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もう思いっきりcpNLだが?
Side めめんともり
今日はとても寒い冬の日。私は今日もいえもんさんと一緒に1日を終える。そして1日の始まりすらもいえもんさんと一緒。ま、そんな事はさておき、6畳の狭い部屋の窓から見える景色は一面真っ白。そう銀世界と言わんばかりの風景だ。
めめ「いえもんさん。外へ出て雪合戦しません?」
いえ「寒いので嫌です。」
そう、こたつの中でコタツムリしていたいえもんさんが言った。だがそんな事で折れる私ではない!!
めめ「またまた〜私と遊ぶのがそんなに恥ずかしいんですね!寒いのを盾に私と遊ばないつもりですか!」
いえ「いや、あの本当に外、雪じゃないですか。絶対寒いですよ。絶対気温マイナス言ってますっt」
めめ「またまた〜。ちゃんと着込めば温かいですって」
いえ「うっそだぁ」
めめ「いやいやいや。本当ですよ〜」
いえもんさんは冗談だと思っているようですが。そう思っていても無理やり外に連れ出しますけど。当然ですよね。取り敢えず私はマフラーに手袋をしていざ外にでて雪合戦出来るよう準備をして声をかける
めめ「ほら。いえもんさん外、行きますよ?」
いえ「何言ってるんですか。……凄い軽装じゃないですか!?スカートに裸足、って肩も出してるじゃないですか!めめさんは南半球にでも行くんですか。」
めめ「何言ってるんですか……マフラーつけてるので実質肩出してませんよ?」
いえ「マフラー付けてても若干出てるじゃないですか……」
めめ「そんな事はいいんです!早く外いきますよ!」
いえ「………はーい」
やっと承諾が取れました。これで雪合戦が出来ます。それより外に出ると思ったより一面真っ白。外をざっと見てみると私と言えばの紺色に大小沢山の星。これぞまさしく満天の星空、ですね。
いえ「めめさん。寒くないんですか?」
コートを着てマフラーも付け、ついでに雪合戦に向いていそうな手袋。………ずるいじゃないですか。その手袋は。今からでも村長権限で手袋を引っ剥がすのも有りですが……。
めめ「若干寒いですがまぁ、これでもネクロマンサーなのでいえもんさんとは違いますよ」
いえ「………星が綺麗ですね。めめさん」
めめ「……どっちの意味なんですかね?ふふ私達みたいですね。」
本当に星のことだったら悲しいですが……。星が綺麗ですね、は月が綺麗ですねとほぼ同じ意味。つまりそれは私に対するラブってことなんですよね。いえもんさん。
いえ「……意味知ってるんですか。恥ず」
……思ったより可愛らしい反応。多分少しだけ体温が上がった気がします。きっと、動いたからですよね。頬に落ちた雪を払おうと手を頬に伝わせると顔が温かかった。
いえ「どうしたんですか?めめさん?ちょっと赤いですよ?」
めめ「大丈夫です。いえもんさん。心配ありがとうございます。」
いえ「あのめめさんが感謝の言葉を……!?」
めめ「失敬な」
いえ「そんなことより雪合戦よりタイマンシナリオ回りません?」
めめ「そうですね。雪合戦やりましょうか。」
いえ「あれ、話が通じない……?」
可愛い反応を見せてもらえたので村長権限は使わないでおいてあげましょうか。ですがさっき失礼な事を言ってきたのでいえもんさんVS私と幽霊(100体)とかでもいいのですが。可哀想なので幽霊は10体に我慢してあげますか。
実験的ななにか…好評だったら別でまためめ村小説上がるかも……因みにpixivで書いたやつをそのまま貼り付けてる…
コメント
1件
すげえ!!こいつが浮上してくるなんで!!明日槍でもふってくるのか?!?
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