テラーノベル
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前回の続きですー
『だのっち早くきてー!!』
グイッ
四季&花魁坂「!?」
無駄野が四季の方をつかんで花魁坂から引き離す
無駄野「…………何、生徒を泣かせている。」
花魁坂「はぁっ?!泣かせてるのはだのっちでしょーが!」
四季「むだせぇん…………」
無駄野「…………(無言で四季を見る)」
パッ←肩から手を話す
「………落ち着いたら教室に戻れ。」
花魁坂「ちょ、だのっち……!」
無駄野「……………早く教室に戻れ」
四季「…………っ〜〜」
花魁坂「四季くん…」
「ごめん………無駄先………」
タッ
無駄野「………………」
「ねぇだのっちあれでよかったの……?」
「……………どうだろうな」
「……」
コメント
1件
第4話読みました。無駄野先生の静かな口調と、四季くんを引き離すときの迷いのない動作が対照的で印象に残りました。「落ち着いたら教室に戻れ」という言葉、あれは叱っているようで実はちゃんと気にかけてる感じがしますよね。花魁坂さんの「あれでよかったの?」に対する「……どうだろうな」も気になる終わり方。設定の奥行きを感じるエピソードでした。続き楽しみにしてますね!
#同期組
寿限無
3,800
37