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#也
@ j _ .
152
#M!LK
はる☻
24,340
つづき ❤️💙 r-18
舜太に組み敷かれると、ちゅっちゅっと可愛いキスをいっぱいしてくる。
「俺だいちゃんのことめっちゃ好きやで〜♡なぁ、したい事あるんだけどだいちゃんしてくれる?」
「う、うん。」
「じゃあなー、柔とは立ちバックだったから俺は向かい合わせがいいなぁ。」
「男同士でも出来るん?」
「もちろん出来るで。なぁ、だいちゃん上跨ってくれん?」
「…わかった。ローション、貸してや。」
舜太は背が高いからアレも多分大きそう、と言う理由でローションを追い塗りする。痛いのは嫌だからだ。
太智が慣れない手つきで準備してる間に、舜太が他の3人に目配せする。
(2人きりでイチャイチャさせてや♡)
「…あー、俺の番来る前になんか買ってきていー?小腹すいた」
「勇斗。俺も行く。コーヒー飲みたい」
「俺も〜。はやちゃん何食べるの」
末っ子のお願いには応えたいサガの3人がニヤけながらヒラヒラ〜と手を振って部屋出ていく。舜太は、ありがとうなぁー!と心の中でお礼を言い、目の前の獲物に目を向ける。
「…俺のために準備してくれてるの嬉しいわぁ♡」
今から夢のような時を過ごすのだ。
一方太智はニッコニコの笑顔で期待に満ちた目で見つめられて居た堪れなくなる。準備見られてる方がヤってる時より恥ずかしい…気がする。
「…準備できた。乗ればええの?重いで僕」
「わーい、おいでぇな」
「うん…ッうぅ…ふぅ、」
上から乗ると自重でどんどん奥に入る。
まだ真ん中までしか入ってないけど結構キツイ。
両手で身体を支え、入りきる限り入れ、ゆっくりスライドしてみる。出し入れするたびに自分の声が漏れ出てしまう。
「ふっ…ぅ″ん…ンッ」
さっき柔太郎が擦ったイイトコを探すも自分ではよく分からない。でも舜太にも気持ちよくなってもらいたいので試行錯誤してみる。
「舜太…っ、ぅう…ごめんなぁ、上手く動けへん…っは」
「えぇで〜。ゆっくりやろうな〜」
そう言いながら太智の腰をがしっと掴みそのまま下に下ろし、自分の腰は思いっきり突き上げる。
「ひぃぁ…ッ!あっあ″っ、あぁ″!!!ッ舜太ぁっ」
「あっは♡堪忍な、だいちゃん。手が滑ってもぅたわぁ。全部入ったなぁ。」
舜太が笑いながら腰をグラインドする。奥が抉られる感覚と下腹部の圧迫感で頭がクラクラする。
「ゔ…っ、ぅぐっ…はっ…んふ、ふー」
「だいちゃん?声抑えんでもええで?」
「しゅん…っ、たに、聞かれるの…やだ…ッ」
「……ふーん。ええで。頑張って声抑えててな〜」
顔は笑顔だが、お腹の中はグツグツしている。なんで俺に聞かれるの嫌なん、絶対声漏れさせたるわ。
腰を密着し中を圧迫しながら、両手で胸の突起を捏ねくる。同時に3箇所刺激されビクッと身体が揺れる
「…ッや、ぁ、胸触られてもくすぐったい、だけ、やっ、でっ」
「ええやん、俺が触りたいんやもん」
「う…じゃあ、腰ゆっくりにして…っ」
「ええよー、はいゆっくり〜」
「ンァッ…はっ…む″りッ、や、やっぱ、速く…お″ッ…う″ぁあっ、そこっ…あか…っんってぇッ」
「声出ちゃうなぁっ…気持ちええやろ?…ん、俺も気持ちええ…ッよっ」
動きにくいので舜太は起き上がって太智を抱え直す。声が聞けたことで溜飲が少し下がったので、なんで俺には声聞かせたくないん?と直接聞いてみる。
「……舜太には…かっこ悪いとこ…見られたくない…」
俯きながら消え入りそうな声で話す2個上のだいちゃん。かっわいすぎやんなぁ!?感情のままにぎゅーっと抱きしめる。
「俺あんま好かれてないかと思って意地悪しちゃったわ。ごめんなぁ」
「す、好きやわ。僕が…リードしたいし、気持ちよくしてあげたかった…」
「…ッ!じゃあ今日は俺がやらせてな。今度はだいちゃんの番な」
流れで次の予定も確約し、再び腰を揺らす。触って欲しそうに揺れる太智のものを握り上下にシゴく。
「ァん、あっあっ…しゅんたっ、んんっ、あ″ッ…イク…ッ」
「中キッツ…う、だいちゃんおれもっ…」
2人ほぼ同時で果てる。幸せすぎてボーッとしてる舜太の首に太智が両腕を絡めて口付けする。舌が交わりピチャピチャと水音だけが響く。
どれだけの時間、お互いの口を付けてたのか分からない。
「おーーーい、いつまでチューしてるのよきみたちは」
勇斗の声が聞こえて2人ともハッとする。
そういえばみんなで来てたんやっけ。
「い…いつからいたん…」
「2人でイッて、チューし始めたくらいから。」
「長すぎ。しゅんもだいちゃんもラブラブすぎて入りずらかった」
太智と舜太は顔が真っ赤になる。
「……幸せだったわぁ♡だいちゃんもみんなもありがとなー!てか俺がだいちゃんに好かれてないわけなかったわ!」
ハッピーレッドたらしめるキラッキラな顔で笑う舜太に、一同和んでそれ以上いじれなくなってしまった。
「待ちくたびれた。無理はさせたくないけど、太智まだ元気そーだね。俺たちの相手してね」
「…お腹すいたから俺もなんか食べたい」
「ゼリーも買ってきたからこれで我慢して。あんなとろっとろの顔見せられて限界なの。」
10秒チャージと書かれたゼリー飲料を口に突っ込まれる。10年以上一緒にやってきたメンバーの見た事ない顔に、太智は流し込まれるゼリーをただ飲む事しか出来なかった。
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❤️インスタ100万人おめでとう!🎊
エセ関西弁なので目を細めて見てください。❤️💙のふたりが可愛すぎてらぶらぶにしすぎましたね。最初のテーマは無理やりだったのに、もう💙がノリッノリになっちゃってます。
コメント
2件
わあ、第7話読了しました…!🍼💙❤️💙 舜太と太智の2人きりの時間、すごく甘くて、でもちゃんと相手を想い合ってる感じが伝わってきて胸がじんわりしました。特に「かっこ悪いとこ見られたくない」って俯きながら言う太智、めっちゃ可愛いし、それを聞いて舜太がぎゅーっと抱きしめるところ、好き…。 最後にみんなに「ラブラブすぎて入りずらかった」って言われるのも、なんか微笑ましくてほっこりしました。ねむ子さん、こんなに甘々になると思ってなかったって後書きにもあって、でもそれが逆に自然で良かったです。次はだいちゃんの番って約束も気になる〜! 今回も素敵な作品をありがとうございます。これからもゆっくり読みにきますね🤍🥀