リハーサルをしている途中…
マオがドラムのリズムをミスしてしまった
マオ)ごめん!ミスった!
するとカエルスが慰めの言葉を言う
カエルス)大丈夫だ、落ち着いて行こ〜ぜ!
そしてセルがマオに話しかける
セル)なぁマオここの部分なんだがベースと合わせないと違和感じゃないか?
マオ)確かに!
セル)じゃあここはベースとドラムを合わせて行くぞ
マオ)は〜い(〃´꒳`〃)
カエルス)それじゃあここの部分を練習するか!
マオ)うん!
マオが元気よく返事をしたと共にリハーサルが再開した。
ライブハウスの関係者)練習なのにこの迫力…さすがBEAST’s PLACEさん達だ…
だがライブハウスの関係者の中に目を細めた輩がいた。
???)……フイッ
???)(あいつら…人気者だからって調子に乗りやがって……。)
だがその様子を伺っているある者がいた
???)ほ〜う…
???)なるほどね…ニヤ…
望遠鏡を片手に風がなびく中、建物の屋根の上にとあるお方がいた。
そうアルスが電話した相手だったのだ。
奴に目をつけられたからにはもう逃げることは出来ない…
そう、……
漆黒の追跡者(ブラックウルフ)が相手なのだから。
漆黒の追跡者)そろそろ出番ってところか…笑
明日が楽しみだ…笑ニヤ
謎の微笑みと共にブラックウルは準備をし始めた。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!