テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件

誰か、、他の🐙右カプと同じような感じでいいから(よくない)俺×🐙のR-18を、、、書いてくれ、、、 Geminiくんだと規約があるから書けねぇんだ、、、 俺るべ供給が欲しい、、、欲しいです先生
休日の午後。カーテンを閉め切った薄暗いリビングで、俺と星導は並んでソファに座っていた。テレビでは星導がつけた古い映画が流れているが、内容は一切頭に入ってこない。
「…..星導、さっきから距離近くない?」
俺の困惑じりの声に、星導は「そうですか?」と短く返した。
彼は俺の肩に、流れるような動作で頭を預けてくる。ふわりと、柔軟剤とも違う、彼特有の少し冷たくて甘い香りが鼻腔をくすぐった。
「俺さんの隣、なんだか落ち着くんですよね。」
そういたずらっぽく言って見上げてくる星導の瞳は、潤んでいて、どこか湿り気を帯びている。
ニットの上からの体のライン、細い指先。
その佇まいは、危うい色気を放っていた。
「…..そんな風に見るの、やめてくれよ」
俺はヘタレた声を出しながら、わずかに体を引こうとした。
だが、星導の手がするりと俺の背中に回り、服の上からゆっくりと体を這う。
「逃げるんですか?酷いですね〜。……ねえ、今の俺さんの鼓動、すごく速いですよ。」
「それは……」
否定したかった。でも、彼に真っ直ぐ見つめられると、蛇に睨まれた蛙のように体が動かない。
星導の指先が、今度は俺の頬に触れた。ひんやりとしているはずなのに、触れられた場所から火がついたように熱くなっていく。
「いいですよ、無理に強がらなくて。貴方のそういう弱いとこ、嫌いじゃないです」
星導がふふ、と喉の奥で妖しく笑う。
彼はそのまま俺の膝に手を置き、ゆっくりと体重をかけてきた。
平凡な日常の境界線が、彼の吐息ひとつで簡単に崩れていく。
「…..ねえ。映画、もう終わりますよ。次は…..何して遊びます?」
星導の声が耳元を掠め、俺の理性が薄氷のように軋む。
潤んだ瞳に映る自分の顔が、あまりにも情けなくて。
それ以上に、彼に誘われるまま堕ちていきたいと思っている自分に、俺はもう抗えそうになかった。
いつだってそうだ。星導は、俺がヘタレで、押しに弱くて、星導に惹かれて仕方ないことを全部わかった上で、楽しそうに追い詰めてくる。
(…….このまま流されるのは、癪だな)
いつもなら、顔を真っ赤にして視線を逸らすだけ。でも、俺にだって男としてのプライドはある。
そんな時、膝に乗せられた星導の手、その細い指先がわずかに震えているのに気づいてしまった。
「……星導」
「何です?」
余裕たっぷりな笑みを浮かべる彼の手首を、俺は衝動的に掴んだ。
グイツ、と自分の方へ引き寄せる。
「わっ……」
予想外の力に、星導の体が俺の胸元に倒れ込ん
だ。
さっきまでの余裕が崩され、彼の瞳に微かな驚きが走る。
「……遊ぶって言ったよな。じゃあ、俺の番でもいいよな」
「…..へえ。俺さんにしては、勇気を出したんじゃないですか?」
強気な言葉とは裏腹に、星導さんの頬が、ほんのりと朱に染まっていく。
俺はヘタレなりに、震える指先で彼の顎をくい、と持ち上げた。
「ここまでさせたのは星導だからな。……責任、とってくれよ」
至近距離で見つめ合う。
星導の、しっとりとした色気が、踏み込まれた隙によって増している。
彼は観念したようにふっと目を細め、俺の首筋に腕を回した。
「…..ふふ、いいですよ。俺さんの勇気に、免じてあげましょう。」
そう囁く彼の声は、さっきよりもずっと甘く、そしてどこか嬉しそうだった。
ソファの上で、俺は星導の細い手首を掴んだまま、逃げ場を塞ぐように覆い被さった。
心臓がうるさすぎて、自分の声すら遠く感じる。
「…..本気、だからな。後で『からかっただけ』なんて言っても、知らないからな」
俺の情けないくらい震える声に、星導は艶然と微笑んだ。
その瞳は、獲物を待つ蜘蛛のようでもあり、迷子を導く慈母のようでもある。
「ふふ……構いませんよ。俺さんのその、必死な顔。ずっと見てみたかったんですよね。」
星導は服の裾を胸元まで持ち上げる。
露わになった肌に、俺は息を呑んだ。完成された美しさと危うさがそこにある。
星導はまるで「おいで」と言うようにこちらに手を伸ばし言った。
「……ほら、俺さん。貴方が、俺にどんなことしてくれるのか……教えてくださいよ」
その甘い挑発が最後の一線だった。俺は、縋り付くように彼の唇を塞いだ。
【終】
数時間後。
カーテンの隙間から差し込む月光が、乱れたベッドの上を淡く照らしている。
二人とも力なく横たわり、まだ荒い呼気を整えていた。
ba77go
135
やり遂げた達成感よりも、「本当にあの星導ショウを抱いてしまった」という現実味のない高揚感と愛おしさが混ざり合っている。
「……あー、俺、本当に……」
「……何を今さら。あんなに余裕がなかったくせに」
隣でシーツを胸元まで引き上げた星導が、ふふと喉を鳴らして笑った。
その肌には、俺がつけた淡い赤がいくつか浮かんでいる。
彼は気だるげに寝返りを打ち、俺の腕の中に潜り込んできた。
「ねえ、俺さん。貴方の体温、さっきよりずっと高いですよ」
星導さんが俺の胸元を指先でつつく。その仕草は、どこか甘やかで、独占欲を孕んでいた。
「…..こんな俺で、満足できたか?」
俺が自虐気味に尋ねると、星導さんは少しだけ顔を上げ、俺の頬に柔らかなキスを落とした。
「満足?……まさか。貴方はまだ、スタート地点に立っただけですよ。これからもずっと俺が、たっぷり可愛がってあげますから」
そう言って微笑む彼の顔は、まさに魔性であり、どこか可愛らしさも感じられる。
俺にはそれがこの世で一番綺麗なものに見えた。