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君が本当に存在したら
どうもこんちゃす。
遅れてごめんなさい。それとふぉろわー増えてめちゃくちゃうれしい🥲🥲
あざます。
これからね。ちょっと色々決めようと思ってまして
まず、平日は投稿しない。
平日投稿しちゃうとてらーに集中しちゃって他のことができなくなる可能性しかないからです。
やっぱネットより現実の方が大事なので。
すみません。
その代わり、土日までに投稿する作品作っとくので
あと、土日でもてらー開く時間1日20分までに抑える。
これしないと無限にやっちゃうのでね
20分の間でばーって投稿してばーってなんかやります(?)
もし平日にふぉろーしてくださったら、土日に必ずふぉろー返しますので
よろしくおねがいします!!
あ、ふぉろーしてほしくないよーって方はコメントで教えてください!
その場合は20分超えてても速攻外します。
私は基本時差コメも初コメも気にしません!
なんなら私のことふぉろーしてなくてもコメしてほしい((
できればでいいので。
すみません長くなりました。
んじゃいってみよう。
第三話「リードで繋いで」
「ね、今日何食べたい?」
__じゃあ…これ___
「これね!」
「じゃあ、____が食べさせてあげる」
___別にひとりで食べれるよ__
「ほら、こっち来て?」
「見て!首輪!」
__なにこれ___
「これね、首にやるの」
「難しいからママやるよ」
「じゃ、おねがい」
__ぐぇ___
「ちょっときついかも?」
「じゃあもうちょっと緩めましょう」
__…ん、丁度いい___
「かわいい!!」
__…え、__
「かわいいかわいい…きれいなピンク色!」
「だぁいすき」
「だいすき!だーいすき」 ( 抱き締める
__ちょ、苦しい___
「だぁいすきだよぉ…」
__…俺も___
ピピピピッピピピ…(アラーム)
「…ん…」
カチ、 ( 止
「…はぁ…」
いつも、いつもいつもいつも…この夢を見る。
知らない男の子に首輪を着けられる夢だったり、抱き締められる夢だったり、ご飯貰う夢だったり。
ほんとに前世犬なんじゃないかレベル。
てかもう確だろ。
幼少期…小2ぐらいの時から、急に見始めた。
それまでは違う夢だったり、何も見なかったりだったのに。
「…準備しますかね…」
でも毎回不思議なのが、名前が思い出せないのと、顔が分からないということ。
顔を見ようとするとぼやけてモザイクみたいになるし、じっと見つめても意味ない。
制服に着替え、朝は米と味噌汁、持ち物の最終チェックをして、いつもの言葉。
「…行ってきます」
パタン…
家には誰もいないけど、一応自分のために言っとく。
今俺は1人暮らしで、親は捕まってる。
昔小指を切り落とされた。
一部のアニメでは切り落としても生えてくるとか言ってるけど、勿論生えてくるわけがなく。
なんとか止血は頑張ったから大丈夫だけど、今は右手の小指が無い。
学校では昔自分がやったってことにしてある。
親が虐待してたなんてこと言えばもう大事になる。
虐められるかも知んないし。
だから”こいつはやばい収”判定の方が気は楽だ。
「おはよ」
「おは…」
「なっちゃん眠そうだね」
「昨日漫画イッキ読みしてた」
「土日にやれよ笑」
俺は今中学生。
金は無いから高校には行けないかな。
「な、明日遊び行かね?」
「えー…金無いからなー…」
「俺が奢ってやろう」
「ほんまか?笑」
他愛ない会話をして、校門にいる生徒会に挨拶。
そこまでは通常、なんだけど…。
「怖、今日も来てるじゃん」
「あいつ他の人の小指も切ったことあるらしい」
「まじ無理、怖すぎ」
「…」
教室に入った途端、この様だ。
事実と違う噂流しやがって。
…でも慣れてはいる。だから大丈夫。
なっちゃんは違うクラス。
このクラスでは俺は1人。
「ほら、席について」
「はぁい」
「急遽、転入生がこのクラスに入ることになりました」
「…え、」
まじか….
周りの奴等と同類じゃないことを祈る…、
「え!?」
「まじで、」
「男子?女子?」
「男子です」
「イケメン来いイケメン来いイケメン来い」
「〇〇ちゃん怖いよ…笑」
「入ってきていいですよ」
「…はじめまして、」
「五十嵐すちです」