テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
天使は地に降り恋に堕ちる
注意
・天使,悪魔パロ
・四季愛され&受け
・しおしき、はぐしき
𝑠𝑡𝑎𝑟𝑡
「もういい、お前らは追放だ。地獄へ堕ちろ」
「は〜い/はい」
この世界には、人だけでなく天使がいる
勿論、悪魔も
天使は神の使いとされ、白い服、白い翼を持つ
一方悪魔は、黒い服、黒い羽を持つ
昔から天使と悪魔は仲が悪く、関わることすら禁じられている
天界と下界にて分けられている
そして、ルールがある
一 神の言うことは絶対
二 人間とは関わりすぎない
三 純粋な心でいること
四 悪魔とは関わるな
これが天使の絶対守らなければならない大きな約束だ
次に悪魔
壱 与えられた仕事は必ずやり遂げること
弐 人間とは深い関係にならないこと
参 悪を忘れるな
肆 天使とは関わるな
これが大体のルール
そして今…
天界では“2人”の天使が、追放され…
になったのである
「お前と一緒に堕天使かぁ」
「うるせぇよ“紫苑”」
紫苑
「あ、“猫咲”の猫被りとけた笑」
波久礼
「はぁ」
紫苑
「お、ここじゃね?
って」
波久礼
「でけぇな」
紫苑
「どう入ればいいんだ?」
モブ
「…貴様ら誰だ」
紫苑
「え〜女の子じゃ無いじゃん」
波久礼
「私達は、天界を追放されて此処へ来ました」
モブ
「チッ天使かよ 」
紫苑
「元、な?」
モブ
「知るか、天使は天使だ」
波久礼
「あの、入れてもらえますか?(んだこいつモブのくせして偉そうに)」
モブ
「はぁ」
ギィィィィィ
大きな軋む音を立てて、門が開いた
モブ
「勝手に入っとけ、天使共が」
紫苑
「え〜どっか行ったし」
波久礼
「あいつ見つけたらにゃん殺すぞ」
紫苑
「物騒だな笑」
波久礼
「おら、とっとと行くぞゲシッ」
紫苑
「イッタ 」
門をくぐると、また大きな音を立てて門がしまった
足を踏み入れた瞬間、真っ白かった天界とは全く違う景色が目に入った
赤と黒…炎は紫やオレンジなどなど
波久礼
「なんか…すげぇな」
紫苑
「女の子いないかなぁ」
ザワザワ
モブ
「うわ、天使じゃん」
モブ
「マジかよ」
モブ
「追放されたの?こっちには来てほしくないね」
紫苑
「聞こえてるっつーの」
波久礼
「はぁ、行くぞ」
そう言って、紫苑の首根っこを掴み中へ入っていく
紫苑
「まって、自分で歩くから!!!引きずんなぁぁぁぁぁぁ!!!!」
紫苑を引きずっていると、ある所に呼び出された
大きな建物の中に入り、廊下をわたり部屋に入る
なんか偉い奴
「お前らから天使ってのは」
紫苑
「天使じゃ無いです〜堕天使」
なんか(以下省略
「天使だろうと堕天使だろうとその羽がある限り変わらん…チッなんでこっちによこすんだよ」
波久礼
「えっと、我々はこれからどうすれば良いのですか?」
なん((以下略
「知らん、まぁ世話係くらいはつかせる」
紫苑
「(めっちゃ適当じゃん)」
な(略
「おい、あの子供はどこだ」
モブ
「…分かりません」
(略
「探し出してそこまで案内してこい」
モブ
「御意(なんで俺なんかが)」
モブ
「ついてこい」
部屋から出て、もっと奥へ続く廊下を歩く
すると、一つぽつんと部屋があった
モブ
「コンコン」
…シーン
モブ
「入るぞ」
そう言って、ドアを開けた
だが、人、、悪魔は見当たらない
モブ
「此処じゃねぇのかよ」
苛立ちを見せながらドアを閉めてまた歩き出す
紫苑
「ねぇ女の子〜?」
モブ
「自分の目で確かめろめんどくせぇ」
波久礼
「此処は、、」
モブ
「儀式場見たいな所だ」
石でできた祭壇のような所に光が差し込んでいる所だった
そしてその中心へ近づくと___
「スゥースゥー」
尻尾を揺らしながら静かに寝息をたてて眠っている悪魔がいた
モブ
「起きろ、“四季”」
四季
「、、パチ」
長いまつ毛が微かに動き、目を覚ました
ふわふわとした髪、綺麗な青い目
着ていた服は肩からずれ落ちている
紫苑
「(うわぁえっろこの悪魔)」
波久礼
「(…此奴悪魔か?警戒心も全然ねぇし)」
四季
「はよ…ふわぁぁぁ(伸び」
モブ
「お前に仕事だ」
四季
「え…」
明らかに嫌だと言うような顔をする
モブ
「上からのご指示だ。此奴らの世話係」
四季
「?誰」
モブ
「天界から追放されて堕天使になった奴らだと 」
四季
「ふぅん…」
モブ
「じゃあな」
四季
「フリフリ👋」
四季
「んで、名前は?」
紫苑
「紫苑さんだよ〜」
波久礼
「猫咲です」
四季
「紫苑と猫咲ね…猫咲って苗字?」
波久礼
「はい」
四季
「下は?」
波久礼
「なぜ言わなくてはならないのですか?(めんどくせぇ)」
四季
「え〜苗字呼びってむずむずするじゃん」
そう言いながら尻尾を揺らす
紫苑
「此奴の下の名前は波久礼だよ〜(一回一回エロいんだよなぁ♡女の子なのかな)」
波久礼
「テメェ紫苑、余計なこと言ってんな」
ピョコッと髪がたつ
猫被りが解けたみたいだ
四季
「波久礼ね…てか、猫被んなくてもいいよ。」
波久礼
「んん゛…いえ、このままで、、」
四季
「ムッ」
何か不機嫌になった四季だが、羽を広げてもう一度背伸びをする
四季
「…まぁ、これからよろしく(ニコ」
紫苑&波久礼
「ッ//(キュン)」
紫苑
「(えっろ)」
波久礼
「(かわ、いい?)」
お終い
わお、これ伝わってる?
このお話は、ある方が見たいと言っていたものを書かせていただきました!
今後も見ていただけると嬉しいです
あと、少し応えて欲しい事があって…
四季くんのビジュなんですけど、アニメと同じ短髪か長髪どっちがいいかって言うのです
お答えいただけると嬉しいです
それでは、また次回
コメント
9件

え、?四季くんえr(殴
