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第七章
第八章
第九章
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第七章
もう少しで朝のホームルームが始まるのに先生が来ない
ダガン「全然来ねぇな(笑)」
ダガン「もしかして授業ねぇんじゃね!」
蓮「それは困りましたね…僕は勉学に励みたいのに」
ダガン「勉学ばっかでつまんねぇ奴だな」
ポルテ「そんな事許される事ではありませんね…」
星乃実「そうだよね…ディドちゃんどう思う?」
ディド「…」
和仁「(やっぱりE組は見捨てられたクラスなのか…)」
すると教室内に声が響く
???「何を騒いでいる」
皆が驚く日の中から悪魔が出来た。
躑躅森「このE組に配属された躑躅森《つつ じもり》だ」
全員「(なんか怖そうな先生来た)」
ダガン「なんだよ授業しなくてもいいと思ったのによ」
躑躅森「…」
躑躅森「今から出席を摂る…ダガン」
ダガン「うーす」
躑躅森「水蓮」
水蓮「はい」
躑躅森「真」
真「…」
躑躅森「…ッ」
先生は一人一人と名前を呼ぶ
和仁「(良かった…普通の学校生活ができる)」
和仁「(後は、人間ってバレなければ何とかなるし)」
躑躅森「…か…」
和仁「(まず目立たないでいきないと)」
躑躅森「…か……と…」
和仁「(その方がいいな)」
蓮「和仁…躑躅森先生が呼んでるよ!」
和仁「?」
和仁の前に躑躅森が立っていた。
躑躅森「和仁」
和仁「ぁぁ…」
躑躅森「お前私が呼んでいるのに無視をするとはいい度胸だな」
和仁「ごめんなさい」
躑躅森「フンッ…今日1日は外での授業だ皆各自外に出てるように」
躑躅森は炎の中に入り消え去る。
ダガン「怖え」
アイナ「氷のように冷たい目だったね!」
水蓮「そうね」
蓮「和仁大丈夫ですか?」
和仁「(し…死ぬかと思った)」
ダガン「早く移動しようぜ!彼奴怖そうだし」
ポルテ「そうですね…星乃実様いきますよ」
星乃実「うん 」
ディド「…」
星乃実「ディドちゃんも一緒に行こ」
ディド「…」
外に移動をする。
ダガン「外でやるのか…」
蓮「…いい景色ですね」
妖精「フンッ…妖精の森よりかは汚いけどね!」
和仁「まぁまぁ…」
アイナ「此処暑い」
炎の中から先生が現れる。
躑躅森「皆集まっているな…今からレースを始める 」
躑躅森「ルールはこの映像を見ろ」
テレビを出す。テレビにはナメクジのキャラクターが出てきた。
ナメクジ「やぁ、みんな見てるかい?これからレースのルールを教えるよ!ルールは簡単山の2つ向こうにあるゴールを目指すんだ!だが注意だよ通常ルートと禁忌のルートがあるよ!禁忌のルートは近道だけど絶対に禁忌のルートには入っちゃダメだよ!!」
ナメクジ「さぁ、みんなも今から行ってみy…」
ナメクジ「グヘッ!!」
先生はテレビを地面に叩きつける。
全員「(うわぁ…よっぽど嫌いだったんだ)」
ダガン「(ナメクジの声キモ過ぎだろ)」
躑躅森「ルールの通り絶対に禁忌のルートを通るな」
蓮「どうして入っては行けないんですか?」
躑躅森「禁忌のルートではお前らより強い妖や魔物が居る…死にたくなければ通るな…以上」
全員「…ッ」
躑躅森「では、スタートラインに着けレース 始め!!」
先生の合図とともに和仁以外の妖は飛んだり知恵を使っていく。
和仁「うわぁおち…落ちる!」
何とかバランスをとる
和仁「フゥ」
安心したと思えば後ろから先生の声が聞こえ
躑躅森「さっさと行け」
突き落とされる。
和仁「うわぁぁぁぁぁ」
和仁の声が響く
躑躅森「ようやく行ったな…さてと…」
魔法陣を出し移動する。
躑躅森「此処でゆっくり見るか」
監視鳥を使って生徒たちを見る。
ポルテ「…今のスピードで普通に飛んでいれば後30分には着きますね」
ダガン「(クソッ全員追いつけねぇ)」
躑躅森「今の1位はポルテか…」
次の生徒を見る。
水蓮「(アイナ置いてってしまいました)」《能力使ってる》
アイナ「ここ何処だァ?迷っちゃったァ(笑)」《道に迷ってる》
星乃実「こっちに行けばいいかな?」《一緒に行動》
ディド「…(頷く)」《一緒に行動》
真「…」《ボッチ》
蓮「少し遅いけど飛べばだいたい1時間で着きますかね?」
監視鳥から見てる先生の反応
躑躅森「半分は能力使ってる…そして殆どか能力を使わず自力で行く…」
躑躅森「…和仁いないな」
躑躅森に落とされた和仁は妖精たちに引っ張られ落下速度は落ち大きな怪我はなかった。
和仁「妖精さんたち助けてくれてありがとう」
妖精「うるさいわねこの馬鹿!!」
妖精「どうして落ちるのよ!!」
妖精たちの会議が始まる。
地図「こっからあの山超えた先ですと早くても一日はかかりますよ」
妖精「どうにかして早くつかないの!」
地図「どうしてもって能力使わないと飛べないですし…それか機械学の妖精を呼びましょう」
呼び出し
機械「何ですか急に呼び出して…こっちはそちらと違って暇じゃないんですよ」
妖精「あんた作るの得意でしょ?飛ぶ道具ぐらい持ってるでしょ?」
機械「そんなの持ってるわけないだろ!何せ人が少ないし材料も少ないしそんなの作れるわけないでしょ!」
妖精「はぁ!?あんたらが許可もなく勝手につくってるからでしょ」
機械「そんなわけあるか!お前らが必要なの作って無くなったら追加注文したのに無視したのはお前だろ!」
和仁「あの…」
妖精「そんなの貰ってるわけないです」
機械「いいや渡したね!そっちの管理ミスじゃないですか!」
妖精「なんだと」
機械「あ”ぁ”?」
和仁「あの…」
妖精「何ようるさいわね!少し黙ってなさいi…」
和仁が鳥に捕まってる。
鳥が和仁を連れて空高く飛ぶ
和仁「ぎゃぁぁ」
妖精は思考停止になる。
地図「あぁ、あれだと食べられますね」
機械「これだとリンネ様に怒られますね」
妖精「…ッ!追いかけるわよ」
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