テラーノベル
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夜のお祭り騒ぎは静まり、優しい朝がやってきた。奇麗な朝日がカーテンの隙間から溢れ出ている
「ん、」
まぶし
「おっ!弦くんおはようさん!」
ああ、もうこの関西弁も聞きなれてしまったな…、ムカつく笑顔。。。優しい笑顔。。。
「ああ。おはよう。」
「え”⁉弦くんがおはようて返してくれた⁉」
「僕はそんな冷酷なのか⁉おはようくらいは言うぞ?」
保科に返したことなかったけか?まあ、おはようなんて他の人に言うことも中々なかったがな…
いつも通り、、いい香りが漂う部屋。朝起きたら必ず保科が朝ご飯を作って待っていてくれる。
理想の彼氏だな…
ん?
何考えてんだ?ああ。寝ぼけてるんだな。
「てかあんた、、朝から誘っとるん?はよぉその乱れたメイド服きがえんかい。」
「うえ”⁉」
まだきてたのか⁉恥ずかし、、てか、なんで朝からオカッパに抱かれなきゃいけないんだよっ…//
いつも通りの誠意Tを身に着けてたくさんの朝ご飯が並ぶ机に座った。
「今日の朝ご飯何?」
見ればわかるのになぜか質問する。
「今日はね~、_______やで!」
「うまそ。」キラキラ
そういえばここに来た理由って、こいつ倒すために来たんだよな。忘れてた。。忘れてしまうほど、ここでの暮らしが僕は幸せなのか。自分でもわからない。
「ここでの暮らしはもうすっかり慣れましたの?」
「ん?んー。」(´~`)モグモグ
「ほんま⁉」
「ん⁉え⁉あ、んなわけがないだろッ」//
なんだろうこいつには絶対にばれたくないッ、、
「ななななな、慣れただけだし⁉」
「動揺wwwしすぎやろっww嘘つくの下手すぎっw楽しんでもらえて嬉しーわッwwひーーww」
「おめーは笑いすぎだっっ💢」
なーんてことない朝は、、ずっと孤独だった鳴海にとっては飛び切りの幸せだったのかもしれない。
「でぇ!今日の任務はなんだよ、、」
「ああ。今日は、斑鳩チームを潰すか、、リーダーさらってきてや!」
「わかった。」
このチームはよく知っていて、結構小さめのチームで周りからなめられていたが、リーダーは以外にも強いらしい。
まずもって、チーム全体を僕一人では潰せんから、保科の意訳はリーダー連れて来いって話だろう。
「いつまでだ。?」
「出来れば5:00までに持ってきてほしいな。」
「ああ」
「しっかりできたらご褒美あげるで♡」ボソ
「!?、、いらねーわ!!、、別に期待なんかしてないし!」
「誰がそんなこと言うたん?」
「ッ─────…💢、、からかうなっ!!!!!」
「へへー」笑
「まぁ、今日は僕もぉ仕事ありますし、お互い夜まで会えそうにないなぁ…」
「そうか…」
「なに、そんな残念そうにしとるん?仕事ほかのやつに頼んで朝から抱いたろか?」
「やだわ!!てか、美味しかった。ごちそうさま。」
「そこにおいといてや~」
今日も裏社会の生活が始まる。
・・・
おかえりんごじゅーす
next♡1000で!
またね~👋
コメント
2件

2人ともとても裏社会の人間とは思えないぐらい、ほのぼのしてて楽しそうだなと思いました!続き楽しみにしてます♪