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13 - 君が主役の日は僕がいちばんでありたい

♥

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2025年12月19日

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君が主役の日は僕がいちばんでありたい

 

 

 

【黑視点】


12月19日0時0分。スマホには11件のLINEの通知。Xからの、異常な量の通知。

今年も、俺の誕生日がやって来た。


赫「うりーっ!」


ノックもせず、突然ゆあんくんが部屋に入ってきた。


黑「なにー、?」

赫「誕生日おめでとー!!」

黑「はいはい、ありがとう」


ゆあんくんは俺に勢いよく抱き着いて、笑顔で祝ってくれた。


黑「重いから、どいてどいて」

赫「あっ、ごめん」


ちょっとやりすぎたか、なんて独り言を零すゆあんくんを見て、少しにやけてしまった。


赫「えっ、なに?」

黑「んーん、ゆあんくんが1番かーって」

赫「え、俺は嫌ってこと?!」

黑「誰もそんなこと言ってねぇよ笑」


恋人に一番に祝って貰えるとか、幸せ以外のなんでもないだろ。


赫「俺、1番なんだー♩」


なんかよくわかんないけど、ゆあんくんは俺の横に座って嬉しそうに足をばたつかせている。


赫「プレゼント、ちゃんとあるからな!」

黑「…うん、楽しみにしてるわ笑」


ゆあんくんの誕生日、俺もなんか返さなきゃな。






うりさんお誕生日おめでとうございます。素敵な一年にしてください꒰՞⸝⸝⊃ ·̫ <՞꒱🖤

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