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学校1のマドンナに「なんでも一つ言うこと聞いてあげる」と言われた時のお話。前編
〜入学初日〜
「お兄ちゃんそろそろ起きないと!遅刻するよ!」
妹の声が聞こえると同時に親の声が聞こえる
「春〜早く起きないとお父さんが目玉焼き全部食べちゃうわよ〜」
「仕事に行ってくるな。今日の晩飯の具材はは父さんが買ってくるから連絡よろしく。」
妹は布団を引っ張って起こした。
「もーだらしない服装なんで肌着とパンツだけなの。ハレンチな。だから彼女ができないんだよ〜」
思春期入る前なのかわからないけど、優しいのか意地悪なのか。
べー!!
妹は悪口を言ってご飯を食べにリビングへ向かった。
俺の名前は夢怜 春夏めちゃくちゃ女子みたいな名前だけど男だ。
春夏は入学初日だ。高校生デビューってやつだ。
ー制服に着替えリビングに向かうー
おはよー母さんー。。。
「不登校気味だったけど大丈夫なの?心配よ?お母さん。」
「大丈夫大丈夫!中学の奴ら全員違う高校やしあうこともない!」
そして朝ご飯を食べて学校へ親と向かった。妹も同時に中学へ向かった。
なぜ不登校気味だったかはさて置きここから物語は始まる。
名前が呼ばれていく
夢怜 春夏、、、、
そしてクラスが発表された。
「俺蓮斗!でこっちは玲香と守。よろしくな!」
そして学校ではマドンナが来た。生徒たちは
「うわきた!学校のマドンナ!成績上位お嬢様であり癒しである。二つ名は反則天使。」
「あ、あれはな!あの有名な秋森家だよ!
秋森 冬華って名前らしいよ!まぁ!ここは顔面偏差値だけは高すぎる学校だからな〜髪で顔隠れてるぞー春夏見せてみろー笑」
〜入学初日の自己紹介〜
「じゃあ次は冬華さん!」
「はい。名前はご存じのとおり秋森 冬華です。
いろいろあり父が運営していた秋森学園には行かずここの学校に来ました。よろしくお願いします。」
誠実な笑顔で男子達は歓声を放った。
「次は〜春夏くん!」
「夢怜 春夏ですこれからよろしくお願いします。一応好きなことはペンギンシューティングです。」
蓮斗と玲香は春夏にグッとポーズをした。だが他の生徒はつまらなさそうに前を見ている。
そして学校が終わり帰る時間がやってきた。
俺は親が先に帰り俺は図書室で勉強をして帰った。路地に倒れた人がいる。
「だ、大丈夫ですか?」
全身泥だらけのマドンナが倒れていた。
「い、いやこれは!」
猫が木に引っかかって助けてたらどろにおちちゃって。
あ!このこと言われたら困ります!恥ずかしい!!なんでも一つ言うこと聞くので無かったことに!」
「別にいいよ」
冬華は焦って話を聞いていない。
「はいこれ使って。ブレザーを渡した。これで周りの泥拭いて。体操服一応持ってたからそこの公衆トイレで着替えてきな。あ、怪我してる。絆創膏も!」
「あ、ありがとうございます。」
「あ、ペンギンシューティングのアップデート!俺先帰るね。」
春夏は走って帰った。
コメント
1件
「なんでも一つ言うこと聞く」って約束、まだちゃんと使ってないから続きが気になるー!笑 春夏くん、妹にパンツ姿晒されて「だから彼女できない」って言われるシーン、あるあるすぎて笑ったわ。 しかもマドンナ助けたのに「ペンギンシューティングのアップデート!」って走って帰るところ、優しさとスルースキルのバランスが絶妙で好き。冬華ちゃんも泥だらけの姿隠したいのに絆創膏まで出されて照れてそう。この距離感がこれからどう変わっていくのか、続き楽しみにしてます🔥
扇レンナ
150
#溺愛
星キラリ

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こあたん
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みる⭐️🩷
100