テラーノベル
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学校に嫌いな人いる?私は居ない。
どういうとこが嫌い?
たまに他人の気持ちを考えずに発言する人。いるね。
でも学外で活動する時は大人しい人。いるね。
学校という狭いコミニュティの中で威張って上を目指して他人を罵り見下して。
あぁ、なんて度胸がない人なんだろう…
だからさ笑最初から大人しく。でしゃばんな。
牛みたいに放牧されたーい。もーう。
何気ない日常の行動は意識すればするほど鮮明に。
「こんな事してたっけ。」
あっという間に非日常。ぱぱーん。
無意識にやってたルーティンを意識するようになってからが人間の腐り時です
昔天然だった人が今はギャグをわざとやってる。なんて信じられナァい!!
とても演技派ですね
引きつった笑いは貴重で。あぁ自分、醜いなぁなんて。
曇ったガラスは見にくくて、醜くて。
泡が弾ける度に爆弾が爆発してるんだって。
今度弟にシャボン玉渡そーっと。
やっぱり思う。失ってから気づく。でも当たり前。失った後を失う前に体験できないんだもん
「やっぱりこうしておけばよかった。」
「やっぱり捨てなきゃ良かった。」
なんて。
コメント
1件
読み終えました。なんというか、とても内省的なエッセイ詩みたいな構成ですね。「無意識のルーティンを意識した瞬間から腐り始める」という感覚、めちゃくちゃわかります。日常が嘘っぽくなって、自分の行動を他人目線で評価し始めるあの感じ。泡=爆弾の比喩も、小さな破壊が積み重なる日常を象徴しててゾクッとしました。失った後にしか気づけない「やっぱり」の反芻も、読んでいて胸が締め付けられます。続き、どう転んでいくのか気になります。