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❥・ uppln × lt(後半)
【これで、いいんだ 。】
⚠Attention
・mmntmr様主催のmmmrの皆様の二次元創作です。
・ご本人様には一切関係ございません。
・地雷・苦手さんはブラウザバック推奨🔙
・前回の続き
「…うん 、」
好きな人からの挨拶。
今でももうまともに受け止めきれない。
いつもはキュンと高鳴らしていた胸元も今日ばかりはざわざわと落ち着かなかった。
up「……どしたの?元気ない?」
そう私の顔を覗いてくる。
なんで、好きな人でもないのに、そんな事ができるというんだろう。
“変なやつ”
もう到底、この人を好きとは思えない。
そんな気がするのは私だけ?
両思いになる道はないなら、自ら断ち切れば良いんだよね?
こうして、私に期待ばっかさせて苦しませてるんだよ。
相手は自覚がないだけなんだろうけど。
「そうだね〜、upが嫌いだから、話しかけられてしんどいってとこかな」
気付いたらそう口にしていた。
upが驚いたような傷付いたようなそんな表情をしていたけど、私の心には何も打たれなかった。
逆に私の言ったことで、もっと傷付いてほしい なんてね。
これでいいんだ、これで。