テラーノベル
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「あッ…でてきたァ…」
今日は火曜日だから彼の両親は仕事で早く家を出てってる日
僕は君のこと何でも知ってるの…♡
彼はいつも彼の友達と待ち合わせして行ってる
…邪魔 彼だけみていたい
…ァ
僕は学校に行くためにここが一番近い道だけどここで曲がる
彼にバレたらいけないからね
「んふふ…学校で会おうね…/」
僕は彼に聞こえないはずの言葉をはなち走って学校に行く
みんなは気づいたしょ…
僕はね彼のストーカーなの…笑
あッ…彼がきた…笑
「若井ー!」 「ひろとくん〜」 「ひろ〜笑」 「ひろとー‼︎」
彼がきただけで教室がこんなにも賑やかになる
そんな彼が僕は好き
若井滉斗
顔がよくて誰にも優しいし頭もよくて運動神経も抜群
逆に欠点がないことが欠点かも笑
そんな若井くんは今僕の隣の席で人に囲まれて座っている
席が隣ってこと……やばい…
最近は髪セットして行ってるの
でも気づいてくれない
ついてくるのは女だけ
だって僕の周りには今も女がいるんだもん笑
ぼくが好きって思って欲しいのは若井くん
ねぇ、気づいてよ
「ねぇ、大森くん今週の日空いてる?」
「うーん…空いてないかな」
「えッ~そっか〜」
ッち うっせぇな… 若井くんを見れないだろッ
「ねッ‼︎元貴ッ‼︎」
「ッひゃ,//」
……ッ〜さいあく/ 変な声出たッ/
しかも若井くんに話しかけられたッ〜…
「え?元貴.体調悪い…?」
「あッ~そう⁉︎そんなことないよ‼︎」
「みんな、元貴の顔熱くね〜?」
みんなが僕の顔をみて、「大丈夫?」とか「それな〜」とか言ってる
誰も僕の変な声に反応してない…良かっ
「俺が保険室につれてくわ~」
「ッァはッい/」
〜ッァァ////////
も〜ッ‼︎‼︎‼︎
「え、大丈夫?笑」
「やっぱ、変だよ〜ほけんしつ行こッ‼︎」
ガタッ
今僕は好きな人に手を握られて二人で教室を飛び出して…
アニメみたいなことをして…
そんなときに聞こえた
「えッ今大森、喘いでたくねッ?」
その瞬間、教室がザワザワし出した
おわった
明日から不登校になろうかな…
「はい‼︎これ体温計‼︎」
「ァ,ありがとう…」
「先生、いなかったけど勝手に取っちゃって良いよね~」
「あ、もしダメだったら一緒に怒られてね~笑」
「ァ…さ、ヮれ…ェ」
「え、なんて?」
「あのッ!さっきの‼︎忘れてッ‼︎」
「え?なに…?」
「えッ…あ,自覚ないなr」
「喘いでたこと?笑」
「いやッ…まぁ…そう」
「何で,あーなったの笑」
やばい、
「えッと~…」
「んふ笑かわい~」
「てか喘いでるから誘ってるのかと思った~笑」
「ぁ、もうこの時間だから先言ってるね~?先生には言っとくよ~」
「お大事に~‼︎」
え?今なんて?
……///‼︎‼︎‼︎‼︎
その瞬間体温計が4度上がった
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魂