テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#同期組
寿限無
3,800
37
前回の続きですー
無駄先に助けられてしばらくたって羅刹にも慣れてきた。だけど俺は変わらず…
「無駄先付き合って!」
「無理だ。」
「そこを何とか!」
「……………」
「無視すんなよ!もー」
「……早く教室に戻れ。」
「はぁ………」
遊摺部「どうしました四季くん?」
「遊摺部……いや、なんでもねぇ…」
『一応みんなには俺が無駄先の事好きだってこと隠してるからな……』
一同『きっと無駄野先生・無駄野のことだろうなぁ……』
四季『……なんで無駄先はあんなに揺るがないんだろう……』
「俺こんなに好きなのに……ボソッ」
遊摺部「?何か言いましたか」
「いや、何も、」
ガラッ
「さっさと席にもどれ」
遊摺部「はっ、はい!」
そしてしばらくたって花魁坂が加入
「チャラ先!」
「おー四季くんどしたー?」
「ーーー!ー?」
「!ーーww」
無駄野「……………」
「!あっ、無駄先だ、むだせぇーん!!」
「!……………」ふいっ
「へ…………無駄先?」
「あれっ!?だのっち?」
『無駄先に無視された!?今まで一度も無視されてなかったのに……』
もしかして俺…
「嫌われた……?ボソッ」
「四季くん?」
「…し………う」
「?なんて言ったの?」
「どうしよう!無駄先に嫌われちゃったぁ〜😭」
「うえっ!?ちょっ、四季くん?」
「どーしよ〜ウッグスッ」
「ちょ、落ち着いて〜大丈夫だから、ねっ!」
「でもぉ……」
『も〜だのっち早く来てー!』
コメント
1件
うわぁ第3話も尊すぎる〜!!😭💕 四季くんの一途な片思いが切なくて胸がギュッとなるよ…! 「無駄先に嫌われた」って泣き出しそうになるシーン、こっちまでドキドキしたし、遊摺部が慌ててなだめてるところも可愛すぎるっ🥺 無駄先のあの「ふいっ」って無視も、実は照れてるだけだといいなぁ…! 次回はだのっちの本心が少しでも見えますように〜!🌸✨