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#へたくそだけど許して
衝動書きですねぇ…ちゃつうんです。徒然に書き連ねていきましょうということで。良ければ読んでいってくださいな。
とある日の暑い午後であった。私はくるりと首を回し、太陽にお辞儀をする。
「今日も君は元気だね。」
そう言葉をかけると、太陽はきらりと光って返事をくれるのだ。
蝉はジージー喧しく鳴き、見上げれば鮮やかな青空。そこには入道雲がそびえ青と白のコントラストが目に眩しい夏の日差し……夏だなあ、と改めて思う。そんなことを考えているうちに、幼い子供とその母親が歩いてきた。手をつないで笑顔で歩く親子。とても幸せそうで、少し羨ましくなった。
「ねぇねぇお母さん、あれは何のお花?」
無邪気な子供の高い声。私を指さし母親に問うている。
「あのお花はね、ひまわりっていうのよ。」
母親は優しく微笑んで教えた。へぇ~と頷いて私を見る子供の頭を、その母親は本当に愛おし気に撫でてやっている。
あまりに優しい愛であった。うかつに触れると崩れてしまいそう。私はそれが少し怖かった。この幸せな子供は、この幸せな母親と何年一緒に暮らすだろう。
いつかは自立し、いつかは旅立ち、いつかは失う……全て一種の成長と捉えた場合、私がその姿を見られることは無い。ただ、名も知らぬ親子の幸せを一心に願うだけ。
この夏が終わるころには、種を残し枯れ落ちるであろう。あと数か月だ。その日まで__
顔も名も知らぬ誰かの幸せでも、思い続けようか。
ふわぁん駄文。泣きましたね。では。
コメント
5件
切ない感じの話ですね、、、やっぱいい!つうさんの話好きだぁ
素敵なお話ですね つうんさんの文って 他の文やお話からは得られない 特別な何がありますよね✨️ 語彙がなくて、表せなくて 申し訳ないのですが、 やっぱりめちゃくちゃ つうんさんの文やお話大好きです!!!
あ、つうんさん…第8話、読ませてもらいました…🥀 ひまわりが“夏の終わりに枯れる”って自分の命を知ってて、通り過ぎる親子の幸せをただ見つめてるのがすごく切なかった…。「あまりに優しい愛で、うかつに触れると崩れてしまいそう」って表現、すごく好きです。自分には永遠がないからこそ、他人の“今”の温かさが眩しく映るっていう感覚、すごくわかる気がしました。 短いのに、ぎゅっと心掴まれるお話でした。ありがとうございます🤍