TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

旧。

一覧ページ

「旧。」のメインビジュアル

旧。

6 - 第6話

♥

112

2025年06月30日

シェアするシェアする
報告する

政治的意図×  戦争賛美×

アメリカクズ注意



















パラオ「いつまで盗み聞きしてるの?イギリス」 


ナチスドイツ「……は?」


イギリス「……チッ」


イギリス「まぁ……流石にバレますか」


パラオ「君連合国だよねー?アメリカにでも言うつもり?」


イギリス「まさか!w言うわけないじゃないですか!」


パラオ「ふーん?なんでそう言い切れるの?」


イギリス「だって…」


イギリス「私もアメリカは好いていないですし」


ナチスドイツ「……へ?」


パラオ「……え?」


イギリス「まぁ…確かに親子ですし、私の国とアメリカの関係自体も別に悪くないですが」


イギリス「あの日…私も日帝さんの死体を見ました」


パラオ「マ?」


イギリス「はい、私は日帝さんと同盟を組んでいたこともありましたし、流石にこれはやりすぎだと抗議したこともありました」


イギリス「でもアメリカは、俺に楯突いたんだからこれぐらい当然だって、聞く耳を持たなかったんです」


イギリス「その日からでしょうか……私がアメリカを息子と見れなくなった日は」


パラオ「……そうだったんだ、」


パラオ「じゃ要するに君はアメリカが嫌い!そゆことでしょ?」


イギリス「んぇ?あ、はい」


パラオ「じゃー僕達の仲間になろうよ!今度は”連合国”じゃなく”枢軸国”になって日帝の仇を取ろうよ!」


イギリス「え…私を、?いいんですか?」


ナチスドイツ「イギリスはスパイ的な感じ出いいんじゃないか?」


パラオ「確かに!」


イギリス(えめっちゃ無視してくるじゃんこいつら)


パラオ「じゃぁイギリスは連合国のスパイやって!」


イギリス「あ、はい()」


パラオ「よし!今日からイギリスとドイツが仲間に入ることだし!次はイタリアね!後仲間になりそうな人いる?」


ナチスドイツ「分からん!」


イギリス「…えーっと…中国?」


パラオ「よしOK!」


パラオ「じゃぁ行こ!」
















イタリア「枢軸?」


イタリア「てかナチ戻ったん!?マ!?」


※イタ王裏切ってない設定です。後イタリアも昔イタ王でした


イタリア「ナチがいるなら枢軸入る!」


パラオ「あ、凄い早く決まったー」


イギリス「次は中国ですね!」







続く

この作品はいかがでしたか?

112

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚