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れい
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初めましての方は初めまして🙇🏻♀️
投稿頻度少なすぎてごめんなさい💦😭
つい最近修学旅行から帰ってきました🚗³₃
リクエスト頂いたものは 頑張って書き進めておりますのでもう少しお待ちください!🥺
今回は YJ書きます! 内容はタイトルの通りです!
私こういう パロディ(?)好きなんですよね
⚠️下手くそ⚠️山中さんの口調変かも⚠️激しい⚠️苦手な方はブラウザバック⚠️
山中×吉田
吉田side
俺の大好きなアイドル
柔『 みんな今日もありがとう〜! 大好きだよ。』
仁「はぁ〜、 かっこよ、♡」
画面越しに この前のライブ映像を見返す。
こんな完璧なアイドル、他にいないだろう。
山中柔太朗。 背も高くて イケメンで…、好きすぎて困る。
今までライブに応募しても 落選ばっかりで
実際に会えたことはなかったのだが、
ずっと前に応募していた 握手会のチケットが
当選していたことが昨日分かった。 ようやく柔太朗に会える。 楽しみだなぁ〜。 何を話そう。
ーー握手会当日ーー
会場に着いたが、 柔太朗のファンで会場はぎゅうぎゅう。 流石だなぁ…と思いつつ、 女性ばかりで気まずい。
男性ファンは 指で数えられるほど。
まぁ逆になんか 特別感があっていいかな。
そんなこと考えていると、とうとう俺の番。
スタッフ「次の方どうぞー」
やばい、緊張してきた
柔「こんにちは〜 来てくれてありがとう。」
柔太朗だ、本物…! 目の前にいる、
何を話そうかとか 事前に色々考えて来たのに緊張で 全て吹き飛んでしまった
仁「う、ぁ…、 えっと、!ずっと前から応援してて、!」
なんとか言葉を振り絞る
柔「そうなの? ありがとう!」
柔「仁人くんって言うの?じゃあ仁ちゃんって呼ぶわ、 仁ちゃん可愛いね?笑」
仁「へっ、!?」
俺の服についてた 名札を見て 名前を呼んでくれた。 あだ名までつけてくれて 嬉しくてたまらないのに 可愛なんて言われて…、俺は今日死ぬのかもしれない。
仁「やば…かっこいい、 柔太朗くん、結婚しませんか…、?」
頭がバグったのか 意味のわからないことを口にしてしまう。 本音が出てしまった
柔「ふはっ!笑 結婚? いいよ。結婚しよっか」
はい。大優勝。OK貰いました。
仁「ほ、ほんとですか?!」
柔「うん笑 仁ちゃん、本当に可愛いね」
そう言って握手をした時に、 柔太朗から 1枚の紙を 手に受け渡された
スタッフ「お時間でーす」
俺の順番が 終わり、 柔太朗から受け渡された紙を開く。
わんちゃん 連絡先だったりしないかなぁ なんてことを考える。
『 〇〇〇ー〇〇〇〇〇ー〇〇』
仁「え、」
住所だ。 は? 住所? 誰の住所これ。 え、柔太朗の住所? 嘘でしょえ、?
連絡先よりももっとえぐいものを貰ってしまった。
え、住所? こんなの貰っちゃったら 家行っちゃうよ俺。
てかなんで俺に? 男だし もっと綺麗な女性は沢山いたのに…
そう思ってても こんなチャンス逃すわけがない。 もう明日行こうかな
えでも本当に行っていいのかな、嘘の住所だったらどうする、?
いや、柔太朗はそんな事しない。
ーー翌日ーー
仁「……。」
来てしまった。
山中って書いてあるから多分本当にここで間違ってないと思う。 どうしよう。 こんな急に押しかけて いいのかな。 昨日住所貰ったばっかなのに 翌日に来るやつとかきもくないかな。
でも…、プライベートで柔太朗に会いたい。
[ピンポーン]
押してしまった。
すると出てきたのは 部屋着なのに 様になる かっこいい 本物の柔太朗。
柔「あ、仁ちゃん。本当に来てくれたの?笑」
仁「じゅ、柔太朗くん、ごめんなさい、迷惑だった?」
柔「全然。 迷惑じゃない 嬉しい。入って」
そう言って柔太朗は 俺を家に入れてくれた。
やばい いい匂いする。
家綺麗。
仁「柔太朗くん…、なんで俺に住所教えてくれたの、?」
柔「いい機会だと思って笑」
仁「いい機会…、?」
柔太朗の言っている事があまり理解できなかった。
柔「とりあいず…、お茶出すね」
仁「あ、ありがとうございます、!」
その時、柔太朗のスマホが鳴った。
[プルルルルッ]
柔「ん? あ、マネージャーだ。」
柔「ごめん仁ちゃん、 ちょっとだけ待ってて。」
仁「あ、はい!」
柔「あ、そうだ。 奥のあの部屋。あそこだけ入らないで。」
仁「奥の部屋…、?あぁ、わかりました。」
まぁ、人間ですから。
ダメって言われた事はやりたくなっちゃうよね。柔太朗今いないし…、まぁ少しぐらいならいいよね。 柔太朗が隠すような部屋 どんな部屋なのか気になる。プライベートすぎて見せられない部屋? それともベッドルームとか?
こんな事考える度、気になる気持ちが膨らんでいく。
仁「ちょっとだけ…、」
[ガチャ…、]
扉を開けた時に 広がった光景は 俺の脳みそが理解を拒んだ。
仁「なに…、これ、」
壁一面には カメラ目線ではない、俺の 家での日常生活、 出かけているところ、など 盗撮ばかり。
家に監視カメラでもないと、こんな写真は取れない。
風呂の中の写真まであった。ストーカー行為だ。
仁「…ッ、嘘、これ、」
俺の目に入った一枚の写真、だいぶ古いものだ。5年前に友達と 少し高いお店に買い物に行った時の写真。
俺が柔太朗を好きになったのは 3年前。
背筋が凍りつき、一気に体が冷たくなった。冷や汗が止まらない。
俺が柔太朗を知る前から、柔太朗は俺の事を追っていた?
あんなに大好きだった 柔太朗が 今はこんなにも怖い。
まずい、 来てはいけなかった。 早くこの家を出ないと…、!
仁「ッ、! 」
振り向いた瞬間
柔「じーんちゃん。なにしてんの」
柔「俺、入んなって言ったんだけどなぁ、」
仁「っ…、じゅう、たろう」
怖くて上手く声がでない。
[バッ、!]
一か八かで 逃げようとするが
柔「ざんねーん。捕まえた笑」
仁「やッ、!やめっ、」
柔「逃がすわけないじゃん笑、この機会をずっと待ってたんだよ」
柔「仁ちゃんも 仁ちゃんだよね」
柔「いくら好きなアイドルでもさぁ 急に住所 教えられて 素直に来ました とかバカでしょ笑」
仁「やだ…、じゅぅ、たろう、離して、」
柔「ずっと前から好きだったんだよ。昨日仁ちゃんが 握手会に来た時、もう運命だと思った。」
柔「ほら、俺と結婚したいんでしょ?」
仁「やッ、あれは…、!ちが、ぅ、」
柔「好きなアイドルだよ? 光栄だろうが」
[がりっ、!]
仁「い”ッ、?!」
柔太朗は俺の薬指の根元辺りを思い切り噛んできた。
柔「はい。指輪。 しばらくしたらちゃんとした指輪買うから 今はこれね」
柔太朗は噛み跡をなぞりながらそう言う。
柔「結婚したら…、まず子作りしよっか、♡」
仁「へッ、?!こ、子作りって… 」
ゾクッと来た。これから何をされるのかが簡単に想像できたから。
柔「ここじゃなくて ベッド行こっか」
そう言って柔太朗は俺の手を引く。
(※もう急にヤってます)
ばちゅっ”!ぱん”っ♡ どちゅッ♡
仁「ぉ”ッ?!♡ ひッぅ”ッ♡// 」
柔「仁ちゃん、好きだったアイドルに抱かれる 気持ちはどう?」
ぱんっ”♡ ばちゅっずちゅッッ”♡
仁「ぁ”あぅッ//♡?! さ、いあく、!//♡」
柔「最高、♡」
ぱんッぱんッ”♡ どちゅっ♡ごちゅッッ”♡
仁「あ”ッ//♡?!やら”あぁッ♡♡♡ん、ん”ぅう”っ!♡」
柔「いいとこみっけ、笑♡」
柔太朗は俺の弱いとこばかり突いてくる。
柔「嫌なら俺の事 蹴り飛ばす事もできたはずなのに 口だけイヤイヤ言ってなんもしないってことは」
柔「やっぱり 俺の事好きだった事がチラついてるの?笑 今俺にレイプされてんのに 仁ちゃんって馬鹿だよね笑」
柔「馬鹿で可愛い♡」
何も言えなかった。
口では嫌だと言うけど、やっぱり3年間推してて ずっと憧れだった顔面を目の前にして 本気の抵抗なんて…いくらレイプでも 出来ないだろう。
なんなら 大好きな推しに レイプされてるというこの事実に 興奮してしまう自分もいる。
柔「否定しないもんね、笑♡」
ばちゅッぱちゅッ♡ ぱんっ”♡ どちゅ♡
仁「ひ”ッぁ〜”ッ//♡ん”ぅ、だめッ、い”ッぐ♡//」
ビュルルルルルッ!
柔「イッちゃったね、 俺がイまで付き合って」
ばちゅッッ♡ぱんっぱんっッ、ごちゅ♡
仁「んぁ”ッ//♡?!待ってッ、今 い”ッた ばっか、!♡」
柔「ん、仁ちゃん ケツしめて、」
仁「やッ、♡分かんな”ッ、ぃ!♡!//」
柔「はぁ…、もう 」
[ばちんッ!]
仁「ひぁ”ッ?!い”ッぅッ〜♡」
柔太朗は俺のケツを思い切り叩いてきた
柔「んっ、しまった、♡ じょーずじょーず、笑♡」
柔「仁ちゃん、出るッ、♡」
びゅるるるッ♡!
仁「あ”ッぁ〜♡?!//」
柔「ふぅッ、 まだ行けるよね?仁ちゃん」
仁「ぇ、?」
ここからはあまり覚えていない。
多分快楽で頭が上手く回っていなかったからだと思う。
仁「ん”んッ、?」
目が覚めて 腰の痛さに涙が滲む。
柔「あ、仁ちゃんおはよう 」
朝 推しが目の前にいて おはようなんて挨拶を交わしてくれるこの現実は、昨日の出来事さえなければ 最高の状況だっただろう。
仁「柔太朗…、 、」
柔「そんな怖がんないで笑 」
いや怖ぇよ。 昨日のこと忘れたんか?
仁「ファンとこんなことして…、アイドル的にはどうなの、」
柔「どうも何もないよ」
柔「アイドル以前に俺はずっと前から仁ちゃんのこと好きだったんだから。」
改めて言われると やっぱり少し心が揺れてしまう。
かっこいいんだもん。
仁「ッ、// 俺も好きだし…、」
柔「知ってる笑」
開幕でも言ったんですが 投稿頻度下がりすぎてごめんなさい、!🙇🏻♀️💦
今部活が 1番大事な時期に差し掛かっているので 7月に入るまでは ぼちぼち…って感じになるかもです😭
YJ どうでしたか? 私的にこういう ファンとアイドルとかパロディ系結構好きなんですけど 好評であれば 学園モノや 家庭教師パロディなど色々増やしていきたいと思います。
いいねやコメント すごく励みになります!リクエストなどもいつでも受け付けているので 是非気軽にコメントしてくれたら嬉しいです !
ではまた次の作品でお会いしましょう👋
コメント
9件
リクエストってダメでしょうか、?これの佐野×吉田を見たいです。修学旅行お疲れ様です
お久しぶりぶりです(?) YJだけはこの関係好きじゃない って思ってたのに、、、、 流石に好きすぎてやばかった
おひさしぶりですすす、!!! 実はめちゃくちゃ楽しみにしてた。。自分も投稿してみたいと思ったきっかけがみるき〜さんだったので...🙈にしてもストーリーが毎度毎度すごすぎる、、尊敬でしかない🥹部活忙しいの本当にわかります😿総体近いから頑張んなきゃいけない。。ゆっくり待ってるので無理なさらず!🌟