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銀魂 歌詞パロ

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銀魂 歌詞パロ

6 - あなたの夜が明けるまで〈高杉side〉

♥

130

2024年10月15日

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あなたの夜が明けるまで 〈高杉side〉


壊れてたのは世界なのか

間違っていたの世界なのか

“銀時”には朝がやってこねェ

だから”銀時”の「おはよう」はもう聞けねェ

時が戻れば、なんて思いながら

俺は”銀時”をこんな檻に閉じ込めてる

声が枯れるまで歌い続ければ

きっと気が付いてくれるよな

またいつか光の降るかぶき町を

手を繋いで歩こうぜ

空の青さを忘れるなんて

まったく本当に”銀時”は馬鹿だな


壊れていたのは世界じゃなくて

間違っていたのは”銀時”だが

嘘で固められた世界でも

ごめんな “銀時”に生きててほしいんだ

時が戻れば、なんて思いながら

俺はもう少しだけ諦めてる

声が枯れるまで歌い続けるのは

“銀時”だけのためじゃねェ

またいつか春の空を

二人手を繋いで歩こうぜ

何も知らない”銀時”でいいんだ

俺はどこにも行かねェから



「”高杉”、”高杉”お前の幸せなんて願ってたあの頃に戻れねェんだ」

知ってるどうにもならないことも

それでも嫌いになんてなれなかった


またいつか光を歌いながら

二人手を繋いで歩きましょう

明けない夜はないと教えてくれたこと俺の手を引いてくれたこと


「”銀時”を忘れないぜ」

「”高杉”」

「なんだ」

「なあ 俺 ほんとにお前が好きだ」


「”高杉”」

「なんだ」

「お前はどうだ」


「俺も」

“銀時”が好きだ

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