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ーー俺は今、物凄くイライラしてる。
今日は俺と涼ちゃんのオフが重なって、久しぶりにイチャイチャしようと思ったのに、涼ちゃんがスマホに夢中で全然構ってくれない。
なんとも、今ハマっているゲームがあるんだとか。
でもそんなの知らない。
だってせっかくのオフだよ?
そこは恋人である俺に構ってくれてもいいじゃない。
「むかつく…」
俺は涼ちゃんが座っているソファーに
わざと音を立てて勢いよく座った。
「〜〜♪」
…ちぇ、気づけよ。
涼ちゃんはゲームに夢中で、俺のことをちっとも見てくれない。
「ねぇ〜りょーちゃん…」
「んー?」
「シよ…?」
わざと耳を元で囁く。涼ちゃんは耳が弱いから。
涼ちゃんは少し身体をビクッとさせるけど、いつも通りほわほわした顔で、申し訳なさそうに俺を見た。
「んーごめん元貴。今ゲームしたいからもうちょっと待ってて。」
「…それ、さっきも聞いたんだけど。」
「ごめん!あともうちょっとで区切りいいからさ!」
きっといつもならしょうがないと納得しておとなしく待っただろう。
でも今日は違う。
久しぶりのオフ。
しかも俺よりもゲームを優先している。
ゲームへの嫉妬と涼ちゃんへの怒りが沸々と湧いてくる。
「っ、ちょ、元貴?!」
涼ちゃんの服の下に手を入れ、わざといやらしく身体のラインを撫でる。
「ッ…ね、ホント待ってって…!」
「…やだ。ね、俺十分待ったよ?そんなに俺よりゲームのほうが好き?」
「そ、そうゆうわけじゃ…」
「じゃあいいじゃん。ね?」
上目遣いで頼むと 涼ちゃんはう、と少し悩んだ顔をした。
…あと一押し。
俺は服の下に手を滑らせ、胸の突起をカリッと少し擦る。
「ぁっ…」
涼ちゃんから甘い声が漏れる。
真っ赤な顔して手で口を押さえるから、ますます虐めたくなる。
俺は突起には触れずに、周りをくるくると円を描くようになぞる。
「ん゙、んんっ」
「んふふ。涼ちゃん、ココ、もうこんなになってる。」
そう言って俺は涼ちゃんのソレをズボン越しに触る。ソレはすっかり硬くなっていて、ズボンを圧迫していて苦しそうだった。
「…えっちな気分になっちゃった?」
「ちがッ、それは元貴が触るからっ…!」
まだ堕ちないか…
ほんっと頑固なんだから。
「ふーん…俺のせい、ね。」
「ァ、あ、だめ…っもときぃ」
「…」
俺は涼ちゃんのを無心で上下に擦り、チラチラと様子を見る。涼ちゃんは頑張って快感に耐えてるけど、目には涙を浮かべて、顔はもう真っ赤。
ーーああ、ホントに可愛い…
「っぅ、は、もとき、だめっも、ッ…ぃくっ」
涼ちゃんのその言葉を聞いた途端、俺は触っていた手を止める。
「……ぇ?」
突然手を止めたからか、涼ちゃんが不思議そうにこちらをみてくる。
「…ごめん、やっぱりやめようか。」
「…は!??」
涼ちゃんの声が部屋に響き渡った。
💛side
「…ごめん、やっぱりやめようか。」
「…は!??」
自分でも思っていたよりも大きい声がでた。
…は?やめる?ここで!?
いやいや冗談じゃない。ここまで触っておいて最後までシないとか…!
「無理矢理したいわけじゃないから。涼ちゃんが本当に嫌なら、しないよ。」
「ちょ、」
「我儘言ってごめんね。」
そう言うと元貴はソファーから降り、別の部屋に行こうとする。
「まっ、待って!」
俺は元貴の服の裾を掴む。
恥ずかしい。とか、いつもは絶対思うんだろうけど、今はそういうのどうでもよくて。
最後までシたい…元貴と気持ちよくなりたい。
それだけで頭がいっぱいになって…
「…ね、シよ?最後まで…」
「え、でも涼ちゃんゲームしたいんじゃないの?」
「もう!いいんだってそれは!…ッもうどうでもいいんだって!シたいの!元貴と!」
言い終わった後に、なんて自分は浅ましいことを言ってしまったんだ、と我に返る。
嫌われたかな、引かれちゃったかな…
そんなことをぐるぐると考えていると、
「…ふふ。」
元貴が笑う。
「あっはは!そっかそっか!」
「ぇ…?」
「あぁ、ごめんね。涼ちゃんが可愛くて…」
「か、可愛くないし!」
「いや可愛いからね。いい加減認めたら?」
「いや認めなッ…?!」
急に元貴に押し倒され、再びソファーに戻る。
「え…元貴、ここで?」
「だめ?」
「いや駄目じゃないけど! ココじゃ身体痛くなるって、」
僕がそう言うと 元貴はなにやら悩んでいるようだったけど、
少し経って、「そうだね。」と口を開いた。
「ベット行こうか。」
「わかっ「だーけーど! 」
僕が了承する前に、元貴が言葉を被せてくる。
「涼ちゃんからちゅーしてくれたら、の話ね?」
「え゙っ」
「なあんで。だめ?」
上目遣いでうるうるした目で頼んでくるから、
断れるはずなんてない。
「わ、わかったよ。」
「やった。」
元貴は嬉しそうに笑った。
ーー好きだなあ…
そうしみじみ思う。
「涼ちゃん、早く!」
ん、と口を尖らせて待っている元貴がまた可愛くて、笑いそうになるのを堪える。
ちゅ、っと短いリップ音が鳴り、お互いに口を離す。
「わっ、元貴?」
いきなり元貴にハグをされる。
元貴の匂いや体温を近くで感じて、安心する。
「…じゃあ、涼ちゃん?」
元貴の声が低くなる。
ーー覚悟しててね?
にやりと笑ったその顔は、まるで獣のようにギラついていた。
次はイチャイチャ🔞なのでお楽しみに✨️
コメント
4件

ちょこっとだけ意地悪な大森さんとそれにまんまと引っかかるりょうちゃん好き

やばい🤦♀️💕涼ちゃん可愛すぎるしもとぅきぃはSでめっちゃ好き!