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『先輩との秘密』

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『先輩との秘密』

1 - 『先輩との秘密』

♥

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2024年01月30日

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桃青








年齢はお任せで___


※桃さん主人公だけど基本青さん視点




『先輩との秘密』


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

青side.


僕には好きな人がいる。



シュパッ


赤 『ナイスシュートっ!』


桃 『おうっ笑』



はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、、!

かっこよすぎる、!!!!!!

そう、僕の好きな人は桃先輩。


とにかく顔がいいし、

声もイケボだし、

スタイルもいいし、

部活でエースだし、

いいにおいするし、

頭良いし、

運動神経すごいし、、、

もう言い出したらきりがない、!!!




でも、どうせ僕なんて下っ端の後輩だし

桃先輩に認知なんてもらってもないんだけどね笑









ある日の休み時間


黄『_______、______笑』


青 『笑笑笑』


な~んか暇だな~、

桃先輩とか居たら次の授業も頑張るんだけどね、

まぁ先輩は校舎も違うしこんなところになんて


桃 『ーーー、ーー、笑笑』




青 『は、ぇ!?!?』


黄 『うわぁ、!ど、どうしたんですか!』


青 『あ、いや、ごめん、』



桃 『ーーー、!!』


赤 『ーーー?笑』


あ、先輩こっち来る、!

も、もしかして僕に用かな?!?!

先輩が違う学年の校舎来るなんて無いもんね、?

なんの用かな、??!!


赤 『いや~、桃くん先生にプリント頼まれるなんて、ついてないね~、笑』


桃 『いや、ほんとだよ、、笑』


すたすたすたすた、、、(素通り


青  がーん、、、、


まさかの素通り、、、、


黄 『ちょっと、聞いてますか?青ちゃん』


青 『あ、うん、、』


黄 『まったく、桃先輩好きもほどほどにしてくださいよ~笑』


青『うん、、、』


青『って、え?!?!』


青 『今なんて?!』


黄 『え、、笑桃先輩好きもほどほどにって、』


青 『な、ななななな、なんでバレてんの、?!』


黄 『そんなの分かりますよ笑』


黄 『部活の時だっていっつも桃先輩見てますしね、笑笑』


青 『うぇ~、?、、そんな分かりやすいかな、?!』


黄 『僕には分かりましたよ笑』


青  しゅん、⤵︎ ︎


黄 『ど~せまた「僕に用があって来たのかな?!」とか思ってたんでしょ~?』


青 『うげ、、なんでバレてんの、、、』


エスパーなのか?黄くんは、、、


黄 『まぁ分かりますよ笑』


黄 『どれだけの仲だと思ってるんですか~?』


黄 『伊達に幼なじみやってないですよ笑』


黄くんは隣の家で、僕たちが生まれる前から

家族ぐるみで仲がいんだよね笑

別に黄くんは他の人にも言わないだろうし、

バレてもいいか、、、笑










部活中


青  ♡♡


黄 『青ちゃん、目がは~とですよ、、笑』


青 『そそ、そんなこと、!!!』


黄 『やれやれですね、』


青 『桃先輩、すれ違った時いいにおいしたなぁ~~』


青 『なんの柔軟剤使ってんのかな、』


青 『いや、桃先輩自体がいい香りなのか?!』


黄 『、、はぁ、笑もう救いようが無いですね』






部活後


黄 『桃先輩観察どうでした?』


青 『いやぁ~、最高だったね(きりっ』


黄 『それは良かったです、笑』




黄 『僕は赤先輩派ですけどね、』


青 『え、?黄くん赤先輩好きなの!?』


黄 『し、し~!!!声が大きいです!!!』


青 『あ、ぁぁ、ごめ、笑笑』


青 『赤先輩もいいよね』


黄 『え、僕の赤先輩ですよ????』


青 『いや、好きじゃないから、!!笑』


黄 『ならいいですけど~、、、』







青 『あ、あれ、?』


黄 『どうしました~?』


青 『あ、いや、それがさ、水筒がなくって、笑』


黄 『えぇ、?!大丈夫なんですか?』


青 『結構ヤバめ、!』


青 『無くしたなんて言ったら家入れてもらえないよ~!!!』


黄 『さすがにそれは笑』


青 『ごめん、黄くん!僕探してくる!!』


黄 『え、ちょっ、青ちゃん?!』







どこに置いて来ちゃったんだろ、

体育館かな、?部活の時置き忘れたとか、!

鍵閉められてないといいけど、、






青 『はぁ、はぁ、はぁ、、良かった、開いてる、(鍵)』


   

  しゅぱっ、 きゅっ、きゅっ、(バスケ)


青 『ぁ、あれ、誰かいる、』


先生だったらどうしよ、

怒られちゃうかな、?

でも早く水筒とって帰らなきゃ、!


バレないように取って帰ろう




たったったっ、


青 『ぇっ、』


桃 『はぁ、はぁ、、、』


   しゅぱっ


桃先輩、、?

こんな時間まで自主練かな、

さすがだな、



あ、そんなことより水筒、!



青   すた、どてっ、


青 『いってて、、』


何してんの僕~!!!

なんも無いとこでこけてダサすぎ!


桃 『、、っ、?』


桃 『あれ、、何してんの、?笑』


青 『あ、え、あっと、ぁ、あ~、、っと、』


桃 『どうしたんだよ、笑笑笑』


青 『す、すいません、!!邪魔しちゃって、』


桃 『いや、全然全然、笑』


桃 『邪魔なんかじゃないよ?(にこ』


くっそ、、イケメンすぎる、!!

てか、僕今桃先輩としゃべってるぅ~!!!!

緊張してまともにしゃべれないし、、

どうしよ!


桃 『あ、大丈夫、?こけてたけど、笑』


青 『!!』


青 『いや、ぜんぜん!!へ~きです!!』


桃 『ほら、すっ、(手を差し伸べる』


?!?!?!

僕桃先輩に触れちゃう?!?!?!いいの?!


青   ぎゅっ(手


桃 『おいしょっ、と』


青 『すいません、笑』


桃 『いいんだよ、笑』


桃 『怪我とかしてない?大丈夫か?』


青 『あ、大丈夫、です、!!!』


なにまじで、やさしすぎ、、、、(泣)


桃 『何しに来たの?』


青 『え、?あ、!そうだった!!』


桃 『??笑』


青 『すいません、!!水筒取りに来たんです!!!!』


はっずかし、笑


桃 『あははっ笑笑笑』


桃 『なんか青面白いね笑』


青 『へ、、、、?』


あ、青、???


桃 『え?』


青 『い、今、青、って、、』


桃 『ごめん、!名前ちがった、!?』


青 『いやいや、違うんです!!』


青 『僕のこと名前知ってたんだなって、笑』


桃 『何言ってんだよ笑』


桃 『そりゃ知ってるよ笑だって俺の大事な後輩だぜ?笑』


大事、、、

そんなこと思ってくれてたんだ、


青 『ありがとうございます、(にこ』


桃 『っ、/』


桃 『おう、!』



青 『桃先輩は、自主練ですか?』


桃 『う~ん、、まぁそんなとこ、』


なんか、いきなり暗くなったな、

いけないこと聞いちゃったかな?


桃 『好きでやってる訳じゃないけどね、笑』


青 『えっ、?』


どうゆうことだろ、


桃 『一応部長だし、みんなを引っ張れるように頑張らなきゃだからさ、、』


青 『みんなのためにって、すごいですね』


青 『誰かのために頑張れるなんて尊敬します』


桃 『ん~ん、全然だよ、』


だんだん声のトーンが下がっていく、、。


桃 『俺ががんばろうって思ってる訳じゃないんだよ、』


桃 『みんな、みんな俺に期待してる、』


青 『っ、』


桃 『勉強だって運動だって、それこそ部活だって』


桃 『全部全部、みんなに期待されて、』


桃 『そんなのいやでもやらなきゃじゃん、笑』


青 『、、』


桃 『だからこれはおれの意思じゃない、』


桃 『ごめん、暗い話して、笑』


桃 『気にしないでいいからッッ』


青 『無理しないで、』


桃 『ぇっ、?』


青 『無理しないでって言ってるんです、!!!』


青 『今日初めて話していきなり馴れ馴れしいと思いますけど、』


青 『なんでも話していいんですよ、?(にこ』


桃 『、!』


桃 『ごめん、ありがとう、』






桃 『誰もおれなんて見てないんだよ』


桃 『みんな俺を、おれのこと、見てくれないんだよ、』


桃 『色んな人にプレッシャーかけられて、』


桃 『おれ、どうすればいいか、わかんない、、笑』



こんなぼろぼろな桃先輩、初めて見た。

いつもしっかりしてて、かっこよくて、

そんな先輩しか見たこと無かったから、

なんて声をかけてあげればいいのかな


桃 『でも、おれががんばらなきゃ、』


桃 『みんなの期待、裏切っちゃうし、』


桃 『おれが、がんばれば、、がんばればいいんだから、』


桃 『もうがんばるのもこわいよ、』


桃 『いつも1人ぼっちで、”俺”って言う偽物をつくって、』


桃 『みんなの前ではそれが出てくる、』


桃 『ほんとのおれはこんなに弱くて、』


桃 『ごめん、こんな奴が先輩なんて、恥ずかしいよね、笑』


青 『恥ずかしくなんてないよ、』


青 『無理してつくった先輩より、』


青 『ほんとの桃先輩の方が僕は好きです、。』


桃 『、!!』


青 『みんなの前では難しいかもだけど、』


青 『僕の前では、ほんとの先輩、出してください、!』


青 『あ、でも、僕なんかじゃ頼りないですよね笑』


青 『すいません、笑調子乗りました、笑笑』


桃   ぎゅっ、


青 『あぇっ、?!/』


桃 『ありがとう』


桃 『頼りなくなんかないよ、』


桃 『すっごい、心強い、』


青 『、、(にこ』


青 『よかった、』










ある日


黄 『あ、桃先輩だ、!』


青 『ぇ、どこどこ?!』


黄 『うそです笑』


青 『は、はぁぁ?!』


黄 『そんな好きなら付き合っちゃえばいいのに、、笑』


青   ぎくっ、、、


青 『あ、あはは、笑そんなこと、あればいいけどね~、、』


実はあの後、

桃先輩に告白されて、付き合ったんだよね、笑

だから一応、?らぶらぶのリア充♡

あの日の話も、僕たちの関係も、

ぜ~んぶ他の人には秘密だけどね、?



黄 『ぁ、青ちゃん、後ろ、!桃先輩、』


青 『はぁ、もうそんなの引っかかっりませ~ん』


桃 『何言ってんだ?青』


青 『へ、、、????』


青 『ほ、ほんもの!!!!????』


桃 『、笑笑笑ばかだなぁ~(とん(青の頭に手を置く』


青 『ば、ばかって、!ひどい、!!!』


黄 『え、うそ、青ちゃんと桃先輩ってもう、』


黄 『そうゆう関係、??!!』


桃 『青バラしたな?』


青 『んぇっ、!バラしてないよ~!!!』


青 『そもそも桃くんが僕と喋るから、!!』


黄 『桃くんって、そんなにらぶらぶなんですか?!しかも敬語も外れてるし、、』


青 『あ、いや、それは、、、まぁ、、/』


黄 『くそリア充め、、!!!』


桃 『お前ももう時期リア充だろ、』


黄 『え、?それってどうゆう、、、』


赤 『あ、あの、!黄、、くん、』


黄 『へ?赤先輩?!』


赤 『ごめん、ちょっとだけ時間いい、?』






青 『あっちもらぶらぶになりそうだね笑』


桃 『だな、、』


青 『あ、また無理してるね?』


桃 『ぇ、いや、』


青 『僕にうそは通じないよ??笑』


桃 『、あはは、笑笑』


桃 『ちょっとがんばりすぎてキツかっただけ』


青 『ほんとに~??』


桃 『ほ~んと、!!』


青 『くふっ、笑』


青 『なんかあったら無理せず言ってね?』


桃 『おう、!』


青 『これは僕たちだけの、』


青 『”秘密”だよ?(にこ』


桃 『りょ~かいっ(にこ』





青 『それとっ、、』


青 『ねぇ、先輩、?大好きだよ』


桃 『先輩だなんて、笑』


桃 『おれもだよ?青』


桃 『大好き』









❦ℯꫛᎴ❧



いや、終わり方下手かよ、!!!って感じだね

長くてすまぬんぬん

リク飛ばしてごめんね

次はリクかく!!!

リクエストあればコメントにど~ぞ


またね







この作品はいかがでしたか?

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