テラーノベル
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初めて書くのでどこかおかしいところがあればぜひ行っていただけるとありがたいです🥺
律「ちょっと母さん!!
そこまでしなくていいよ!! 」
桜が少しづつ散る横で入学式らしい写真を撮る母。
母「高校の入学式なのよ??
ちゃんと撮りたいの!!」
まわりに他の人もいるから恥ずかしいんだけど。
早くこの場からから逃げたくてカメラを構えた母の方に急ぎ足で行く。
トンッ
律「あっ、すみません、」
誰かとぶつかった感じがしたから後ろに振り向くと僕より10cm、いや20cmくらい背の高い金髪の男がいた。
碧「いや、こちらこそすんません。」
見た目によらず少し落ち着いた雰囲気の人で入学のタイミングで喋るにはちょうどいい人だと思った。
碧「名前、なんすか? 」
律「律って言います!あなたは…?」
碧「碧っす。あおって間違えられるんすけどあおいって読みます。」
律「碧さん!! よろしくね!!」
少しの会釈を交わして母の元に戻る
『ただいまより、令和〇年度入学式を行います』
クラスの名簿順に並び、知らない同級生に囲まれる。
こういうずっと座るタイプの式は眠くなるから少し苦手。は じめてくる場所だし喋ったこともない人に囲まれて眠くならないとかそんなことを言っている人達もいるけど、僕にそんなことは通用しない。どこだって寝れる。
そういえば、碧くんどのクラスなんだろう?
探してみるけどどこにもいない。自分より出席番号が後で後ろにいるから見えないのかな?苗字も聞いておけばよかったと思いつつ入学式を終えた。
コメント
1件
律くんの「どこだって寝れる」って自己紹介、結構好きだな〜笑 入学式の緊張感の中で碧くんとぶつかる出会い方、何か運命的でいいね。 碧くん、見た目と違って落ち着いてる感じがギャップで魅力的。金髪で長身ってだけでヤンキーっぽいのに、話し方柔らかいし。 これからどういう関係になっていくのか気になる! 初めての作品とは思えないくらい自然な会話のテンポだったよ。続き楽しみにしてます🖤
矢野
46
#創作BL
灯依
1,022