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ご本家のような語り口調や、性表現がございます。
苦手な方は閲覧を避けてくださいね。
あと、どちゃクソ長いです。
ヴァイス+エンド×ドクターイデオ
ヴァイス〔〕
ドクターイデオ「」
エンド『』
「あっ、やあやあ2人とも!」
〔どうも。久しぶりですね、ドクターイデオ。〕
『同じく久しぶりだねドクター!!早速だけど、今日はなんの実験をするんだい?!』
「うわっ、テンション高いねw」
こんばん実験!
やっほー、ドクターイデオだよーん☆
僕は世界的に有名な科学者で、表社会にも裏社会にも、どこにも属さないっていうのがこだわり!
そして今は、白のアルカラムの長子・ヴァイスくんと、その管理下にある…まあ、いわゆるサイコパスのエンドくんに僕の実験に参加してもらっている。
「今日やる実験は…ズバリ、人間を特定の感情にさせて、それに耐えられるかどうか、だよ☆」
〔特定の感情に…?それってどういうことですか?〕
「例えば、「相手を殴りたい!」って感情を与えて、それをどこまで耐えることができるのか?みたいな感じ!」
『おお、大分例が物騒だね…まあでも、すごく面白そうじゃないか!』
〔本当に殴りたくさせるわけじゃないですよね……??〕
「いやいや、流石にそれはしないよw第一エンドくんが機械だから、ヴァイスくんが思いっきり殴ったら怪我しちゃうでしょうよーww」
〔ならよかったです。それじゃあ、今からやる実験はどんな感情を与えるんですか?〕
「いい質問だね!うーん、どうしよっかなー…」
一通り説明が終わったあと、一回目の実験内容を考える。
「相手を罵りたくなる」だったらなんか可哀想だしー、かと言って殴り合うのもなー……
そう考えているとき、ふと一つの案が思い浮かんだ。
「あ!それじゃあ、めちゃくちゃ安全そうな「相手をハグしたくなる」っていうので行こう!」
『ハグ?!え、ヴァイスと?!』
〔はあ…??まあ、安全っちゃ安全ですけど…〕
「まあまあ、我慢すればいいんだからさ☆それじゃ、装置の中入って入ってー!」
流れとしては、
装置の中に入る➡︎装置のドアを閉める➡︎煙を出す(感情を与える)➡︎もしバグったら危険だからドアを開けて部屋に戻ってもらう➡︎耐えられなくなったときはその場で行動を起こしてもらい、また装置に戻ってもらう➡︎装置のドアを閉める➡︎煙を出す(与えた感情のキャンセル)
って感じ!
困惑する2人を装置に誘導し、装置の中に入ったのを確認してドアを閉める。
そして、キーボードでコマンドを打ち込み、2人に感情を与えた。
けど、そこで1つ問題が起きた。
『ドクター?準備出来たけど…』
「あれー?…ちょっと待って、これコマンドバグっちゃってるな……ごめん、ちょっと一旦中止…」
そう言いかけた瞬間。
装置の中に、プシューっと煙が充満する。
〔わぁっ?!〕
『のわっ?!』
「え”っ?!ヴァイスくん、エンドくん?!大丈夫?!」
急いでドアを開けるコマンドを打ち込む。
ただ、なんの感情か分からないものを与えてしまったため、どう対処すべきか分からない。
元々が安全でプラス方面の感情だったから、暴力に発展するものにはなってないだろうけど…
僕はふらふらっと装置の中から出てきた2人に駆け寄り、どんな状態なのかを確認した。
「2人とも、今どんな感じなの?!大丈夫そうー?!」
『っ……、ど、ドクター…これは、戻せる感情なのかい…?』
〔ちょっと、これは…やばいかもしれないです、いち早く対応してほしいところ…です、ね…〕
「うわああやばそうな顔してるね、なんか殴りたい?!そこにベッドとクッションあるからそれ殴ってもいいよ?!」
僕は焦ってベッドとその上にあるクッションを指差す。
すると、2人の目の色が変わった。
そんな殴りたい……??
疑問に思っていると、突然ヴァイスくんに腕をガッと掴まれる。
「うわあ”っびっくりした!どしたの、僕を標的にするのはやめてね?!」
〔はーっ、はーっ…♡♡っベッド、あるんですね…?♡もう限界です、っ責任とってください…♡〕
「………え?え、ヴァイスくん……??」
『僕も、っもう限界…一緒に相手してよ、ドクター♡』
「え”、ちょ…?!お、おおお落ち着いて……?!」
これは多分、コマンドが……「えっちな気分になる」…になっちゃってる…
……そんなコマンド作った覚えないんだけど?!明らかにバグってるよねこれ?!
「ふ、2人とも、装置の中戻ろ!!そしたら収まるから、ね!!」
『無理だよ、これは一回発散しないと、…ッ我慢できないって…♡』
〔ほんとです、というかあなたがやったんですからっ、あなたが対処すべき、っです…〕
「ちょっとちょっと近いって2人とも……!!僕男だよ、可愛くないよ、絶対後悔するよ?!」
僕は2人に襲われないよう、装置の中に戻るよう誘導する。
でも2人は頑固として動こうとせず、なんならじりじりとこちらに詰め寄ってくる。
一生懸命 否定的な理由を並べて拒否するが、流石に科学者じゃ最強の殺し屋とほぼ全身機械には敵わない。
とうとうエンドくんにひょい、と姫抱きをされ、ベッドに運ばれてしまう。
挙句の果てには、ヴァイスくんは先にベッドで準備をしている始末。
「うわ”っ!!っちょ”っと、エンドくん、本当にするの?!まじで無理だって、落ち着いて”?!」
『ドクターもきもちよくしてあげるからさ、っいいでしょ…?♡』
〔元はと言えば、あなたがバグらせたのが悪いんですよ?ちゃんとコマンドの確認をしなかったことを恨むんですね…♡〕
2人の顔を改めて見てみるけど、どうみてもヤる気満々の顔。
実は僕がこんなに抵抗しているのには、尊厳以外の理由がもう一つあった。
自分で言うのも嫌だからから流石に話せないけどね…
まあ恥ずかしいのもあるけど、人間離れした2人が盛ってきたら僕死んじゃう。本気で。
何とかして止めないととは思っているものの…ベッドに転がされて腕をグッと頭上で拘束されてしまい、完全に抵抗できなくなってしまった。
「ねえ”っ、エンドくん、ヴァイスくん”っ…?!離して”、っほんとに”ッ……!!」
『あーやば、その顔 超いいね…♡』
〔趣味が悪い、と言いたいところですが…正直僕もその顔、めちゃくちゃそそられますね♡あなたそんな顔できたんですか…♡〕
「( うわあああ、最悪すぎる、このふたり……!!抵抗しても意味無い…!! )」
必死の抵抗も虚しく、目をギラギラと光らせた二人はこちらを狙っていた。
…30分後…
「お”ッ♡♡おごっ、ぉ”、っうう”ッ…♡♡」
ビクンッ♡♡ビクッビクンッ♡♡
『あっは、ちょーきもちいっ…♡いやー、っまさかドクターが後ろ開発してたなんて、ッねぇ♡』
ゴチュンッ♡♡ゴチュンッ♡♡ゴチュンッ♡♡
「後ろもいいかもですけど、コッチもきもちいですよ♡すっごい奥まで、ッ咥えてくれてますよ…♡」
ゴリュッ…♡ゴリュ、グリュ…♡♡
「おお”お”ッ…うぅ”~~ッッ……!!♡♡♡♡」
ビクビクッ~~♡♡
あの後暴走した2人に四つ這いにさせられ、エンドくんには後ろから突っ込まれ、ヴァイスくんには前から突っ込まれ……
好き勝手に動かれるもんだから、逃げる隙も場所もない。
しかも、2人とも早々に僕の弱いところがどこかを理解して、そこばかり攻め立ててくる。
『なんかめっちゃ無理やり犯してるみたーい♡超えっちじゃん♡』
ゴチュンッ♡♡ゴチュンッ♡ゴリュッ♡♡
「んう”ぅ”、ん”ーー…!!♡♡
(実際無理やり犯されてるんだよ…!!// ꐦ)」
〔ていうかあなた、意外とッ喉奥まで突っ込まれた方が、っ気持ちよさそうな顔しますね♡〕
グポ、グポッ♡♡
「んう”う”…?!♡♡おご、っう”~~~ッ……?!♡♡♡」
ガクガクガクッ♡♡♡ビクンッビクンッ♡♡♡
『わあ、今すごい締まったよ♡こっちも前立腺、擦ってあげるね♡』
ゴリュゴリュッ♡♡ゴリュリュッ~♡♡♡
「お”ッ♡♡ッ”う”~~~~~~ッッ……?*!?♡#♡♡*」
ビクッビクンッ♡♡♡ビューーーッ…♡♡♡
『あはっ♡♡めっちゃイってるーw』
上も下も全部 弱点を攻められ、僕が先にイってしまう。
それでも2人が止まる様子はまるでなく、逆に激しくなっていった。
そして、突然ヴァイスくんは 咥えさせていた僕の頭をガッと掴む。
〔っは…♡すいません、ちょっと苦しいですけどッ…我慢してくださいっ♡♡〕
ッグポ♡♡
「ッ”?!**っ”お”~~…ッ”**?!**♡#*♡♡」
直後、思い切り喉奥までごちゅんと押し付けられる。
下の毛が鼻に押し付けられるくらい奥までいれられて、ぶわっと匂いが鼻腔内に充満する。
汗で蒸れたのかすごい濃いにおいで、頭がくらっとした。
本当なら嫌なにおいのはずなのに、今では興奮材料にしかならない。
〔はーっ…♡やば、超きもちー…♡〕
グポッ♡♡グポッ♡♡グポッ♡♡
「んぐ、お”ごっ、お”お”~~~ッ…?!♡♡」
ビクビクッ♡♡ガクガクガクッ…♡♡
『ははwヴァイス、めっちゃキャラ崩壊してるよ?w』
ゴリュッ♡♡ゴリュッ♡♡ゴリュッ…♡♡
〔別にいいじゃないですか、っこういうときくらい…ねえ、ドクター?♡〕
グポッ♡♡グポッ♡♡ゴリュッ♡♡♡
「んう”うう””~~~~ッッ…**!!!**♡♡♡」
ビクンッビクッ♡♡
抵抗したいが、悔しいことにめちゃくちゃきもちよくて力が入らない。
エンドくんもだんだん激しくなってきてるし、もういよいよヤバい。
息もできないくらい奥まで突っ込まれて、酸欠になってしまった。
そして、最悪なことに…そのタイミングでイってしまった。
「っお”、お”ッ……♡♡♡かは”ッ、は~~~~~ッッ………?!♡♡#♡*」
ビクビクッ♡♡ッビュルルルルーッ♡♡♡バチバチバチッ♡♡
『っは、ちょ、締めすぎ……♡♡僕もう限界、…♡』
〔僕も、っもう無理ですッ…♡♡〕
「ふっんん”ん”……!!!♡♡♡♡」
ビュッ♡♡キュゥ~~~~~……♡♡♡
酸欠でイったせいで、絶頂から全く降りてこられない。
更にキュンキュンと締め付けてしまい、2人ももう限界……
そのときだった。
シュガー《実験中ごめんなさい、ちょっと話したいこと、が、……》
『〔え』〕
「っ”?!///」
キュゥッ~~……♡♡
なんと、シュガーが通信で入ってきてしまった。
その場の全員の動きがピタッと止まる。
そう、この部屋にはいつでも通信ができるよう、お互いが映る大きな画面があるのだ。
そんなカメラで、この状況を誤魔化せるわけがなく……
《…………、…えっーと、あー……まあ、私は、否定しないわ、よ、えぇ、……た、ただ、じ、…実験室で、するのは、……》
〔あ、ち、違うんですシュガー、これは……!!〕
『あ、あはは、………』
「っんぐ、んう”ぅ~~……っ!!///♡♡」
キュンキュンッ……♡♡キュウ……♡♡
画面に写ったシュガーは、目を逸らしてもっっっのすごい言葉を選んでいた。
明らかに気まづい空気が流れていて、さっきイきそうだったエンドくんたちも動きが止まっている。
僕も、……イきながらだけど…弁明しようと思ったけど、ヴァイスくんが動いてくれないせいで口が塞がれてて何も喋れない。
しかも、顔はあんなに焦ってても一切萎えないどころか、逆にもっと勃ってるんじゃないかってくらい硬い2人のモノに更にお腹がきゅんきゅんとなってしまった。
同時に喉まで締めてしまう。
その瞬間、エンドくんたちは、シュガーに弁明して焦っていた顔を少し歪ませる。
『っ”…!!♡ちょ、ど、ドクター…!』
〔ッそんなに強く締めないでください、今ギリギリなんですからっ…!!//
…あ、あの、っシュガー……??〕
《い、いえ、気にしなくていいのよ、…私は否定しないわ、…ほんとよ、続けてちょうだい……》
そう言ってシュガーは画面からシュッと消える。
それを見て、エンドくんが言った。
『…ねえ、ヴァイス?』
〔…………はい、なんですか〕
『これ、僕たち…ヤバイくない?』
〔ええ、ヤバイですね……でも………〕
そう言ったあと、2人は顔を見合せた。
その顔は僕からは見えないが、なんとなく察しが着いてしまった。
これは…
〔『まだ足りない♡〕』
「( だと思ったよ……!! )」
〔僕ら、今寸止め状態ですもんね?♡〕
『うん、まだイけてないよ♡……ね、ドクター…?♡』
「……ん、んぅ”………」
明日は1日ベッド生活かなぁ……
終わりです!!またドクターイデオ書いちゃったよ、どんだけ書く気なんw
途中で通信が入ってきたらまじで事故るよな、と思って書きました。
「更に」って言葉を乱用しちゃうのが最近の悩みです。
なんとかバリエーション増やしたいですね……
それではまた次回のお話で!(`・ω・´)
ばいばいち〜ん☆