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#BL
エトロ
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憂海歌
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新しい話書きます。
1話で完結です
時空がめちゃくちゃになる場合があります
地雷さん🔙
これに勝てばロス五輪への切符が掴める。
藍side
あぁこういう時ってどういう声掛けをしたらいいんだ…..祐希さんが辛い時に…..
今日は祐希さんがブロックに捕まってばっかりだった。
恋人としてここは声をかけるべきってわかってる。わかってるのに….!
O.t「藍!落ち着け。お前が思い詰めてどうするだよ、藍は点を沢山とって、拾って、
祐希さんの道を開け!それが藍だけにできる祐希さんの支え方だろ?」
R「…うん!小川さんありがとう」
O.t「頑張れ」
R「はい!」
R(俺は俺だけにできる方法で祐希さんを救うんだ!)
祐希side
俺はほんとにキャプテンでいいんだろうか。
今日は気持ちのいいスパイクがひとつも決まっていない。藍も何かしようとしてくれるのはわかる、恋人にもみんなにも迷惑かけて、はぁ、、
N「キャプテン。落ち込むのは分かります。しかしみんなに迷惑かけて申し訳ないとかはなしですからね。貴方は今プレーで巻き返すしかありません!俺はキャプテンならできると信じてます」
Y「っ!ありがとう笑」
N「おっす」
Y・R(プレーで救う!!)
R(ついにチャンピオンシップマッチポイントが来た、、、、、。ここで決めれば!最後の決めきる力。その為に頑張ってきた。できるできるできる!!!)
R「ふぅー」
トン。よし!綺麗なレシーブが上がった!
俺の視線の先にはスパイクの準備をしている祐希さんが見えた。行ける!!!
しかしまたブロックに捕まった。
けど智さんが拾いまた臣さんに帰った!
頑張れ!頑張れ!
R「祐希さん!!!!!!」
祐希side
Y(これで決めなきゃ俺がここで決めなきゃ)
そう思っていても目の前に広がる大きな手。
恐怖でしかなかった。その時智さんがついなでくれまた臣さんが俺にあげてくれた。
俺は決められるのだろうか、そんな時大好きな声が聞こえてきた。
R「祐希さん!!!!」
Y(俺はここで決めなければ!)
バシッ!
決まった、、、!やった!
その瞬間にものすごい歓声に包まれた
藍side
やった!やった!やった!
祐希さんならできると信じてた。
祐希さんが決めた瞬間勝手に涙が溢れてきた
O.t「藍!!!やったな!!!」
R「はい!!!」
ハイテンションなメンバー達がどんどん駆け寄って来た
Y「らん!!!」
大好きな声が聞こえてきた
R「祐希さんっ…」
Y「何泣いてんだよぉ!!!」
R「うわぁーん….良かった良かった」
Y「よしよし」
T「藍泣きすぎ笑笑」
R「大志さんー……」
T「笑笑笑祐希も最後ナイス👍」
Y「ありがとう笑」
R(勝って良かった)
その後はみんなでダンスしてとにかく騒ぎまくったせいで声が枯れた笑笑
表彰式も無事終わり俺と祐希さん西くんは取材があったのでみんなとは一旦別れて取材場所に向かった。
取材が終わり移動中のバスにて
N「あー、疲れたな」
Y「だね」
R「めっちゃ眠いっす」
N「藍はずっと試合でてたもんな」
Y「ほんとによく頑張ったよ」
R「そんなことないですよ西くんも祐希さんもかっこよかったです。どれだけ助けられたか」
Y「ありがとう笑」
N「にしても藍はほんとに眠そうだな笑」
R「めっちゃ眠い….」
Y「肩使っていいよ」
R「それは悪いですよ」
Y「いいのいいの。ほらおいで」
R(そんな優しい顔されたら断れないし)
R「失礼します」
Y「笑笑」
Y(ほんと可愛いな)
N「俺を置いて行かないでくれる笑笑」
Y「ごめんね笑笑」
N「てかもう寝た!?」
Y「そうとう疲れてたんだね」
N「ほんとに藍は今回よく頑張ったよ」
Y「ほんとにそう。サービスエースも1人だけ桁違いの数字だしね」
N「全ての試合スタメン出場で交代ほぼなし。こんなに若いのに凄いよ」
Y「西田もそこまで年齢変わんないでしょ笑」
N「変わんないけど笑笑」
Y「しかもエースとか次期キャプテンとか藍にとって凄いプレッシャーがあったと思う。ほんとによく頑張った」
肩で眠っている愛しい恋人の頭を撫でる
N「ほんとに藍のことが大好きですね笑」
Y「当たり前でしょ笑」
N「笑笑藍もキャプテンもすぐ海外行っちゃうのかー。寂しくなるね」
Y「また遠距離になるのは辛いけど去年よりかは近くなったね」
N「確かに。トルコとポーランドですもんね。そういえば小川さんがポーランド行くの以外でした。」
Y「確かにね。藍が一人でポーランドに行くのは心配したけど小川がついてるなら安心だよ」
N「ですね。そろそろ着きますよ藍を起こしましょう」
Y「このまま寝かせてあげたいがそう言う訳には行かないからね」
Y「藍?起きて。そろそろ着くよ」
R「はぁーい…」
Y・N「笑笑笑」
Y(こんな日常がこれからも続きますように)
終わりです!
今回も読んでくださりありがとうございます♡♡次回もお楽しみに💗
コメント
5件
え、尊すぎません?!!藍くんのことが大大大好きな祐希さんも祐希さんのことが大大大好きな藍くんもその2人をみて置いていかないでって言う西くんももう可愛いでしかないです♡♡しかも藍くんは祐希さんのストレスがまたってるのに気づいてるの凄いし、2人ともこの状況をどうにかしなきゃって考えてお互いに頑張ってたのが尊い心にグサッときました。(もちろんみんなが頑張ってたのもです!)気づいたら読んでるときに色んな感情が混ざってました笑 まぁ私が言いたいことは心さんの作品は最高ということです!
わぁ、凄い藍くんの祐希さんへの気持ちが強くて、自分もどうしたらいいかわからなかったけど、あの小川さんの声掛けで前向きになれて、臣さんも小川さんもちゃんとレシーブ、祐希さんにボールを信じてあげているの流石です、それでちゃんと最後に祐希さん決めて、勝ったの凄いです✨もしかして、アジア選手権を参考に、?そうしてたら凄いですよ!その試合の後の物語、凄い現実で起きてそうなことで見てて楽しかったです!
うわあ、勝った…!最後のマッチポイント、藍が「祐希さん!!!」って叫んだところで、もう胸が熱くなりました。試合中の緊張感と、恋人同士の絆がバレーのプレーを通して描かれていて、すごく良かったです。バスの中で肩を貸すシーンも優しくて、読んでいて温かい気持ちになりました。次回も楽しみにしていますね!🤍