テラーノベル
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第4話「空気」
翠視点
ガラガラッ
自分の席に着く。
カバンに詰めた荷物を机に収納する。
紫「おい桃〜w」
桃「なんでいじんだよw」
パチッ
最悪だ、紫と目が合ってしまった
紫「、、、」
相手もこの空気の気まずさに
耐えきれないのだろう。
色々な人が溢れる学校で
紫と俺の間にしか流れない。
特別な空気があった
喧嘩も 言い合いもしてないのに
何故か気まずくて、冷たい
この空気は息苦しくなる
タッタッタッ
今すぐこの空気から逃げ出したい
今すぐ 直ちに
紫視点
気まずい
ただ気まずいしか思えない。
出会って数日。
昨日問い詰めすぎたか?
いや 自分なりに配慮した
環境が複雑なのか?
虐待?
まぁ
重く考えることでもねぇし
俺には関係ねぇけど
ピーンポーンパーンポーン
帰りのチャイムがなる。
ガチャっ
紫「ただいまー」
紫母「おかえりー!」
紫母「あんた今度日曜日予定ある?」
紫「え?ないけど」
紫母「ああ良かった!」
紫母「親戚の集まりがあってねぇ! 」
紫母「それに行かなくちゃ行けなくてね!」
紫「えぇ〜、、、」
紫「知らねぇ人ばっかじゃん、、、」
紫母「まぁまぁ!そんなこと言わずに!」
紫母「あ!同い年の子もいるらしいから」
紫母「友達になれたりっ!」
紫「ならねーよ、、、」
紫母「まぁいいわ、、」
紫母「とりあえず空けといてね!」
紫「へいへい、、、」
紫母「とりあえずご飯食べるわよ!」
紫母「今日は余り物で作ったやつ!」
紫「ん。あんがと」
紫母「やだもー!こんないい子に育っちゃって!」
紫母「今度の集まりで自慢しなきゃ✨️」
紫「しなくていいッ!」
桃「ただいまー」
母「あ!桃!今度の日曜日、、、」
今日は少し早く切ります!
あとひとつ決まったことがあるので話させていただきます!
枚週日曜日、出来れば土曜日投稿にしました!
日曜日ぜひ見に来てください!✨
気軽にコメントもください!
全部返信しますので!
よろしくお願いします❣️
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