テラーノベル
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のなな
、、、初めまして、まがかみです。
五月の後半らへんが忙しくなりそうなので、
ノベルを描かせていただこうかな、と思います。
あと、急なお知らせです(?)。
このアカウントでは、BLと、BLでは全くないほのぼのやシリアスものを投稿するので、
BLとか無理!という人は、BL要素なしの方の作品を読んでいただけると嬉しいです。
今回はBL要素といってもそこまで入っていなくても、ガンガン入れても大丈夫な
モノに現在なっているので、コメント欄でどうするのがいいか意見募集してみます。
(ある程度物語進んでからでも変更可です。もしかしたらこの回はこうで、、、というのもできるかもしれないです。)
自分は、全ジャンル大丈夫なタイプなので、一部分、と捉えていただくのが一番いいかもしれません。
、、、簡単にいうと、『この人は腐のジャンルをかくタイプと普通に二次創作を描くタイプやオリジナル創作を描くタイプに自分の中ではっきり分かれてるんだー』
的に受け止めてもらって大丈夫です。
初めましての人がかなり多いと思うんですが、
いきなり事情説明みたいなことをしてすみません。
これから楽しんでいただけると嬉しいです。
【 読む前の注意点 】
1、今回はゲーム実況社(者?)である、ドズル社様の二次創作です。
2、この物語は、完全なフィクションであり、ご本人様とは無関係です。
3、誤字脱字、解釈不一致などは気をつけますが、多めに見てください。
4、初心者です。
5、OOO要素などいろんな要素が、、?
6、おらふくんの関西弁が「エセ」になってしまう可能性があります。
とりあえず、自己紹介と注意が終わったと思うので、
とりあえずプロローグをどうぞ。
「ん”ん”、、、よし。」
小声で喉の調整。もうすぐ学園に着く。
、、あ、見えてきた!
ここは、『ドズル社学園』。
完全寮制で、広大な敷地には、寮以外にも第一校舎から第三校舎まである。
旧校舎もあるし、鐘が鳴るような立派な塔まである。景色はとても綺麗で、全体的に多様性を大切にした感じで落ち着いた雰囲気。煉瓦造りの建物もあるため、中世のヨーロッパと東南アジアをモダンと合わせたような、不思議なバランス。
やっぱ綺麗!!!
この学園受験した理由は、学園の方針とかもそうだけど、
雰囲気が好きやったんよね。
あとはなんかこう、運命的な?(笑)
新しい季節の匂いがする校門を潜りながら、僕は小さく欠伸した。
「ふわぁ、、」
楽しみすぎんのと緊張で昨日はあんま寝れんかったんよな、、
せっかく撮り溜めで毎日投稿済ましとったんに、、、
僕、おらふくんは、どこにでもいる普通の高校生――というのは、半分正解で半分は嘘や。
実は夜な夜な『雪だるま』として配信している、ちょっとした有名配信者、、、、だったりする。
身バレだけはせんように気をつけんと!
「おーい、ぼんさん! 、、よしっ捕まえた!」
「うわっ、ドズさん!? 朝から元気すぎ……引っ張らないでよぉ」
前方から大きい声が聞こえた。
ぼんさんと呼ばれた、黒髪の人が、ドズさんと呼ばれた金髪の人に引っ張られてる。
腕をがっちり捕まえて引っ張って、少し引きずられるような感じになったあと、バランスを取り戻して、ちゃんと金髪さん(?)についていく黒髪さん(?)
、、、何あれ!?
黒髪の人は気だるげな感じで、サングラスとかつけてるからちょっとチャラい。
金髪の人は元気で明るい感じで、ピシッとしてるのに包容力ある感じ。
、、、構図が問題児と優等生すぎる。
え、待って、金髪さん、黒髪さんが置いてかれないように
手を繋いで引っ張ってる!優しい、てか引っ張り方から信頼関係を感じる、、、!
、、、ほのぼのしとるなぁ、、!
あ、よく見ると生徒会の腕章つけとる!生徒会長と副生徒会長とか、、?
ええ学校確定や!入ってホンマよかったわ!
よし、頑張るぞぉ!!
その時、一瞬、視界に色が瞬いた気がした。
以上プロローグでした。
これだけだとまだまだわかりにくいかもです。すみません。
一応BL要素というよりほのぼの、てえてえです。
(最初に書かせていただいた通り、読者様のコメントなどで変わります。)
そのことは置いておいて、普通に楽しんでもらえるよう、
シリアスやミステリーなども盛り込んでいきます。
もし、ほんの少しでも楽しんでもらえると幸いです。
追記ですが、現在使わせていただいている表紙のイラストは、PicrewというWebサイトの、『もっとももいろね式美少女メーカー』を使わせていただいております。
(美少女とありますが気にしないでください。)
では、今回はこの辺で終わらせていただきます。
コメントや、、その、ハートなど、してくださると嬉しいです。
モチベーション→クオリティが上がります(?)。
フォロー、、、も、してくださると、とても嬉しい、です。
自己紹介と注意、プロローグを読んでいただき、ありがとうございました。
他の作品も読んでくださると嬉しいです。
あと、追加ですみませんが、五月後半は忙しくなってしまい、
投稿があまりできないかもしれません。
おそらく六月は普通に投稿できる、、、と思います。
その分、他の作品、『混沌と青春で生きる僕ら。』の第二話を第一話よりも
少し長めに投稿します。
長くてすみません。
もしよければ、また、次回。
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