トコトコ…。
成瀬「…。」
謎の祠。
瑞姫「兄さん…ここによく来るよね。」
成瀬「ん…。あぁ。昔の家族がここに埋まってるからな…。」
恵音「昔の?」
凍夜「あぁ。骸月と紗毒だな。」
華恋(カルメン)「写真…あるんだよね?成瀬。」
成瀬「華恋…うん、あるよ。」
ぺらっ…。
成瀬「ほら。これだよ。」
古ぼけた写真を取り出した。
悠希「たしか…死神とくノ一だよね…。」
海星「たしか…紗毒ちゃんは…実験施設からの出身…寿命が短かったんだよね。」
絡姫「骸月くんは…死神だけど…〇されたんだよね…。」
蒼院(アイン)「ん?電話か…。もしもし?」
数分後
蒼院(アイン)「黒終から連絡…けど…。」
流歌「けど…?」
蒼院(アイン)「奇妙なんだよな…骸月と紗毒に似た人を目撃したみたいなんです。」
祈里「確かに…奇妙。」
青葉「黒終に頼んで連れてきてもらう?」
機鈴「だね。頼みましょう!」
数時間後
黒終(エンド)「連れてきたよー!」
成瀬と聖奈は涙を流した…なぜなら。
そこにいたのは…2人そのものだったからだ。
骸月「兄さん…やっと会えた!」
紗毒「姉さん…ただいま!!」
成瀬「……骸月!!」
聖奈「……紗毒!!」
抱きつく…。
成瀬「うぅ…おがえり!!」
聖奈「生きてて…よがっだ…!!」






