テラーノベル
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微ヤンデレ注意
brちょいクズかも。泣き要素
なんでも大丈夫な方だけ。
kn「ねえ、br、」
br「今から友達と遊ぶから、後でもいい?」
kn「…うん、いいよ。行ってらっしゃい」
俺の恋人のbr。
大好きで、優しい人..なんだけど
kn「友達って女の子でしょ..」
最近、遊び癖が酷い
最初の方は別に俺もこんなに考えてなかった。
友達と遊ぶ程度だし、制限したいとかそういう気持ちは一切なかった。
けど俺らはただでさえ男同士だし、やっぱbrも女子の方がいいのかな、とか小さな不安が今じゃ頭全体を支配するくらい大きくなっている
brは束縛されるのが好きなタイプじゃないだろうし、ただの友達にこんな気持ちを抱いてる俺の方がおかしいのかもしれないけど、
嫌なものは誰だって嫌だ。
だからこんな生活、続けたところできっとお互いの為にならない。
そう考えたら答えが出るのは簡単だった
別れる。それだけ
kn「…はぁ..」
でも、中々言い出せない
だって俺brに浮気癖があったとしても大好きだし、別れたくない。
けど、きっとそれじゃ誰も幸せになれないから
自分の為にも、相手の為にも
しっかり、ケジメをつけなきゃ
kn「…」
帰ってきたら、ちゃんと話そう。
br「ただいまぁ〜」
kn「..おかえり。遅かったね」
br「ごめんごめん」
そうヘラヘラしながら女物の香水がついたパーカーを脱いでいる
つんっと鼻を刺激されるような匂い。
どこがいいのかわからない。
kn「..あのさ、話。あるんだけど」
br「ん〜?そういえば朝も言ってたね。どうしたの?」
覚えていてくれた事に少しドキッとしてしまう。俺の事なんてどうでもいいのかと思ってたのに。
でも、もう言うって決めたから
kn「…俺達、別れよう」
頭の中で何回もシュミレーションした言葉
ちゃんと言えるか不安だったけど、自分が思っていたよりすんなり言えた
brの顔を見るのが怖い
顔を俯き、目から雫が出るのを必死に我慢する
まだだめだ、まだおわってないから
しばらく経っても、返答が聞こえてこない
まるで、時が止まったみたいに
何も聞こえなくなった。
kn「…ねぇ、聞いてるの、」
ついに我慢できず、顔を上げる
br「…それ、どういうこと?」
kn「…っ、え、」
さっきまでの優しい雰囲気は消え、表情を見るだけでも怒っているのが分かるくらいに怖い顔をした彼がこちらを見ていた。
br「ねえ、別れるって何?」
目の光も無く、無機質な目が俺を捉えていた
本能的に体が恐怖を感じた。
だけど、ここで引き下がったら何も変わらない
kn「…っ..だって、br、」
kn「いっつも、女の人と遊んで、」
kn「今日だって..っ、そんなきつい香水の匂い纏って帰ってきて、!」
kn「もう、俺の事好きじゃないでしょ、?」
br「…あぁ、なーんだ、..」
kn「..なに、..?」
急に何かに納得したように声を出す
br「…kn」
いつもの、優しい声で俺の名前を囁く
kn「…」
br「ごめんね、不安にさせちゃったよね」
さっきまでの怖い雰囲気はもうなく、いつものbrのふわふわした喋り声
br「僕、knと別れたくないよ」
kn「、…っ..」
我慢していたのに、つい抑えきれず涙が溢れ出てきてしまった。
br「…わかった、じゃあ全員の連絡先消すね」
kn「….ぇ、??」
携帯を慣れた手つきで操作している
…え、??連絡先全員消すって言った??
br「…ほら、もうkn以外いないよ」
そう言い、俺に携帯画面を見せてきた
kn「…ぁ、え..」
俺以外、本当に、
brの異質な行動に少し恐怖を感じた。
何故か胸が高鳴っている自分もいることにも。
br「..ね、僕kn以外どうでもいいんだよ。」
br「knしか、僕にいないの」
br「…別れたいなんて、言わないで」
kn「..おれのこと、すき、?」
br「勿論、愛してるよ」
もう、俺しかいないんだ
俺にも、brしか、
kn「っ、俺も、だいすき、」
br「…もう二度とあんなこと言わないでね」
kn「..うん、」
最初から、逃げるなんて無理だったんだ。
もうbrに依存しきっていたのは俺の方だったんだから。
br side
kn「…俺達、別れよう」
家に帰宅して、急に恋人からそんなことを言われた。
別れる?何言ってんの?
けど、knの様子を見るからに冗談じゃない
…あぁ、こんなこと言っちゃうなんて。
僕なしじゃ生きられないくせに。
kn「..ねぇ、聞いてるの、」
br「…それ、どういうこと?」
僕から逃げるなんて、絶対に許さない
kn「….っ、え、」
br「ねえ、別れるって何?」
kn「…っ..、だって、br、」
kn「いっつも、女の人と遊んで、」
kn「今日だって..っ、そんなきつい香水の匂い纏って帰ってきて、!」
kn「もう、俺の事好きじゃないでしょ、?」
女の人、香水..
br「…あぁ、なーんだ、..」
つい頬が緩んでしまう。
必死に顔がニヤつくのを我慢して、knと話す
だって、それは全部僕がknを不安にさせる為にわざとつけてきたものだから。
別れる、なんて言われたのは想定外だったけど
そんな不安になっちゃったんだね
一人でずーっと、..笑
あぁ、かわいい、ほんとかわいいなぁ、
その不安でいっぱいの顔、ほんとに、..笑
br「ごめんね、不安にさせちゃったよね」
br「僕、knと別れたくないよ」
君には僕しかいないから。
もう僕なしじゃ生きられない体なっちゃってるのも、気付いてないでしょ?
kn「、..っ..」
あーあ、泣いちゃった。
これでもまだ折れないんだ。
意地張ったら長いよね、kn。そこも可愛いけど
br「…わかった、じゃあ全員の連絡先消すね」
kn「….ぇ、??」
元々kn以外いらないから。丁度いいや
後でknの携帯の連絡先も僕だけにしないとね
br「…ほら、もうkn以外いないよ」
kn「…ぁ、え…」
br「ね、僕kn以外どうでもいいんだよ。」
br「knしか、僕にいないの」
br「…別れたいなんて、言わないで」
別れたとしても、絶対に逃さないけど。
僕から逃げられるわけないのにね。
kn「…おれのこと、すき、?」
br「勿論、愛してるよ」
君の怒った顔も、笑ってる顔も。泣いてる顔も
全部全部、僕のものだから。
kn「っ、俺も、だいすき、」
br「…もう二度とあんなこと言わないでね」
kn「…、うん」
ちょっといじめすぎちゃったかな
まさか別れるなんて言われるとは思ってもなかったなぁ..
knの嫉妬に歪んだ顔が見れただけでも充分だけどね
あぁ、可愛かったなぁ..
今度は何して不安にさせようかな、笑
_______________end________________
あとがき
はい。なんですかこれ。私が聞きたいくらいですね。んーーー、難しい!ちょっと共依存みたいな感じで書きたかったんですが無理でした。私にはお子様恋愛がお似合いですよ!!!カレーは甘口が好きです!!!後少し内容深掘り。knはなんだろう。brの特別になれたのとか愛を感じられて胸がドキドキって感じですね。brは好きな子とかをいじめたいやんちゃボーイです。度が過ぎてますけどね。独占欲えぐつよであってほしい。ヤンデレって書くの楽しいですよね。わかりますよ。後旅行の時のbrknで泣き泣きしてました。リアルにリピりまくり。あげちょびんですね。ハグですよ。ハグ。ジェンガの時のbrknも好きなんですよね…お前は頑張ったよー!のやつです。あれ大好き。自分も手震えるのでわかりみが深すぎる。もうビート刻んじゃいますよ。まじうけますね
後更新早くないですか!褒めて褒めてください
コメント
2件
偉い!!仕事が早い!!優秀!!やっぱり独占欲は強めであればあるほどいいですよね~!カレー甘口派なのもわかります、同じです!