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おなけんの®️用のノベルです


まちこさんは右固定で📌


リクエストいつでも可🙆🏻‍♀️︎


━━━━━━━━━━━━━━━


しろまち


君を追いかけて─────


﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏


💚side


私とせんせー、

もとい白井裕太と私は付き合っている


出会いはおなけん。

初めてあったあの日に私はせんせーに一目惚れした


優しくてかっこよくて頭もいい、

おまけに初めての彼女だからと言ってたっくさん甘やかしてくれたそんなせんせーが私は大好きだ


今日はせんせーとお家デートの日。


場所はせんせーの家


…まぁ付き合ってる男女がひとつの家に居るんだから─────と思い上がって少しいい、

可愛い下着を付けてきてしまった


舞い上がりすぎだろ私。


でも、彼氏と久しぶりにデート出来るんだし、

これくらいは良いよね


と期待で胸いっぱいにしてじゅうはちと選んだ可愛い洋服を身にまといせんせーの家へと向かった


ピンポーン


相変わらずの少し間抜けなチャイムが鳴り響く


しばらくするとドタドタと足音が聞こえ はぁい と返事する声も聞こえた


ガチャ、

とドアの鍵が空いて 汚いんやけど… と頬をすこしだけ赤くさせたせんせーが出てきた


💚「…せんせー照れてる?w」


‎🤍「なっ、ちがうわい!そのー、あれだ あれ」


としどろもどろになって目をキョロキョロ、

右往左往している


そして絞らくすると観念したように


‎🤍「…そうやけど悪い?」


と小さく呟くような声で言った


💚「えっ…!認めた!!可愛い~!!」


‎🤍「可愛いのはおねーさんの方やろ?」


と私の頬に手を当てる


💚「…っなぁにやってんの!」


ホラ!やるんでしょ!


とゲーム部屋を指さす


仕方ないなぁ、

なんて笑顔でわらうせんせーの顔になんだかドキッとしてしまって慌てて顔を背ける


それに気づく様子もないまま 何やるか~ と独りごちている


そんなせんせーの大きな背中を追いかけて マリオカート! と元気よく答えた


ゲームの待ち時間も相まってお喋りに花を咲かす


‎🤍「そ~いえば俺とまちこ運命よな~」


出た。せんせーの良くする話第1位 もはや口癖のように、事ある毎に言う


私たちは運命だと


‎🤍「だって初めて会ったんがお互い知らん人同士で俺が土砂降りん中空いてる時やもんな」


💚「ずぶ濡れで可哀想だったから声掛けてあげただけだったの!w」


‎🤍「それでそんまま家泊めてもらって、

次会ったのは─────」


‎🤍「いつやっけ」


💚「その次の日私がちょうど会社行く時間だね。ドア開けたら昨日の人いるんだもん ビックリしちゃった」


‎🤍「俺なんで土砂降りの中歩いてたんやろ…」


💚「お酒でも飲んでたんじゃない?」


‎🤍「…そうかもしれへんな」


💚「んで、次会ったのが?」


‎🤍「おなけんで、やね」


‎🤍「俺この時ほんまに運命や思ってて、あのおねーさんにまた会えたらな~なんて考えてた所に入ってきたのがまちこ、昨日のおねーさんと全く同じ声してたし」


‎🤍「特徴的だから間違えるはずもない!って思ったわ~」


💚「…それにせんせーとは結構どこでも会うよね。私が外出してる時はほぼほぼ会うし、彼氏に振られていつもは行かない路地で泣いてたら慰めてくれた」


‎💚「…なんかおかしくn」


‎🤍ちゅ


💚「ん゛っ、!// っぁ、//」


‎🤍「なんもおかしないよ♡」


💚「っはぁ// おかしっ」


‎🤍ぢゅる、 れろぐちゅ、


‎🤍「♡まぁちこ、触ってないのにもぉこんなに濡らしとるの?♡」


💚「やだぁっ!//」


‎🤍side


まちこは気づいていない


これが全て仕組まれたものだとは

俺はまちこのストーカーだ


毎日がただ辛くて死のうとしている時に飛び込んできた一筋の光。一縷の望み。生きる希望。


それが君。まちこりーただった


それからは写真、ツイートなどのSNSを駆使して特定し家も見つけた


そこで俺は彼女に近づくためにあの雨の日、あの場所に立っていた


優しい君なら無視なんてしないはず。声ぐらい掛けてくれるよね。という押し付けがましい希望を胸に抱いてもいた。


そして案の定君は俺に声を掛けた。とても心配しているのが声色から痛いほど伝わってきた


やっぱり君は優しい。雨に濡れて顔に張り付いた髪の下で薄く笑った


そっからはトントン拍子で事が進んだ


まちこが俺を好きになるにはどうすればいいのか考えてもいたけど、まさかまちこが俺の事を好きだなんて思いもしなかった


だから何もおかしくない


仕組まれていたとしても、それこそが運命なんだ


‎🤍「…触るで♡」


💚「やっ…//」


ぷちゅ、と卑猥な音を立てて触る


💚「っ、なん、で表面だけ、っ?//」


‎🤍「っは♡奥も触って欲しいんなら、言えるよな “お願い”♡」


💚「っ…言わない」


そう言うまちこの反抗的な目に不覚にもゾクゾクしてしまう


‎🤍「我慢しないでええんやで?♡」


💚「し、てないし、!こんなのっ…おかしいよ、!」


‎🤍「…何がおかしい?俺たちは付き合ってるんやから せ✘‎くす ぐらいええやろ」


💚「ちがっ、」


‎🤍「まぁとにかく、

両思いの俺らがスるところでなんの問題もないってこと わかんないかなぁ」


そう高圧的に言い放って再び覆い被さる


‎🤍「ずっっと一緒やで?まーちこ♡」


恐怖に歪む彼女の顔をそっと撫でてまちこの下の口を くちゅ、♡ と触った─────


━━━━━━━━━━━━━━━


第1話!!

リクエスト大丈夫ですよ~🙆🏻‍♀️︎

まちこさん受け®️小説

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コメント

5

ユーザー
ユーザー

ニキまちでイキ癖みたいです!!

ユーザー

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