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latte
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芙月みひろ
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#溺愛
桜咲かな
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#長編
結愛
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飲み会始まってから3時間が経過した。
机の上にはビールのグラスがたくさん。
そういえば高校の時の彼女とはどーなの?
私は聞く。
なに。俺のこと気になってんの?笑
君は笑いながら言う。
好きなわけないじゃん、笑
本当の事は言えない。
好き。なんて。すきなわけない。
それはうそだよ。
で!彼女とはどーなの?
とっくに別れたよ。
高校卒業とちょっとくらいかな。
お前と同じ独り身ってこと、笑
彼女、いないんだ。
そっか今一人なんだ、。
つーか、なんでおれが今日お前のこと
誘ったかわかってんの?
うーん、なんだろ
わかんないよ笑
少し期待してしまった自分がいた。
じゃー真相はお店を出てからね!
君は言う。お財布を出している時にはもう会計は終わっていて全て奢っていてくれたらしい。
ありがとう。ごめんね。
私言った。
全然いいよ笑
君は笑いながら言う。
優しいなー、こういう所が私は好きだったんだよ。
私たちは居酒屋を出た。
なんで!なんで!
私は君に聞く。
…ねぇ休憩しない?
君は言う。
どこにいくの?
私が聞くと、
えー、それは内緒。
やっぱ期待してたん?笑
君は何も言わずに 私の手を引く。
学校の登下校を思い出す。
懐かしいね笑
私は言う。
きみもそうだね。
こんな時もあったねと、 そういう。
ついた。君は言う。
前を見るとラブほ、?
ここはもしかしてそうなのかな、
ねぇここラブほ?私は君に聞く。
君は顔を背けて頷く。
耳が赤くなっているから照れているのがわかる。
ねぇ恥ずかしいんでしょ?笑
私は静かに聞く。
君はそんな事ねぇよ。と言うが
目が泳いでいるので丸わかり。
君とこのお店に入る。
コメント
1件
うわあ……第2話、めっちゃ心臓にくる展開でした🥀 「好きなわけないじゃん」って言いながら、本当は好きで、今もまだ好きで。 飲み会の空気とか、手を引かれた時の懐かしさとか、全部がリアルで苦しかったです。 ラブホに連れてかれるシーン、照れてる君の耳が赤い描写に「ああ、この2人、まだちゃんと向き合えてないんだな」って感じました。 続きがすごく気になります……暗い恋、好きです🖤