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リクエスト作品
⚠ちょい下品かも
初手からR
お仕置、結腸、メスイキ?が含まれます
恋人関係 テラモン様がSっぽいかも
休日前夜。
部屋には2人だけ、聞こえるのはぐちゅぐちゅ、響く甘ったるい音と、お喋りな神の語り声。
そして、躾をされる人間の淫らな声のみ。
_
テラモン視点
何度も達したせいで、へたりとベッドに落ちる腰を掴み、上に引き上げてから、また指の動きを再開する。
彼の顔はいつ見ても真っ赤になっていて、照れているのか、熱いのか、この状態ではもうわからなかった。
「ビルダー、君が忙しいのは分かっているが…体を休めることも重要なんだ」
「や゛…♡♡♡あ゛、ぅ♡♡♡ん゛…♡」
「ちゃんとわかっているのかい?私は心配しているんだぞ」
「ゔ、あぅ♡♡♡あ゛、いぐ…っ♡♡♡」
「おっと。…また勝手に達してるじゃないか!このテラモンが君の為に話してやっているというのに!」
「あ゛え♡♡♡な゛、うぁ…?♡♡」
「全く…これもれっきとした躾だというのに、君といえばこんな体たらく…」
「こんなになったのも過労のせいか?君という奴は…」
「ゔ、ゔ、ぁぅ…♡♡♡」
時間にすると約1時間ほど。
”躾”と称したソレを続けて、大体それぐらい。
今回のきっかけは、最近のビルダーの働きすぎ。
躾の施し役こと私、テラモンは、定期的に彼が何かしでかしていないか確認し、問題があれば、こうしてやる。
彼もなんだかんだで流されやすいから、私の大体の言うことは聞いてくれるしな。
躾と言っても、殆どは前戯がメインで、
ただ後孔に入れた指を動かして、彼の前立腺とやらに当てて弄ぶ。
シンプルだけれど、彼にはこれが効く。びくびくと跳ねる体が、その証拠。
長時間やると、彼の顔が蕩けていくのが見れて楽しい。
…楽しくはあるのだが、問題点が1つ。
「…君、ちゃんと聞いていないな?」
「っ…ん゛ぅ゛♡♡ひ、ぅん゛♡♡」
「嫌…聞けていない、の方が正しいか」
「ぐ、ゔぅ…!!♡♡」
「…そんなに嫌そうな顔しても無駄だぞ、元はといえば君が無理するから悪い」
「っゔ…♡♡イ゛ッ…!!♡♡♡♡」
「…もう何度目だろうな、君が達するの」
そう。途中から話を聞かなくなる。
この私が話してやっているというのに、彼といえばただビクビクと腰を震わせるだけであった。
叱りつけるために軽く尻を叩いてやれば、また身体を震わせた。
「ひゅ、うぎゅ、う♡♡…も゛、いい゛から…!♡♡♡は、やぐ♡♡♡♡い゛れっ…!!!♡♡♡」
「堪え性のない…まるで駄犬だな?ビルダー?…君らしくもない」
「そ、れ゛はっ…きみがっ…!!ひ、あ゛!?♡♡♡や゛え゛っ!♡♡♡♡」
「口答えは許可していないぞ、ビルダー」
「挿れるとしても…君がちゃんと認めれたら、だな…」
「ふ、ゔぅ〜…!!♡♡♡♡」
少しずつ意識を取り戻してきたのか、こちらに反応を返してくる。
聞き流しつつ、口答えへの罰を与えてやれば、また
「ほら、強がってるとまたもう1時間やる羽目になるぞ。」
「前回みたいに休日を寝て過ごす訳には行かないだろう?」
「ど、ゔせ…っ♡♡♡きみに、めちゃ、くちゃに゛、ぃっ…!♡♡♡♡される゛、し…♡♡♡変わらな゛、ぁっ!?♡♡♡」
「…それもそうだな…じゃあ、さっさと懇願した方がいいんじゃないか?」
「そ、れは…その…」
「もしかして…恥ずかしいのかい?」
「…」
頬を赤く染め、こくり、と小さく頷く。
空いている手で背中を撫でてやれば、またびくりと震えた。
…正直、この姿の方が恥ずかしいと思うのだが。
「やれやれ…ビルダーなら、私におねだりぐらい出来るだろう?」
「君とて早く終わって欲しいだろうに…もしかして好きになったのかい?”これ”」
「そ、そんなわけ…「じゃあ」
「なぜ言わない?ただ『お願いします』の一言だけで良いんだぞ?」
「まぁ気に入らなかったら続行するが」
「…っ、ぅ…」
諦めたのか、こちらを軽く見た後、足を震わせながらも、腰をこちらに突き出す。
そして、
「…ぉ、おねがい、します…♡♡♡」
なんて懇願してくる。
それがなんだか気に入って、つい意地悪になってしまった。
「…ふむ…もう一声」
「…っ、ゔ〜…っ!!♡♡」
「き、きみので…っ…僕のこと…ぅ…♡」
「私ので?何だ、聞こえないぞ?」
自分でもにやついているのが分かる。
背中まで真っ赤にしながらこちらを睨む。そそられたなんて、彼に言ったら引っ叩かれるだろう。
「君って、やつは…ほんっとうに…!!」
「ほーう?そんな態度を取るということは…続行をお望みかい?」
「…」
流石に彼もこのままは嫌だったのか、顔を戻す。
と同時に、手をゆっくりと動かし始める。
何をするのかと思ってみていれば、両手を彼自身の腰…いやその下、ちょうど尻辺りに手を置いてから、口を開き、
「…頭全部が、き、君で染まるくらいに…シて、ください…♡♡」
震える親指で、後孔をくぱ、と広げる。
彼の赤くなっていた背中が、もっと赤に染まっていた。
…あぁ、私の恋人はこんなに妖艶な男だっただろうか。
「…」
「…てら、もん?」
「煽ったのは、君だからな」
困惑する彼を置いて、彼の腕を掴み、そのまま、奥まで挿れる。
衝撃でばちゅん!、と鳴ると同時に、部屋に嬌声が響き渡った。
「へ、ゔぎゅ、ぅ゛っ!??♡♡♡♡」
「お゛っ!?♡♡♡お゛ぐっ!?♡♡♡い゛っき、に゛!??♡♡♡♡」
「ま゛、あ゛っ!!♡♡♡いぐ、いぐいぐいぐ…っ!!!♡♡♡♡」
「イ゛ッ___!!!??♡♡♡♡」
「ふ……ゔ!?♡♡ほお゛!?♡♡♡♡」
「て、てらも゛、ん゛!?♡♡♡♡まだ、イ゛ったばっか、あ゛!??♡♡♡」
熱が収まらない。自分の中のリミッターが壊れたのだと感じた。
下の方で潰されているであろう彼の、悲鳴に近しい声が聞こえる。
私が体を前へ倒すから上手く逃げれないし、腕も私が掴んだままだから抵抗もできない。
彼からしたら、これが絶体絶命というやつなんだろうな、と心の片隅で考えた。
「ま゛、って、ぐれっ♡♡♡♡」
「ほんとゔにっ♡♡♡こわれ゛っ♡♡♡♡またいぐ、から゛っ!!♡♡♡♡」
「あ゛!?♡♡♡い゛ぅ、?!?♡♡♡♡い、い゛ぎゅっ…!!♡♡♡♡」
「ッ〜〜〜!!!♡♡♡♡」
「あ゛!?♡♡♡やえ゛っ♡♡♡も、もゔいい゛っ、いら゛なあ゛!??♡♡♡♡」
だんだんと、彼からの静止が聞こえるようになる。
けれども、それで止められる程の理性が今、残っている訳もなく。
「ふ…っ♡すまないが…今は、止められそうに、ない…っ!♡」
「ひ、ぃ゛っ…!♡♡♡あ゛っ♡♡あ、あ゛っ??♡♡♡」
「あ゛たま、っ♡♡ちかちか、して、ぇ゛!??♡♡♡♡」
「…元はと言えば…っ、君が、休んでいなかったのが原因だろう…!」
「お゛??♡♡♡ほ、お゛…♡♡♡お゛〜っ??♡♡♡」
話を聞いている余裕もないのか、ただ喘ぐのみになった彼に、独り言のようにぶつぶつと説教を零す。
「ちゃんと…聞いている、のか…?」
なんて、聞こえていないのがとっくのとうに分かっているのに、聞いてみた。
元々、目的は別だったのかもしれない。
「ゔ…っ??♡♡♡ひ、お゛?♡♡♡またイ、ぐ…??♡♡♡♡」
殆どが嬌声で、もう言葉にも意味を持たなくなった彼の声が帰ってくる。
絶好の機会だなんて、思ってしまった。
「…全く…やっぱり、君にはまだ”躾”が足りないようだな?♡」
「ゔぁ゛…??♡♡♡」
ゆっくりと腰を引き抜く。それだけでも感じるようになったのか、彼の体が跳ねた。
何をされるのか分かっていないであろう、ぼんやりした表情の彼は、なんだか愛らしかった。
「それなら、この私直々に…」
「…しっかり、”理解”させてやろう♡」
限界まで腰を引き、抜けかける、という所で、彼の腰を掴み、一気に貫いた。
ぐぽっ、と、彼の体から鳴る音が耳に入り込む。
「お゛、ぎゅぅっ???♡♡♡♡♡♡」
そして、彼の困惑が混ざった喘ぎ声も。
「…随分奥まで…入ったみたいだな♡」
「お゛っ!?♡♡♡♡ひぎ、お゛??♡♡♡♡…い゛、いぐっ??♡♡♡」
「おや、また出した♡…音からするに…結腸まで入ったんじゃないか?♡そういえば君好きだったろう、ビルダー…♡」
「お゛、お゛っ♡♡♡ごえ゛っ♡♡♡しぬ゛っ♡♡♡♡おかしぐな゛るっ♡♡♡」
「や、やえ゛て、ぐれ゛っ!♡♡♡♡お゛ぐっ♡♡♡い゛やだっ♡♡♡♡」
「ふぅ…♡♡…何故だ?気持ちいいだろう?君も、私も…♡」
「こ、わ゛れる゛っ!♡♡♡から゛っ♡♡ぼくの、お゛、なか♡♡♡♡めちゃぐちゃに゛っな゛ぁっ!!♡♡♡♡」
「はは、なればいいさ…君も好きだろう?こう、やって…♡…中も、頭も、全て滅茶苦茶に、されるの…♡」
「すきじゃな゛、い゛ぃっ!?♡♡♡♡」
「ふむ…嘘つきは躾しないとな」
そう言ってから彼の体を抱え、一旦抜いてやる。
膝の下当たりを抱えて、そのまま抱き抱えてやれば、何とか息を吸おうとする彼の荒い呼吸が聞こえた。
それを見計らって、未だ勃ち上がったままのそれの上に、彼の後孔がぴたりとくっつくようにしてやれば、呼吸がさらに荒くなった気がした。
「…ビルダー、今だけチャンスを与えてあげよう」
「…?♡」
「君がさっき、嘘をつきました。と素直に認めたら、躾を終わりにして、君が望むまで優しく愛でてあげよう」
「もし嘘を貫き通す様なら…」
腰を動かして、彼の股の間にぴたり、とくっつける。入らない程度に腰を振って、すりすりと焦らしてやれば、びくりと震えて
「ん゛…♡♡♡」
と甘い声を漏らしながら軽く達する。
…一体誰が彼をこんなにしたのだろうか。
「まぁ、言いたいことはわかっただろう」
「君の反応を見る限り…実はこちらの方がお望みかい?」
「…!そ、んな、わけ…ぅ…♡♡♡」
「はは、どうだろうな?」
「ほーらビルダー…さっさと嘘でしたと話した方が身のためだぞ?」
「ただ言うだけさ、簡単だろう?『僕は嘘をついていました、ごめんなさい』で良い!」
「最も…その場合、君はぜーんぶ滅茶苦茶にされるのが好きな淫乱、ということになるけども、な♡」
「っ、ゔ〜〜っ…!♡」
「ほら、さっさと言ってみてくれ!私も長くは待てないぞ?」
「あぁ、カウントダウンでもしてやった方がいいかい?」
「…」
ビルダーが突然黙る。何事かと思えば、顔がこちらに向いて、
「い、淫乱で、いい、いいから…♡♡」
「そのまま…僕のこと、めちゃくちゃ、に…こわして、くれ…♡♡」
「……君に染まるぐらいにシて、って…言った、だろう…」
彼自身から腰を振って、私のソレにすりすりと彼の尻が擦り付けられるのがわかる。
彼の顔、いや、首まで赤く染まっていて、とにかく扇情的だった。
まぁ、お察しの通り…恋人にこんな事をされて我慢できるなんて事はなく。
ただ、彼の希望通りに、欲望のままに、また最奥まで貫いてやった。
ぐぽん、という音が先程より大きく感じた。
「…ん゛おっ!??♡♡♡あ゛っ♡♡♡♡てらもんの゛っ♡♡♡きたっ♡♡♡♡」
「お゛ぐっ♡♡♡♡つぶされ゛、る゛っ!!♡♡♡♡またイ゛ッ〜〜♡♡♡♡」
「ッひ♡♡♡イ゛ッた、のに゛っ♡♡♡けっちょ、お゛っ!!♡♡♡♡」
「フッ…♡♡ フーッ…♡♡♡」
「てら゛っ♡♡♡てら゛もっ♡♡♡きす、したい゛っ♡♡♡♡お゛ねがっ♡♡♡」
「ッぎ〜〜〜!!!♡♡♡♡♡」
「…勝手にイッたかと思えば、次はキスをご所望か…わがままだな、君は…♡♡」
「ふ、ゔっ…♡♡♡ん゛ん゛っ♡♡♡」
「ん…♡ふ、んむ…♡…ふ♡」
「ゔ、ん゛…♡♡♡ん゛ぅっ♡♡♡♡っ、ぅ〜〜♡♡♡♡」
少しは聞いてやろうと、首を前に出して、横を向くビルダーの唇にキスをする。
舌を軽く入れて水音を立ててやれば、また彼は幸せそうに何回目かの絶頂を迎える。
もはや中から出るものといえば、薄く少量になってしまった精液のみだった。
「…ぷは、大丈夫かい、ビルダー」
「あ゛、はへ…♡♡♡お゛…♡♡♡♡」
「…君のわがままに付き合ったんだから、私の願いも聞いてくれるんだろうな」
「…ゔぇ…??♡♡♡♡」
彼の腹に触れる。私のソレが入っている所がぼこりと膨らんでいてわかりやすい。
ぐっぐと押してやれば、何回か体が跳ね、
「い゛、ゔっ…♡♡♡そ、それ゛、びりびり、する゛、ぅ…♡♡♡♡」
「ま、またイって、しまゔ、から…♡♡♡やめ゛…♡♡♡♡」
「ふむ…じゃあ、そうだな…」
「じゃあここを押すだけにして…どのぐらいで君が達するか、試させてくれないか」
「へ、ぇ…?♡♡」
「ほら、始めるぞ♡」
「ひ、や、いやだ…っ♡♡♡」
ぐ、ぐ、っとテンポよく定期的に押せば、同時に彼の声が跳ねて、彼の中も共鳴するようにぐっと締まる。
抵抗する気力もないのか、快楽に頭を支配され始めたのか、腕も動かさないまま、びくびくと震え跳ねるだけになった。
「ゔ、ひっ♡♡♡ん゛んっ♡♡ほんとっ、ゔに゛っ…♡♡♡♡むり゛だっ…♡♡♡」
「あ゛っ、あ゛っ…♡♡♡お゛く、きゅうきゅゔ、いって…♡♡♡♡」
「ちかちか、してっ…♡♡♡♡ゔ、いぐ、いぐ…♡♡♡やだ、い゛やだ…♡♡」
「…びるだー♡」
「っひ、ぃあ゛〜〜〜〜っ??♡♡♡♡」
中が一段とぎゅっと締まったかと思えば、まるで漏らすかのように、彼のソレからとろ、と白濁が少し流れて、ビクビクと震えた。
片腕の力で体を支えつつ、もう片腕で彼の頭を優しく撫でてやれば、びくびくと震えながら嬉しそうに笑った。
「ちゃんとイけてえらいぞ、ビルダー♡」
「ゔ…♡ゔぅ…♡♡んん…♡♡♡」
「…じゃあ、続きとするか」
「へ、ま゛っ!?」
ごちゅん、と音が大きくなる程に強く突きをする。そして、そのままただ腰を動かし始めてやった。
そろそろ、こちらも限界だ。
「ひ、ぎっ!?♡♡♡♡も、もゔい゛らなっ♡♡♡ま、またイ゛ッ…!!♡♡♡♡」
「ふっ…♡♡君なら、耐えられる、だろう…!!♡♡あんなに、散々煽っておいたんだから、な…?♡♡」
「お゛、ひぃ゛っ♡♡♡またっ♡♡またぐる゛っ♡♡♡イ゛ぐっ!!♡♡♡♡」
「お゛っお゛!?♡♡♡♡ゆ、ゆ゛っぐいっ!!♡♡♡しぬ゛っ!♡♡♡イきしぬ゛っ♡♡♡てら゛、もお゛!??♡♡♡♡」
「…あと少し、だから…♡♡我慢くらい゛…っ♡できるだろう…っ!♡」
「や、あ゛っ♡♡♡ほんとにこわ゛れ゛っ…♡♡♡む゛り、む゛りだ、からっ!!!♡♡♡♡」
「そのまま壊れて…っ…♡私に、染まってしまえばいいさ…!♡」
「お゛っ♡♡♡へぇ゛っ♡♡♡イ、ぐっ…♡♡♡♡イ゛ぐイぐイぐっ!♡♡♡♡イきしぬ゛っ…!!♡♡♡♡♡」
「フーッ…♡♡♡…出すぞ…♡」
「イ、ぎゅっ…ッ〜〜〜!!♡♡♡♡♡」
中に注ぎ込むと同時に、彼の中も、彼自身も痙攣するのを感じる。
彼のソレをみれば、どうやら何も出ていないようだった。
顔を見れば、顔も耳も首も、殆ど真っ赤で、舌は出しっぱでよだれやら涙やらで顔がぐちゃぐちゃになっている。
そして、未だ感じてでもいるのか、
「ん゛…お…っ♡♡♡い、いく…♡♡♡」
「い、きゅっ…♡♡」
なんて零しながら、軽く達している。腰がかくかくと動いているのを見るに、まだ快楽に脳を支配されているらしい。
それを見ていれば、どろ、と彼の中から自らの精液が溢れそうになるのを見て、急いでベッドの上に彼を優しく連れていく。
下ろすために抜こうとすれば、名残惜しそうにきゅうきゅうと締め付けた後に、くぽん、と綺麗に抜けた。
同時に、白濁がドロリと重力に従って垂れていく。それと同時に、
「ぁ…♡♡」
なんて甘い声が彼から零れる。
全て溢れて垂れる前に、彼をベッドの上に寝かした。
数分経った後も、彼はまだ戻ってこない。
声をかければ反応はするが、意識がぼんやりとしているらしい。
流石にそろそろ後処理をしてやらないと、と彼の後孔に手を伸ばした時、
「まっ、て、くれ…♡♡♡」
と、掠れた声が聞こえる。
弱々しく、灰色の手が自分の腕に置かれる。
こうしてみると、随分と彼と体格差があるものだと実感した。
何かと思い彼の方を見つめていれば、照れくさそうにしつつ口を開く。
「もう少し、だけ…♡♡」
「もう少しだけ、君に染まったままでいたい、から…♡♡♡」
「しばらく、このまま…♡♡♡」
そう言って、自らの腹を軽く撫でる彼。
同時に、自分のソレがまた反り勃ったのを感じた。
「…ひぇ…♡♡…もしかして、君、また…?♡♡♡」
「…私は悪くない」
「だが…君の体も考えてはいる。君が嫌ならやりはしないさ」
「…」
少し俯く。
こんなに私は欲が強いやつだっただろうか、なんて考え事に耽りかけた時、
「テラモン」
名前を呼ばれ、振り返れば、彼が両腕を広げているのが見える。
「その…僕も、もう少し君が欲し、くて…だから…」
「…だから、その…」
「…僕がこんなわがまま言えなくなるぐらいに”躾”して…♡」
「ちゃんと、最後までぐちゃぐちゃにしてくれないか…?♡♡♡」
あぁ、この男は本当に。
“私”を壊してしまうのが上手い様だ。
「…そうだな…」
「確かに、こんなに性に淫らな者には、躾をしてやらないとな…♡」
「…手加減なんてしてやらないから、覚悟しておけ、ビルダー」
「…あぁ♡」
結局、躾はまだまだ必要そうだ。
_
おわり
なーー様、リクエストありがとうございました!
ご満足頂けたら幸いです…!
改めて、ご覧いただきありがとうございました!
コメント
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愛していますI LOVE THIS
ありがとうございます!!!!このシリーズめっちゃ好きだったので嬉しいです!!!!めちゃくちゃ嬉しいので火星で肉焼きます!!!!
ちょっと遅いんですけどリクエストで、ダブルフェドラいいですか?シチュは体で払う系でR18でお願いしたいです!