こんばんは🌙
ある🌹です
では続き書いていきます!
ー京都援護部隊ー
芽生「みんなの遺体、ちゃんと処理してあげないと」
芽生「花魁坂くんは、遺体を運ぶ場所案内するから、ついてきてくれる?」
芽生「他のみんなは、遺体1箇所に集めておいてほしい」
みんな「はい」
ー京都援護部隊火葬場途中ー
花魁坂「芽生さん、なんで俺を付き添いに?」
芽生「別に深い意味はないよ 君はさっき、能力使いすぎて貧血気味でしょ?だから、あっちで動くよりも私の付き添いしてもらった方がいいと思っただけだよ」
花魁坂「心配してくれてまじで感謝です!(あの状況が終わってすぐに、何をすべきか判断して心配まで、、すごいな)」
ー京都援護部隊ー
紫苑「案外重たいな…ん?」
紫苑「な〜にサボってんの馨くーん」
馨「別にサボっているわけじゃない、攻められたってことはここも安全じゃないなって思ったから警戒しようと思ってね、」
紫苑「?」
馨「僕の能力は、周りがどうなってるかわかるから」
ポタポタ チャプチャプ
パッ
馨「僕の血を入れ物に入れて振ると、その音が反響して周辺の人や建物の構造を教えてくれる」
紫苑「あ〜あれだな コウモリとかイルカとかがものを察知するのに超音波使うやつ」
馨「まぁ、それのもっと良くなった感じ、、!これって…」
紫苑「…何だよ?」
ー京都援護部隊火葬場ー
芽生「じゃあやり方とか場所はさっき説明した通りだね じゃあ戻ろうか、 !バッ」
グサッ
芽生「!?」
唾切「あ〜こっち向くからズレたじゃん」
花魁坂「!芽生さんっ(こいつはやばい、とりあえず!)」
シュ ←ナイフ
ズスッ
芽生「花魁坂くん!」(グイッ)
花魁坂「!」
ガチッ ボキッ
蓬「チッ ズレた」
芽生「花魁坂くん!」
花魁坂「大丈夫っす、 すぐ治るんで!(でも負傷者2人状況的に最悪じゃ…)」
芽生「花魁坂くん…隊員や無陀野くんたちに、唾切が来たってこと伝えに行ってくれない?患者さん含め全員が逃げれるように先導してほしいな」
花魁坂「!?芽生さんは?」
芽生「大丈夫…まぁなんとかなるよ✌」
ジワッ
花魁坂「ッこれ、俺の血が入った小瓶ですやばかったら使ってください、応援も呼んできます!」
ダッ
芽生「ふふっ、やさしーね」
唾切「蓬くーん」
蓬「うっす」
ザワッ ザザッ
芽生「…(!なにこれ、最近で壁を作ってる?…あいつらも内側にいるってことは…)」
芽生「(逃げ場、潰されちゃったってことね…)」
蓬「清水寺地下はほぼ囲ったっす 文字通り袋のネズミっすね」
芽生「ほーんとあんたら嫌いだよ」
ここまでです
だいぶ遅くなってごめんなさい(_ _;)
何故か、一回消えてしまって、もっと早い予定だったんですけど…
もう一話あげるので、見ていただけると嬉しいです
ありがとうございました‼️
コメント
15件
芽生ちゃんかっけぇ✨ そして京夜優しいな、、それを「やさしーね」って言うの好きッ♡
ありがとうございます!