テラーノベル
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はくしろ🍌☃️🐷
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てーんせーいだーっ!!とゆーことで、たいきちにしますね。希望、全然来なかったけど、一人してくれたんだよおぉぉぉ!!(今からしても遅いヨ←こらぁ!)まぁ、両方出しますけど。
いくぞ~!
🍌「うぅ・・・」
転生したものの、ここがどこで俺が誰になったのかはまったくもってわからない。
🍌「・・・・・ここ、どこ、だ・・?」
何気なく自分の手を見下ろすと、いつもと変わらない大きさ。
🍌「なんだか拍子抜けした気分~・・・・ってこんな
ことしてる場合じゃないっ!」
とんとんとんとん・・・
あ、物音!やばい!見つかる!
?「え!?おんりー、大丈夫なの!?」
え?は?俺生きてたの!?どゆこと!?
混乱してると、
🍌「ぃあっ!?」
いきなり俺の記憶じゃないものざっと流れ込んできた。・・・気持ち悪い。
?「大丈夫?まだ駄目そう?」
🍌「・・・・・ちょっと、一人に、して。」
?「わかった。またくる。」
かちゃん、とんとんとん・・・
とりあえず、記憶から自分が何なのかを探ることにした。
<30分後>
わかったことがある。俺は
「魔王」
に転生してしまったということ、それと、さっき来た人は俺の臣下だということ。
あとはめぼしい知識はなし。
って、俺魔王かよ!?どーいうこと!?誰か説明、カムバーック!!
🍌「やば、そろそろ来るかも?」
とんとんとん・・・かちゃん
?「大丈夫~?」
🍌「・・ここどこ・・?」
?「!・・おんりー、ようやくきたんだ!」
🍌「え?」
?「あ、自己紹介、してない。・・・どもっ!ドズルです!」
🍌「ドズルさん?」
🦍「うん。そう。自分がどんな感じになったかわかる?」
🍌「わからない。」
🦍「えっと、おんりーの体は、器でしかないんだ。代々魔王は器として生まれ、別の魂が宿る。もともとの・・・まぁ、生まれたときにある魂ね。その魂は精霊として残るんだ。つまり、精霊の一族みたいな感じ。」
🍌「ほうほう。」
🦍「で!ここじゃ精霊持ち=魔王なんだ。おんりーにもいるはず。」
🍌「へぇ・・・・?で、ドズルさんは俺の臣下、と。」
🦍「お、さっすが~」
かーんかーん
🦍「鐘、なっちゃった。みんなにお披露目しなきゃね~」
🍌「へ?お披露目?」
🦍「うん。新たな魂が宿れば僕ら四天王の仲間にお披露目するんだ。今日は、その日。」
🍌「行かなきゃいけないのか・・。頑張る。(`・ω・´)」
🦍「はいじゃこれに着替えてくださーい」
🍌「(“◇”)ゞらじゃー」
<?分後>
🍌「着替えたー」
🦍「うん、似合ってる。」
(※魔王おんりーの服【わかるかな?だいじょうぶかな?語彙力なくてごめん。】)
🦍「さ、行くよ」
🍌「はーい」
🦍「あ、これつけて。」
渡されたのはペンダント。直径4~5㎝のちいさなもの。真ん中には輝く魔石。
かちゃっ
🍌「これでいいの?」
🦍「ばっちり~あ、こっちだよ。」
こうしておんりーの魔王生活がはじまった。
これでよき?頑張った。(´艸`*)ほめてー!じゃ、つぎもがんばるます!じゃね。
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