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「っん…ぁ…ッ!かっちゃん…!」
「んだよ、いずく…?」
「これ、本当にやるのっ…??」
「ゔっせェ!テメェ、クソデク!出られなくなっても良いのかッ!!」
「だって…////////」
それはかっちゃんが2年生のインターン時、快楽タヒ服毒事件から始まった。
かっちゃんが逃がしてしまったというヴィランは個性が愛情といい、世の中に興奮剤として個性を薄めたモノをカプセルに詰めて新しい薬として広めていた。
「しっかし、あんな喧嘩してたお前らがなぁ〜」
「あ”ぁ?!何か文句あっか?!」
「いやいや、そんな事 俺ら一言も言ってないって〜!
緑谷、ホントーにこいつで良いのか??」
「峰田くん、上鳴くん。かっちゃんはこう見えて、ものすごく優しいんだって!」
「ものすごくは、信じらんないっしょ!いやさっすが、緑谷だわ…」
「テメェら!さっきから聞いてりゃ、俺の事バカにしやがって!!フザケてんのかッ!」
「キャー!怖いー!ww」
かっちゃんが個性を被った事件?の後、先生方やベストジーニスト、2-Aの皆には事件の大まかな部分を伝えさせてもらった。
そして、2-Aの皆には付き合うことになったことも伝えた。皆の表情から、引くほど現状を理解した者から頭がはてな?の者まで様々だった。
そして 同様の事件が起きる可能性も考慮し、パートナーがいない生徒達はヒーロー活動の一時休止となった。
「かっちゃん、この後はベストジーニスト事務所に行くんだよね?」
「おう」
「気を付けて行ってきてね!」
「気をつけるのはテメェもだろ、出久」
…実はあの後、
かっちゃんと僕の身体を調べてもらったところ、
2人ともに愛情の個性の残り香みたいな物があるらしい。
そして、取り除く術が見つからなかった。
先生方の意見としてはインターン継続に反対だったが、警察としてはインターン先で再び出くわす可能性があるため、かっちゃんは自ら囮としてパトロールをしている。
「あら…こないだの子じゃないの」
「気になってた子かい?」
「そうそう!上手くいったみたい!」
「あれ…?その子たち、2人とも有名人だよね?ほら…オール・フォー・ワンと死柄木弔を倒したっていう」
「えっ!有名人だったの!!」
「じゃあ、せっかくだ!僕の箱にも入れてみる?」
「最高と謳われる2人のヒーローの絡み…良いわねぇ♡定義はどうするの…?」
「S◯Xしないと出られない透明な部屋なんて、ありきたりだけど素敵じゃないかな?是非、ヒーローの素顔を皆に見てもらおう!」