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ザク「暇だな〜」
そんな事思っていたら、突然謎の煙が出てき
ザク「うわっ、なんだこれ!?」
空が真っ赤になった
なんだよこれ
目玉だらけで、気味が悪い…
確か、エリからもらった本によれば
“ホラーバージョン”というらしい
それを思い出すと俺は近くのマンションに行った
ここに来れば誰も来ない
みーつけた
暗くてよく見えない
出てきたのはレクだ
レク「君を○しに来たの」
そんな一言を俺に言った
怖かった
レクがそんな事言うとは
冗談と信じたかった
でも、本当だった
レクの目には光が存在しないような感じだった
俺、○んじまうのかな
結局、俺はこんなくだらない事で終わってしまうのかな
こんなんだったら、俺なんか生まれてこなけりゃよかった
嗚呼、また前のレクに戻らないかな
そんな贅沢な願いなんか叶うわけない
レク「あまり、鎌で○したくない」
レクはそう言った
そう言ったあと、レクは思いついたように近付いてきた
ザク「…?」
ドン!
と、屋上から押された
仲間だったのに
俺たちの友情はどこいったんだよ
そう思うと、目頭が熱くなった
レクが目覚めてくれる事を願う
レクが俺の仇を取ってくれることを願う
これが最期の願い