テラーノベル
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prmz
深夜の配信部屋 、 モニターの明かりだけが薄暗い空間を照らしている。
ヘッドホンをつけたprは 、 画面に映るコメントを読みながらいつもの様に軽快なトークを繰り広げていた。
しかし 、 その声にはどこか張り詰めたような、それでいて楽しんでいるような不思議な響きがあった。
p 「 あ ー は い は い 、 も う 終 わ る で ?? 」
p 「 も っ と 聞 き た い ?? 欲 張 り や な ぁ ?? で も 俺 も う 限 界 な ん よ 」
p ( 今 日 コ ラ ボ で 、 ま じ 緊 張 し た し … )
コメント欄にはお疲れ様やコラボ面白いかったの言葉が沢山並んでいた。
配信を切ったprはそっとヘッドホンを外し 、 大きく息を吐いた
p 「 電 話 か け る か ぁ 」
prはスマホを手に取り 、 迷うことなく今日のコラボ相手に電話をかける 。
数コール鳴った後 、 少し掠れてるけど落ち着いていた声が聞こえてきた 。
m 「 も し も し ?? 」
p 「 ぁ 、 聞 こ え と る ?? 」
m 「 う ん 、 聞 こ え て る 。 」
m 「 配 信 終 わ っ た の 、 ?? 」
p 「 お ん 、 終 わ っ た で ~ 」
p 「 今 日 の コ ラ ボ ほ ん と に 楽 し か っ た 。 」
m 「 俺 も 、 楽 し か っ た 」
m 「 思 っ て た よ り 話 し や す か っ た 。 」
p 「 そ う ?? 良 か っ た わ 。 」
p 「 俺 も mz の 声 生 で 聞 け て 嬉 し か っ た で 。 」
m 「 あ り が と 。 ま た コ ラ ボ し よ う ね 。 」
p 「 お ん 、 ま た し よ う な 」
m 「 じ ゃ あ ま た ね 」
p 「 お ん 、 ま た な ~ 」
電話を切った後 、 prはスマホを胸に抱きしめた 。
モニターの光はもう消え 、 部屋は完全な暗闇に包まれた 。
それでも 、 彼 … prの胸の中は温かい光で満たされているようだった 。
コメント
4件
ふたりと特徴つかんでて。。。すき
えー!連載?!?! たのしみ!!