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ハッピーバレンタインです!!(普通に遅刻)

すみません!!投稿頻度がほんとゴミで!😭

勉強詰めで投稿できる時間が無いんですよね、😭

毎度毎度最初謝ってますが今回もマジでごめんなさい、

バレンタインはなにか書きたいと!!!なので書きました!

学生のアメ日ですよ!!モブが不憫!!

深夜投稿で見てくれる人いるんですか、気づいてくれますか😭

私垢全然動かないから死んだと思われてそうで怖いです笑


後いつの間にか110フォロワーになっていて嬉しい限りです!ありがとうございます!!


久しぶりで話しすぎました!ごめんなさい!


⚠️アメ日 モブ→←日←アメ要素あり⚠️

行ってらっしゃいませー!!!







ピピピ…

「もう、朝か…学校行きたくないわ…はっ」

体を起こしてからふとカレンダーを見ると、思い出した

そうだ、今日はバレンタイン!!!

日本から本命チョコが貰える日だ!!(本命チョコなの大前提)


早く行かないと!!



本命チョコが貰えるのはやっぱり放課後かな、体育館裏とか!?と考えながら教室に入るといると日本がいた

「Goodmorning!日本!今日は本当にいい日になりそうだね!」


「おはようございます。アメリカさん、そして、ハッピーバレンタインです!」

日本の手には手のひらサイズの小さな小袋があった、中にはクッキーやチョコが入っていた

「こっこれって!チョコかい!?」

「はい、そうですよ」

「本命チョコていうやつかい!?」

「ほ、本命…!?ち、違いますよ!それは日本でいう友チョコ、いわゆる義理です!!」

顔を真っ赤にして日本は自分の席へと逃げていく

一方アメリカは義理ですという言葉が頭の中でループしていた。

その間に日本は色々な人に義理チョコを渡していた



「ぎ、り…」

「そ、そうだ教科書だすの忘れてました…」


涙目になりながら日本を見ていると日本がバックから教科書を取り出そうとしている所だった

そして一瞬、見えた

明らかに皆に分けているのとは違うリボンが付いている中くらいサイズの小包。

あれは確実に本命チョコだ。


「あれ、誰に渡すつもりなんだ…?」

(俺以外に本命チョコを渡すなんてありえない。

許さない。日本はそいつの事が好きなのか?)

なら、俺がそいつらの赤い糸を切ってやる





日本は授業もまともに聞けずにずっとソワソワしていた。


アメリカは日本の行動を監視していた

「あの、アメリカさん?なんでずっと着いてくるんです?」

「日本が本命チョコくれないから怒ってるんだぞ!!」

「それはすみません…」

「でもだからってトイレまで着いてきます!?!?」

「中に入ってないからいいだろ?」

「しにくいんですけど」

「大丈夫さ!俺は日本が用を足してる音を聞くだけだ」

「変態ですッ!!!」

放課後



「日本!一緒に帰ろう!」

「あ、すみません私今日は用があるので…」

「フーン。」

アメリカの目は笑っていなかった

「…、今日はバレンタインチョコありがとう!来年も楽しみにしてるぞ!」

「はい!アメリカさんもホワイトデーのお返し忘れないでくださいよ!」

そういい、アメリカは帰る…





はずもなく


アメリカはバレないよう日本の後を着いていく

日本はアメリカの予想通り放課後の体育館裏に向かっていた

「手紙読んでてくれたんですね…」

「ああ!読んださ、それで何の用だ?」

そこにはクラスでイケメンとチヤホヤされている奴がいた

「こ、これ!受け取ってくらさい!!」

日本は緊張のあまり少し噛んでしまった

アメリカはイライラのあまり拳銃を腰から取り出しそいつを撃つところだった

「…ありがとう。受け取っておくよ!」


奴は今日、女子からチョコを大量に貰っていたが全て断っていた。なのに日本からのチョコはすんなり受け取るという

そう両思いである

「そ、それじゃあまた明日!」

「また明日」


日本がそそくさと去った後奴も帰ろうとしたがそれはアメリカが許さなかった

「よう、イケメン野郎」

「君は…アメリカくんじゃないか何の用だい。」

「お前、日本と付き合うのか?」

「は?急に何を、」

「中身確認してみろよ」

見ると手紙が入ってあり『付き合ってください』とだけ書いてあった

そう!!アメリカはチョコの中身を確認してたのである!!!(やばい奴)

ちゃんとリボンも整えていたし(普通にぐちゃぐちゃで日本はバックの中だから緩んじゃったのかなと納得し整え直したのだ)

多分バレていない!


「……付き合うよ。僕は日本くんが好きだからね」

「その愛は本物か?」

「そ、そうさ!本物だよ!僕は日本くんが大…す……」

アメリカはイケメン野郎の頭に銃を突きつけていた

「……は、」

「これで愛を確かめてみないか?」

「これを突きつけられても君は彼のことが好き?」

「俺の愛は本物だけどね!もちろん死ねるよ!…で君はどうかな」

そいつは口を震わせて言った

「む…理…です」

「はは!!そうか死ねないか!じゃあ俺の愛の方が本物だね!」

「じゃあさ」

銃を突きつけるのをやめ、耳元で囁く。

「明日、断ってよ。」

「俺の方が愛が本物なのに君と付き合うとか、意味わからないからさ」

「もし断らなかったら分かってるよな」

拳銃からカチャッと音がした

「は…い」

「もちろん他の人に言うのも禁止!脅されたなんて言って日本の耳に届いたら大変だからね!」

イケメン野郎は黙ってコクコクと頷いた


次の日

日本は緊張しながらやってきた。

(手紙読んでくれたでしょうか…!?)

キョロキョロと見回していると後ろから誰かに抱きつかれた

「にほん!Goodmorning!」

「アメリカさん!おはようございます」

「なんだか浮かない顔してるね何があった?」

「えっ、と実は昨日…」

と、日本は昨日の放課後あったことを話した

「きっと上手くいくよ!」

「!ありがとうございます」

アメリカがニカッと笑ってくれたおかげで少し緊張が和らいだ


放課後


「来てくれてありがとう。単刀直入に言う、」

「ごめん、君とは付き合えない…」

「え、そ、そんなっ、」

「どうして…」

「それじゃあ…もう僕に話しかけてこないで。」

去っていく背中をただ見つめることしか出来なかった


追いかけたがもうそこにはイケメンくんの姿はなかった


「最高だったよ、thank you」

「は、はい」

日本が追いかけてもいなかったのはアメリカとイケメンくんは近くの教室で二人で話していたからだ。もちろんその教室には誰もいない。

無言で気まずくなったアメリカは帰ることにした

「じゃあ、先帰るわ、君も帰りなよ」

「は、はい」


スタスタと下駄箱に行くと日本が鼻水垂らしながら待っていた

「アメリカさああんどこいってたんですかああっ!!」

アメリカが見えた途端目から大量の涙が出てきた

「Sorry、忘れ物を取りに行ってたよ」

「ていうか、振られちゃいましたよおおっ!」

うわあああんとなく日本をギュッと抱きしめた

「ドンマイ、もう次の恋に行った方がいいんじゃない?」

「アメリカさん…ひっぐ」

日本にハンカチを渡して言う。

「日本も日本だぞ!!俺にギリチョコなんて!」

「俺は日本こと…結構好きだから悲しかったんだからな!」

「えっ」

途端に日本の顔がぼっ、と赤くなる

「いやいやいや好きって友達して、ですよね…!?」

「本気って言ったらどうする?」

ニヨニヨとアメリカは笑い、日本ははあ!?とさらに赤くなった

「そ、そんなこと言われても…反応に困ります…!」

「そんなに言うなら、来年は頑張りますかね…!!」

(堕ちた…♡)

「ふーん?来年は頼んだぞ?」


ああ、来年のバレンタインが楽しみでたまらない。

この作品はいかがでしたか?

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コメント

4

ユーザー

バレンタインってチョコが甘いだけじゃなかったんだ…アメ日が甘い…甘すぎる…!!!美味(上手)ぁぁぁぁ 久々のラテステラ様の小説…!!バレンタインってこんなにHappyでしたっけ??ストーリー性とか大好きすぎますし、最後堕ちちゃう🇯🇵が、ちょろくて好き♥️♥️♥️♥️

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