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今日は、ヒカル君の40℃越えの熱です
アテンション⚠️
少し吐血する場面あるかも…?
ヒカル君推しの方や地雷は回れ右して見える出口へ…
では、始めまーす!
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「….ふわぁ….」
僕は、気持ちよく起きた
フラッ
「あれ…?」
ふらついてる….?
昨日の時点では何もなかったはずだけど….
熱でも出たかな….
「ヒカル君!」
「あっ….まるまる」
「もう学校遅れちゃうよ!?」
「うん….」
「?ヒカル君、どうしたの?熱でもあるなら測ってあげるよ!」
「今、測ろうとしてたところだよ….」
「….とりあえず、ケイ達と話してくる!」
「うん….」
元気に階段を降りるまるまる。
いいなぁ、僕はふらついてて走ったら絶対転ぶし。
ってか、まだ眠いなぁ…
カッちゃんも肩で眠ってる….
可愛い….
カッちゃん、冷たいなぁ….
気持ちいい…
ドーーーーン
「おい!ヒカル大丈夫か!」
ドアを破壊するんじゃないかと思うぐらい大きな音を立ててケイ君がくる。
「うん…大丈夫…っ!」
フラッ
た、倒れる〜….
ガシッ
「ヒカル、大丈夫じゃないだろ、一旦測るぞ」
「うん….」
のそのそと自分の布団に戻り、熱を測ってもらう
ピピピピピッ…
「41.6….高いな」
そんなに熱あったんだ
うぅ…まるまるのそばにいたいのに….
熱じゃ近づけやしないよぉ
「ヒカル君!」
あれ…?まるまる...?
「いや、ケイと私が看病することになったから来たの!はい、おかゆ持ってきたから」
「うん、ありがとう…」
そのおかゆをスプーンですくって
食べる。
「….」
気持ち悪い….
吐きそう…
「ゲホッゲホッはきッそう….」
「!?吐きそうか!?」
「バケツ持ってくる!」
まるまるは急足でバケツを持ってきた。
79
思いっきり吐いた…
「はぁ…はぁ….」
「大丈夫か、ヒカル」
「いや….」
「血吐いてるけど….?」
「少し寝とけ、」
「…..うん…」
寝ようとした時だった….
「あれ…?ケイ君…..まるまる…..」
「「ヒカル!/ヒカル君!」」
ドサッ
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ケイ視点
「ヒカル….ヒカル!!」
嘘だろ….?倒れただと….
「俺は熱測る。一応救急車呼んどけ」
「は、はい!」
俺は体温計を取ってヒカルの脇あたりに入れる。
ピピピピピッ…
「43.6….」
さっきより高くなっていた。
「….うわぁぁ…」
ヒカルがうめき声を出す。
それと同時に、顔がだんだん青くなっていく…
「早く…救急車来てくれ…っ」
ピーポーピーポーピー….
そう思ってる時にサイレンがなった
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ヒカル視点
「ん….」
何か冷たいものが当たる。
それと同時に、目を開ける。
ほっぺにカッちゃんが心配そうにみていた。
「あれ...?ケイ君に、まるまる…ここは、病院…?」
「ヒカル、大丈夫か」
「….一応今は….」
「今更だが、なんで熱になったんだ?しかも、43.6℃まで….」
「僕にもわからない….昨日何があったかも….」
「はっ…?それは…」
「熱で、頭が回らない….」
「….考えられるとしたら、インフルエンザかノロウイルスかなんかだな。」
そう言って、ケイ君が少し息をしてまた話す。
「とりあえず、安静にしてろ」
「うん…」
そう言って、2人はここを離れた。
「….」
ゆっくり寝るとするか….
カッちゃんも寝ちゃったし
おやすみ….
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数時間後…..
「んぅ….ふわぁ….」
おはよー….
「ヒカルさん、起きましたか」
あれ?カン…ちゃん?
「もー、大丈夫だったか?」
レッキーに。
『ヒカル、大丈夫だった?』
えとくんまで。
「おいおい、忙しい俺様を急に呼びつけるなよ〜!」
「でも、まるぴに呼ばれたんだから行かないとじゃん?」
「ジブンもそう思います」
「他人の看病めんどくさっ」
「マドの看病だったら、軽々といけたのに….」
しかも、副教科のみんなまで….
「……」
「大丈夫か、体調は」
「….うん!」
「ほんと!?よかったぁ...」
「ヒカルさん、あなたの話で学校中は持ちきりでしたよ」
「ほ、ほんと...?」
「おいおい!俺様で話持ちきりだったはずなのに、かっさらってったな!」
「「お前は絶対ない」」
「今回は、サクガクの言う通りですね」
「とりあえず、元気になったら学校来いよ!」
「…うん!」
みんなのためにも、元気になろ!
コメント
6件
WOW
わあ、ヒカル君の熱がどんどん上がっていく描写がリアルで、読んでてこっちまで胸が苦しくなりました…。特に41.6℃から43.6℃まで上がってしまうところは本当に心配で、倒れた瞬間は「えっ!?」って声が出ました。でもまるまるやケイ君をはじめ、みんながすぐに駆けつけて看病してくれるのがとても温かいですね。カッちゃんが冷たくて気持ちいいっていう感覚、発熱時あるあるでリアルだなって思いました。カッちゃん、ずっとヒカル君のそばにいるのが可愛いです。