気で行くぞっ!!」
杏:「カメラ持っていこうかな?こはねには悪いけど。」
MEIKO:「変な話ばっかしてないで、作戦会議したら?」
〜赤(こはね&冬弥)チーム〜
こはね:「青柳くん、バスケの経験ある?」
冬弥:「悪い、小豆沢…まったくない。」
レン:「頼むー!!リンにプリン奢らされるー!!勝ってくれー!!」
こはね:「…身体能力では勝てっこない…。バスケは身体能力が生きる…。ということは…?」
冬弥:「勝てない…な…。」
リン:「さぁ、負けを認めなさいー!!そして、プリンを献上しなさいー!!」
こはね:「あの二人に勝てるのは…頭脳?」
冬弥:「バスケに頭脳を使う…と言っても、身体能力が追いつかなければ、負けてしまうな…。」
こはね:「じゃぁ、青柳くん、姑息な作戦だけど、こういうのはどう?」
冬弥:「…!?そんな作戦、通用するのか!?」
こはね:「恥ずかしいけど!!…勝つ方法はこれしかないと思う…。」
冬弥:「そうだな…レンの未練を果たすため、この作戦で行こう!!」
こはね:「うん!行こう!!」
ルカ:「じゃあ、試合開始ね。」
ミク:「レディー…スタート!!」
彰人:(最初のボールは冬弥に…。こんなことしたくねえが…奪う!!)
「冬弥!すまん!」
冬弥:「小豆沢っ!!」
彰人:(こはねがなんでここにっ!?杏はなにやってっ…!?)
杏:「バタンキュー!!アバ…アバ…コハネ…」
彰人:「杏〜!!お前何やって!?」
杏:「コハネガ…ハジメテ…ジブンカラ…チュー…シテッ!!」
ミク:「青チーム一点リード!!」
彰人:(チッ!!こうなったら一人でもっ!!)
冬弥:「彰人っ!!すまん!!チュッ…!!」
彰人:「バタンキュー!!」
ミク:「青チーム!!5点リード!!…10点リード!そこまでー!!」
MEIKO:「とりあえず、カフェに運ぶ?」
KAITO:「そうだね…。」
レン:「よっしゃーーー!!勝ったー!!!プリンー!!!」
リン:「ずるーい!!そんなんしたら、負けちゃうに決まってるじゃーん!!」
こはね:「ごめんね!リンちゃん!!これしかなかったんだよっ!!」
冬弥:「すまないリン‥。プリンは俺から奢らせてもらう。二人ともに。」
リン:「え!?やったー!!結局勝負の意味なんだったんだろう?」
このあと、みんなで一緒にプリン食べて、杏と彰人に叱られた、こはねと冬弥であった…。
おわりっ!!
コメント
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めでたしめでたし ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
更新お疲れ様です ・:*+.\(( °ω° ))/.:+