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めんだこっち
201
#恋愛
すかいお~あ@ていふ
902
#真面目ちゃんだって、恋愛したい!
『真面目ちゃんだって、恋愛したい!!』
私は陽キャを夢見た中学生!実は今転校先の学校の校門前でめちゃ緊張しているの!
ふ~、大丈夫よ!わたし!今は誰もいないから!
私は思い切って校門へ足を踏み入れた。
「おまえ誰?ここ天野学園」
私の後からきた天野学園の生徒さん?が話しかけてきた、
やば、転校生ってこと伝えないと、、でも、めちゃ陽キャだ、
「あ、制服同じやん、転校生?」
天野学園の生徒さんは私をみて言った、
「あ、えと、あ、はい」
私は緊張しながらも答えた、
天野学園の生徒さんはふーんというと学園の中へ入っていった、
私も後に続いた。職員室に行き担任の先生と一緒に教室の前までいった。
先生が先に入り、「今日は転校生がきまーす!」といい私を中へ入らせた。
そして無事、今日の授業がおわり、家に帰ろうと、靴箱にいくと、隣のクラスの霧島君と狼山君が話していた
「霧島~、家凸すんね」
「すんな、したら110」
「えーてか、このゲーム入れて」
「無理」
な、なんだよの会話、てか、そこどけてとかいえない!
「ちょいと、いただきー!」狼山くんが霧島君のスマホをとる
「馬鹿、返せ」霧島君はスマホを取り替えそうとした
は、激しい戦い。長引きそう、、
「、、、よ、横失礼します~。」
私がその横を通りすがろうとすると、
「あ、」霧島君がバランスを崩して私の方へ倒れかかってきた。
「ごめん。転校生」霧島君はすぐ謝ってくれた。
じ、事故だけどこれ床ドン、、
「あ、や、、えぇ?///」
私は霧島君の手をどかして、トマトのようになった真っ赤な顔を見せないよう下を向いて走っていえへ帰った。
「あの転校生どしたんやろな~」ハテナ顔をした狼山は霧島へ言った
「、、、」
「あれれー?今の床ドンで気になったん??」狼山は少し赤くなった霧島をみてにやにや笑いながらいった
「ちげぇよ、でも」霧島はそう言うきり無言になった
ふふーん!今日はみんなと同じ時間帯に登校するんだ!
幸い、まだ中学一年生になり半年しかたってなく、まだ交友関係がガチガチというわけではなかったため、彩菜ちゃん、理乃ちゃん、ののちゃんのグループに入れてもらったため、ぼっちになることなく友達と楽しく登校している。
教室にいき、いつものように帰ろうとしたら、、、
「おーい、ここに転校生いない?」
霧島は私のいるクラスの扉からぴょいっと首を出していた
げ、あの人って、、私は机の下に隠れようとしたが、クラスの男子に
「転校生ならここいるよー」と居場所をあかされてしまった
「わー、今日よ、用事がー(棒)」私は何とか逃げようとしたが
「ラッキースけ、、」
「わー!!!!明日のことと勘違いしてましたー!」
私は霧島が言おうとしたことを遮って、霧島へついていった。
『次回予告』
霧島(きりしま)と私(姫宮りんか)との話し合い?!
真面目×不真面目のペアをお楽しみに!
学校に私のファンクラブが?!
コメント
1件
きなこちゃん、第一話読んだよ〜! 転校生の緊張感から、まさかの床ドン展開、可愛すぎるでしょ🥀 「ラッキースけ…」って言いかけて遮ったり、顔真っ赤にして逃げたりするヒロイン、めちゃわかりみ。 霧島くんも狼山くんのノリもキャラ立ってて、続きが気になる! ファンクラブの予告も楽しみ〜🤍