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こんちゃー!
またもや律華です!
最近ハマってしまってぇ、書きます!!
⚠️
学パロ
地雷さんは帰ってね!
口調迷子!!
knt side
朝 誰もいない教室 聞こえるのは小鳥の声
「うん!今日も1番のりぃ〜!」
俺は普段一番最初に教室に入る。
家が近いのもあるし1人の教室はなんだか落ち着くから
でも最近は別にも楽しみがある。
「…もうそろかな?」
ダダダダダッ
「うん、wこりゃきたね」
爆音で開いた扉の先には夜が似合う綺麗な紫色に彩度の高いピンク色のインナーが入った青年が1人
「っ!かなとぉ!おはよぉ!!!」
彼、渡会雲雀は俺のクラスメイト。
うるさくて 謎に歌がうまくて
勉強はできないけど運動はできる。そんなやつ
「ん、おはよ。ひば」
「なぁかなと〜!聞いてよ!今日久々にめっちゃ寝たんよぉ!」
「そうなんだ?何時間?3時間?」
「ショートスリーパーかてw7時間!すごくね!?」
普通は7時間は寝ないとダメなんだぞ…
「ふぅん?珍しく長いじゃん」
「な!長いだろぉ!!昨日は何もなかったから!」
「えーっと?家業あんだっけ?」
「うん〜かなともでしょ?」
「まぁねぇ?まぁお前と違って俺は手際がいいからこまんないけど」
「んだとぉ!?」
なんて小突きあっていると徐々に生徒が増えてくる。
すると周りは「またあそこの2人話してる」なんてコソコソ話す。
変な話してねーつの
その後授業中にひばが寝たりするのを起こしたりしながらのどかに学校を終わらせる
ひばと俺は家業の都合で部活には入っていないから放課後は一緒に帰って別れ道でさよならをする
「んじゃ!またなぁー!」
「はいはい、じゃねぇ」
お互いに手を振って背を向ける
それが合図。
黒服の男が俺に近づいてくる
そして俺の前に立ち礼をし、口を開く
「”若”。」
「若はやめろ、まだ外だぞ。」
「失礼致しました。本日の内容はー」
「言わなくていい、依頼と事務仕事だけだろ」
「は、さようでございます。流石、我が一家の跡継ぎでございますね」
「はぁ、」
「若、マスクを」
「馬鹿か?誰がそんなゴツいマスクこんな開けて明るいところでするか。」
「ですが、我が一家の跡継ぎは成人まではマスクをするルールですので。」
「…まぁ、これのおかげで学校にも行けているしな。、わかった」
そう言って俺は黒い顔全体を覆うマスクを付けた
「帰るぞ。」
そう、俺はマフィア一家の跡継ぎだ
〜
hbr side
奏斗と別れてから、バキバキに凝った肩を回す
「んっ。あ”〜ッ、奏斗今日もお人よしで面白かったなぁ〜」
なんて言っていると家業専用の携帯が鳴った
ピロンッ
ー今回の業務依頼ー
〇〇オークションにて宝石が出品される。
その宝石は我々の一家から盗まれたものだ。
至急手に入れろ。
盗めたら、また、いつもの場所で。
跡継
「…今日ものんびり寝れると思ったんやけど」
ダッシュで家まで走る
走っていくと和風の大きな屋敷が見えた
ゆっくりと扉を開ける
「、雲雀です。ただいま帰りました」
そう言うと廊下の奥から着物に身を包んだ初老の男性が歩んできた
「、今日の任務は?」
「はい、今から行ってきます」
「顔の変装と仮面を決してわすれるなよ」
「わかっています。父さん」
小走りで自室へ向かう。
部屋の中に入ると変装マスクを顔に身につける
「っ、よし。あとは仮面か」
机の上に置いてある。金色の仮面を
静かに顔につける。
ガラッ
窓が開くと同時に少し肌寒くなった風が
顔に当たる
「んー!いい夜!」
窓から身を乗り出す
「では、行ってきます」
そう、俺は怪盗一族の息子だ。
コメント
1件
毎度最高すぎ!