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おまめ
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はろー?聞こえますか~??最近バックルームの本とかねぇかなってBOOK・O●Fおか本屋を漁ってる人間ですわ(???)
と言うことで皆さん!8/6と、8/9はなんの日か、分かりますか?
この物語を読む合間に考えとこうか
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主「うーん、つまりはあの二人に忘れられたってことか!!」
主「にしても困ったもんだ……どうやったら思い出すかなぁ、」
主「んー、斜め48°からぶん殴る?」
主「また一からやりなおす?」
主「いや馬鹿か!!!やりなおすのはダルすぎる!!!!」(頭ポカポカ)
主「あー!考えつかねー、あ、そうだ!ツータイムとか覚えてるかな!」
---レッツゴー---
主「helloツータイム!おひs…」(グサッッ)
------
主「helloアマセン!おひs」(グサりんちょ)
------
主「helloAzure!」(貧血)
アズール「あ、主、久しぶりー」
---結果---
主「誰も覚えてねぇ…まじかよ」(!?!?!?!?)
主「いつのトラウマを掘り返すんだこのクソやろー!!!小学生時代を思い出すじゃまいか!」
主「はー、my homeいこ、」
---数日後---
エリオット「……なんですか、この紙、」
エリオット「…んー、あれ、これ僕の字ですね…」
鳩「…ねぇ」
エリオット「!?」
鳩「君、ピザ屋のアルバイターだよね」
エリオット「え、なんで…」
鳩「いやなんか、そう言う気がしてさ、」
エリオット「ふーん、」
鳩「あと、この写真」
(スマホを見せる)
エリオット(ぱっぱかぱーん)「あ!主!」
鳩「…主、?」
エリオット「そうですよ鳩さん!」
鳩「…エリオット…名前…、!」
エリオット「鳩さんこそ!」
鳩「とりあえず探すか」
------
主「my home is God 」
主「I am a God!!!!!!」(!?!?!?!?)
(グリッジ)
主「あーやべ、消えるわ」
---ぼん---
主「ん、知らない天井」
主「あー!戻ってきた!ふぁ■■く!!!!」
主「体当たりしてやらぁ!!!!!」
主「クソいてぇ!!!!」(デジャブ)
------
エリオット「主…あ、家行けば良いんだ!」
鳩「持ってきたよ」(???)
エリオット「ナイス」(???)
鳩「一刀両断!中には居ない!」
エリオット「hmmm、どこ行ったんだあの馬鹿…」
------
主(色ずれ)
主「あー、ワイが割れるわ」
BON
主(破片)「あークソ、ダメじゃねぇかよ」
主(破片)「あはは、あっはは!こんなクソみてぇな物語も、全部全部おしまいだよ!」
------
エリオット「ツータイムさん!主ですよ!覚えてないんですか?!」
ツータイム「えっと…、?」
------
鳩「アズ!ほら、主だよ主!」
アズール「ん、あの馬鹿主の事?」
二人「!?」
---一方その頃---
主(破片?)「いえぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!ゴッホゴッホ」(音割れ)
絶対そう言う雰囲気じゃない
主(破片)「おー、なんか光…ッッちょっと待て原爆の数倍光って…ちょ!?!?!?」
---一方その頃---
エリオット「クソ、皆覚えてるのに、主がいな」
鳩「地球の終わりくらい光って…わぁぁぁぁぁぁ!?」
エリオット「収まったわ」
鳩「目潰れた」(嘘)
エリオット「おめで……」
主「おー現世」
二人「お帰り」
主「でたま」
主「軽!?」
エリオット「いやー、ね、」
鳩(ズビッ)「*:);&:!/?!*%)::::)))))))))))):)))))))))))))))」(!?!?)
主「あはは、鳩泣きすぎ…ただいま!ちょっと…音ゲーしてたら遅れた…なんつって!」(ズビッ)
エリオット「ちょっと…もっとちゃんとした言い訳…考えて下さいよね…!!」(グスン)
---完---
ここからは戦争に対する主の気持ちを綴るところですわ!
と言うことで冒頭に言ってた8/6と8/9の答えです!
8/6 広島原爆の日。
8/9 長崎原爆の日。
皆さんはこの原爆の日、覚えていましたか?
前のエピソードでも語った通り、私は長崎県民で、今日8/9は登校日で平和について考える日でした
広島には8/6 8:15分に原子爆弾(リトルボーイ)長崎には8/9 11:2分に原子爆弾(ファットマン)が投下されました
私は今日、長崎の式典を中継で見ました。
そこでは、長崎の実際の被爆者の話を聞きました。
まぁ、詳細な内容は語れませんが、簡単にいうと、にかわには信じられないような話でした。
私は8/6日に、長崎の原爆資料館にいきました。そこでは、実際に被爆当初の物がたくさん展示されていました。
最初は時刻が11:2で止まった時計が顔を飾り、女子学生のお弁当、焼き場に立つ少年を見てきました(私の心に残ったもの)
(現在は個人で原爆ケロイドについて学んでるよ!!!)
やっぱり実物をみても、非現実感が少し感じられますね、被爆体験者ではないのでね、
しかし、やっぱり原爆、いや、第二次世界対戦は必要だったのでしょうか、
まぁ、当時では、戦争は仕方のないことだと思います、
でも、原爆の恐ろしさ、戦争の悲惨さは変わりません
長崎県民、広島県民はもちろん、原爆を落とした人、そしてその人の息子や家族
広範囲の人に肉体的・精神的に被害を及ぼしました
しかし、これは原爆だけの話ではありません
現在、他の国でも核を保有している国があります(特定の国を批判しているわけではありません!!!!!!)
その核が使われる度に広範囲の人間が苦しむ事になります
私はまだ学生です。出来ることはものすごく限られています。しかし、私でもこのように思いを発信することが出来ます。
広島と長崎の原爆資料館は誰でも入場できます!機会があればどうか、見学してこの戦争の悲惨さや残酷さを是非学んでみてください!!(少しショッキングな要素も含まれます。無理の無いようにね)
原爆だけではなく、太平洋戦争や東京大空襲などにも触れてみてください!
※戦争賛美ではありません!!!
8/15日は終戦記念日です
コメント
1件
おつかれー!第40話読んだよ! まず最初の「斜め48°からぶん殴る?」で笑ったわ。あのノリ、いつもの主って感じで安心する。そしてツータイムやアマセンに会いに行って全員に忘れられてるの、切ないけどコミカルで好きだ…。 最後に鳩が泣きながら「お帰り」って言うシーン、めっちゃグッときた。エリオットとの掛け合いも含めて、ああいう“戻ってきた実感”がにじみ出てて良かった。 そして後半の原爆の日についてのメッセージ、真剣に受け止めたよ。フィクションの中にこうやって現実の重みを置くのは勇気がいると思う。おまめさんの思い、ちゃんと届いた。